・必要な単位が数単位のみの場合は他の研究をしながら科目・栄養教諭科目を履修していない者も栄養教育担当者であ・病院勤務者が臨床医である専任教員の指導のもとに所属・食品会社勤務者が食品学専門の教員の指導のもとに企業・健康福祉事務所(保健所)勤務者が公衆栄養学専門の教・週1回程度夜間または土曜日に選択科目を受講する。(2・特別講義:学内での講演会や学会での講演会に参加し、・栄養学演習:大学での文献紹介、所属機関での勉強会に栄養学研究科の 特 長本研究科は、「管理栄養学専攻」と「臨床検査学専攻」を併せ持つ本学栄養学部のユニークな特性を基盤とし、分野横断的かつ学際的な教育研究の実践を通して、栄養と医療に係る問題を科学的に解決し、社会に貢献できる高度専門職業人や研究者の養成を目指しています。一般入試・外国人留学生入試制度に加え、社会人入試制度を設けており、管理栄養士や臨床検査技師として従事する社会人や食品企業などで開発・研究に従事する社会人の方も大学院生として受け入れる体制が整っています。また、長期履修制度を設けており、標準修業年限(2年)での学位の修得が困難な社会人が仕事と両立しながら余裕をもって修学できる体制も整っています。1学年6名(収容定員12名)の徹底した少数精鋭教育を行っており、きめ細かく丁寧な指導を受けることができます。授業科目は、選択科目(講義、臨床栄養研修、および栄養教育研修)と必修科目(栄養学演習、栄養学研究および特別講義)から構成されています。講義科目は、専門性や興味に応じた履修が可能であり、栄養学分野や臨床検査学分野の各領域を専門とする研究者が高度な知識や技能に関する学びを提供します。また、本研究科の特色ある科目として、臨床栄養研修や栄養教育研修の科目を設けており、大学院生が臨床や栄養教育の現場で実践経験を積みながら必要単位を修得することが可能です。管理栄養士の有資格者は、大学院在籍中に科目等履修生制度を活用することで栄養教諭に関する必要科目を履修することにより、栄養教諭一種免許を取得することが可能です。栄養教諭一種免許の有資格者は、栄養教諭専修免許の取得も目指せます。栄養学演習と栄養学研究では、正・副指導教員体制による丁寧な個別指導のもと、実験技術、データ解析力、情報収集・処理能力、プレゼン能力などの向上を通じて、科学的根拠に基づく実践力や商度な研究遂行能力を身につけることができます。また、参加した学会や講演会で収集した情報を理解し課題としてまとめることで、専門性の幅を広げるとともに異なる専門分野の研究を客観的に表現・説明できる素養を培います。研究は、指導教員の主催する研究室を中心に実施されますが、栄養学研究科としても研究体制の充実を図っており、共通で利用可能な最新鋭の機器や設備を随時導入・更新し、研究の推進を組織としてサポートしています。標準修業年限は2年です。しかし、職業を有している方、または家事、育児、長期介護等の事情により、標準修業年限(2年)での教育課程の履修が困難な方を対象として、本研究科修了後は、更なる研究の進展と真理探究を目指して博士後期課程に進学する者、公立機関や民間企業で研究職に就く者、管理栄養士、臨床検査技師および栄養教諭として指導的立場で働く者、行政の職員として働く者などさまざまですが、本研究科で身につけた高度な専門性をいかして活躍しています。栄養教諭一種免許取得モデルケース履修のみで資格を取得できる(人数制限の可能性があるので栄養教育担当教員に事前に問い合わせをして下さい)。る専任教員の指導のもとに栄養教育の研究を行いながら2年間で栄養教諭一種免許を取得できる。*栄養教諭一種免許の取得要件: 学士の学位+管理栄養士免許または管理栄養士養成課程修了(+栄養士)+22単位(22単位を修士1年生で修得し、修士2年生で教育実習)社会人入学モデルケース医療機関での仕事を栄養学研究(14単位)としてまとめ、その成果を修士論文発表会で発表する。での仕事を栄養学研究(14単位)としてまとめ、その成果を修士論文発表会で発表する。員の指導のもとに所属機関での仕事を栄養学研究(14単位)としてまとめ、その成果を修士論文発表会で発表する。修士の認定を受けるには上記栄養学研究に加え以下の単位を修得しなければなりません。年間で8単位)レポートを作成する。(2年間で2単位)参加し、発表するなど。(6単位)標準修業年限を越えて計画的に履修し3年または4年で教育課程を修了する長期履修制度を設けています。Kobe Gakuin University Graduate School 長期履修制度36
元のページ ../index.html#39