2026年度国際交流プログラムガイドブック
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2interviewセンパイの声を聞いてみよう 留学当初は、発音や文法に自信がなく、声も小さくなりがちで、「こんにちは」「ありがとうございます」「大丈夫です」などの簡単な言葉ばかりを使い、文章を作る際も翻訳機に頼っていました。しかし、毎日韓国人の友達と関わり、授業でも欠かさず予習・復習を続けるうちに、帰国前には「本当に上手になったね」「もう韓国人みたいだよ」と言ってもらえるほど語学力が向上しました。留学先は光州の大学だったため、標準語だけでなく方言にも触れることができました。日常会話の中で方言表現を教えてもらい、また、留学を通して適応力も高まりました。日本では相手を気遣い本音を控える場面が多い一方、韓国では自分の意見をはっきり伝える文化があります。最初は戸惑うこともありましたが、文化の違いとして受け止め、自分の気持ちを言葉にする大切さを学びました。さらに、「パリパリ文化」と呼ばれるスピード感のある生活の中で、行動力も身についたと感じています。語学力を伸ばすために一番大切だと感じたのは、現地の友達をたくさん作り、毎日会話することです。翻訳機を使ったとしても「1回翻訳したものは次翻訳する前に思い出してみる」「なんでも話してみて友達に指摘してもらう(私は指摘され教えてもらったことは忘れにくいため)」「正しい発音になるまで何回も友達と発音練習をする」「はじめは韓国人同士の会話に入らなくてもいいからリスニングする」「独り言を韓国語で話すようにする」などをしていました。授業では毎日の予習・復習がとても重要です。分からないことは一人で抱え込まず、友達やクラスメイトに聞くと、親切に教えてくれます。慣れない環境で心身ともに疲れることもありますが、無理をしすぎず、人とのつながりを大切にしてほしいです。初めは日本人一人で、韓国語をほとんど話せない状況で不安がたくさんあり、帰りたいと思ったことも何度かありましたが、周りの友達、環境に恵まれて、最終的には「来てよかった、帰りたくない、もっと韓国について知りたい」と思うことができました。 また、たくさんある思い出の中で、一番は、留学中に誕生日を迎えたことです。みんながお祝いしてくれたり、プレゼントをくれたりして、すごくうれしかったです。すべての思い出が、私一人では経験のできなかったことだったので、友達には本当に感謝しています。また、大学でできた友達の友達など、一人で生活していたら出会うことのない人と出会うことができ、人とのつながりにもすごく感謝をしています。また、韓国人はみんな優しく、少しでも「困ったなあ」と言うと、全力で助けてくれて感謝しています。この留学生活で,本当にたくさんの学びがあり、人間的にすごく成長したと感じました。若者同士で使う自然な言い回しなど、教科書では学べない実践的な韓国語を身につけることができたと感じています。■ 留学によって得られた成果(語学力・考え方・能力等)■ これから留学する学生へのアドバイス■ 留学を通しての感想留学期間2025 年2月~2025 年6月02上野 璃音さん心理学部交換留学(語学+学部)朝鮮大学校 韓国Chosun Universityin South Korea

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