大学院案内2027
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Kobe Gakuin University Graduate School○薬学研究科の目的薬学研究科博士課程の目的は、次のとおりとする。薬学研究科は、薬学領域の高度な知識・技能・研究能力を国際的視野に立って深め、臨床薬学的研究を行う高度な能力を持った優れた専門職業人及び薬学研究の高度な実践能力を身につけた医療薬学の教育・研究を担う優れた人材を養成することとする。薬学研究科は、薬学を基盤に、臨床、創薬、教育等の多様な領域において国内外で活躍し得る人材の養成を使命とする。そのために、高度の専門性と優れた研究能力を修め、社会に貢献しうる人材を育成する。この理念に基づき、次のような資質と志を有する学生の入学を期待する。薬学研究科が受け入れ養成したい人材像は、薬学を基盤として高度の専門性と研究能力を修め、臨床、創薬、教育等の多様な分野で活躍する意欲を有する者である。さらに、AI活用やデジタルトランスフォーメーション推進に求められる基礎的な知識とスキルを身につけ、情報を収集・分析・発信する能力を有し、協働の中でリーダーシップを発揮できる資質を備えた者である。この教育目標を達成するため、本研究科のカリキュラムは次のように編成される。1.専門講義科目薬学分野において重要と考えられる専門講義を7科テクノロジー特論、予防薬学、個別化治療設計学、◆薬学専攻 博士課程目(医薬品分子設計解析学、分子薬理学、創薬ナノ医薬品安全性評価学、トランスレーショナル病態医して成長するために必要な基礎素養を高めるとともて周囲を牽引する力も養う。1.疾病の予防・治療、新規医薬品の創製、薬学教育を通じて人類の健康と福祉に貢献しようとする強い志を有する者2.薬学の高度の専門性と研究能力を修得し、将来、国際社会における高度専門職業人としての活躍を希求する者3.他者との連携・協働を重んじ、問題解決に主体的に取り組み、将来、リーダーとして活躍し得る者療学)配置する。さらに、研究実践科目を9科目(研究者倫理、先端科学I及びII、原著論文を学ぶ、学外研究I及びII、専門実習/演習教育I及びII、薬学先端英語)配置する。これにより、専攻領域の専門知識を深化させ、最新の研究動向を理解するとともに、多角的な視点から薬学研究を捉える能力を育成する。2.薬学演習個別演習(研究室での論文抄読会参加、研究会・学会参加、論文作成指導等)と合同演習(研究科主催の定期的な研究発表会での研究計画・進捗発表)から構成される。これにより、自立した薬学研究者とに、データ分析力や発信能力を培い、リーダーとし薬学研究科 目的薬学研究科 三つのポリシー43薬学研究科

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