大学院案内2027
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3.薬学研究指導教員の直接指導に加え、他専任教員からの助言も得られる体制をとる。これにより、自己の研究課題の位置づけを明確にし、その成果や意義を多様な薬学領域の広い視野から議論できる能力を養う。加えてAIやデジタル技術を応用して課題解決に資する能力を育成する。薬学研究科では、以下の能力を身につけ、所定の課程を修了して、博士論文の審査および口頭試験に合格したものに、学位を授与する。1.薬学領域の高度な知識・技能・研究能力を深め、薬物治療における課題を正しく理解し、その改善・解決に資する研究を行う能力を有する。4.臨床薬学研修選択科目として神戸市立医療センター中央市民病院Kobe Gakuin University Graduate Schoolの協力のもと、同病院施設内で臨床薬学実務研修を実施する。病院薬剤部および各診療科における研修・カンファレンス参加を通じて、臨床薬学研究の課題を理解する機会を提供する。2.国内外の医薬品開発における基礎から臨床応用への研究動向を正しく理解し、それを研究実践に取り入れることによって、先端的な研究方法論を修得し、新たな医薬品の創製や評価に貢献できる。3.国際的視野に立った高度の薬学研究の実践能力を身につけ、大学などの教育機関や研究機関において教育・研究を担うことができる。44

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