医療リハビリテーション学専攻岩井 信彦大庭 潤平小川 真寛小阪 嘉之阪井 一雄春藤 久人中前 智通総合リハビリテーション学研究科 研究分野と内容備酒 伸彦藤原 瑞穂松原 貴子村尾 浩岡 智大小嶋 功加藤 雅子下 和弘森本 陽介大賀 智史大瀧 誠尾嵜 遠見柿花 宏信梶田 博之田代 大祐塚原 正志Kobe Gakuin University Graduate School教 授教 授教 授教 授准教授教 授教 授教 授教 授教 授教 授教 授准教授准教授准教授准教授准教授講 師講 師講 師講 師講 師講 師講 師・理学療法の評価(検査・測定)に関すること・能力レベルの日常生活活動と実行状況との差異に関すること・理学療法部門の管理・運営に関すること・リハビリテーション関連職種間の連携に関すること作業療法学、義肢装具学、作業療法管理学を中心に研究を行っています。・臨床実践の検証・開発・義手、福祉機器、ロボット等の評価・開発・作業療法実践の管理運営に関する研究・専門職アイデンティティに関する研究身体障害、高齢期作業療法・認知症等の意思疎通が困難な方の作業の評価法の開発 https://www.a-qoa.com/・身体疾患(がん・COPD等)における認知機能障害の研究・中途障害者の外出のリハビリテーションの調査や効果検討・作業療法の臨床現場における教育に関する研究1.小児科学一般 (1)各小児疾患の病態生理と治療について (2)正常と異常な成長・発達の評価法2.小児がん (1)小児がんの病態生理と治療について (2)小児がんの晩期合併症とその対応、リハビリテーション含めて3.血友病 (1)血友病の治療の進歩について (2)血友病の合併症、特に血友病関節症の予防とリハビリテーション変性認知症の高次機能障害や行動心理症状(Behavioral and Psychological SymptomsofDementia)についての研究を行っています。特に、logopenic aphasiaをはじめとした非典型的アルツハイマー病の症状特性や、レビー小体型認知症における精神症状、特に抑鬱について、IMPSPECT、ECD-SPECT、ドーパミントランスポーターアッセイ、アミロイドPET等の脳画像との関連を含めた研究を行っています。また、認知症の行動心理症状の心理社会的要因・生物学的な要因についても調査しています。1.薬理学一般 免疫抑制薬の副作用発現に関する研究を行っています。現在おもに、分裂酵母をモデル生物として用いて、免疫抑制薬の副作用に関連する遺伝子を同定し、その遺伝子産物の機能について解析を行っています。2.遺伝子多型に関する研究 遺伝子多型性と身体能力との関連性について解析しています。認知症の人のリハビリテーション、精神障害の人のリハビリテーション、作業療法教育等をテーマとし研究を行っています。今後の精神領域のリハビリテーションに少しでも貢献できる研究ができればと思っています。・高齢者リハビリテーション・高齢者ケア・福祉教育・高齢者と作業・高齢者の生涯学習・作業療法の実践教育・現象学的質的研究疼痛学・慢性疼痛の病態解明・運動による疼痛抑制メカニズムの解明・疼痛の診断・客観的評価法の開発・慢性疼痛の集学的診療システムの構築世界保健機関(WHO)によれば、医学は①健康増進の医学、②予防医学、③治療医学、④リハビリテーション(リハ)医学の4相に分類されている。健やかな人生に寄与するには、4医学とも重要である。治療医学である整形外科とリハ医学が専門で、特に骨・関節疾患や回復期リハや廃用症候群に関する研究を行っている。変形性膝関節症および人工膝関節置換術後患者を対象に、臨床成績を規定する因子に基づいた個別化リハビリテーションの構築を目指しています。再生医療や運動療法、術後リハビリテーションを組み合わせ、それぞれの特性を活かした最適な介入戦略の構築を通じて、疼痛や身体機能、QOLの向上に取り組んでいます。補装具(義肢、装具、車いす、歩行補助具等)の研究・開発、使用者の身体機能評価と使用実態について、エビデンス構築と補装具がいかに使用者のQOL向上に寄与するかをテーマにしている。信頼性のある身体機能評価指標とバイオメカニクスを活用した分析による効果判定を行っている。・発達期の障害に対する発達支援・生活支援・脳性麻痺児・者に対する発達支援・生活支援疼痛に対する理学療法・リハビリテーション・慢性疼痛の病態解明と評価法の開発・ニューロモデュレーションを組み合わせたリハビリテーションの開発・効果検証物理療法・ノイズ刺激電流による確率共鳴現象のメカニズム探索と臨床応用理学療法技術における暗黙知を形式知に変換する試み・姿勢・動作分析における視線解析技術の応用主な研究分野は心臓リハビリテーションおよび集中治療領域におけるリハビリテーションです。近年では、大規模で質の高い研究が重要視されていますが、日々の臨床における疑問を解決する手段として研究を行うことをモットーにしています。これまで、慢性心不全患者のサルコペニアや緩和ケア、肺高血圧患者のQOL、心臓血管外科患者のフレイル、ICU-acquired weaknessに関する症例報告や調査結果を学会や論文にて発表しています。専門性にとらわれず、クリニカルクエスチョンを解決していきたいと考えています。・がん性疼痛の神経学的病態の解明・脳卒中後疼痛の神経学的病態の解明・運動誘発性鎮痛における末梢機序の解明研究領域 作業療法学・身体機能に関する作業療法・視覚認知と反応に関する研究・作業療法臨床実践教育認知症、軽度認知障害、認知症予防、地域介入・兵庫県丹波市における認知機能正常域高齢者を対象とした認知症予防介入研究・兵庫県神戸市における軽度認知障害の人を対象とした遠隔介入研究フレイル、疼痛、身体機能などの健康課題を、疫学的手法を用いて研究しています。疫学はEBMを支える基盤であり、研究デザインやデータ解析の考え方を学ぶことで、住民を対象とした研究から自施設データを用いた臨床研究まで幅広く応用できます。おもな研究領域は老年期障害で、その中でも、特に認知症に関する研究を中心に行っています。認知症は現在のところ根治が困難な疾患であるため、認知症予防の効果や、認知機能と日常生活活動との関連などを調査しています。研究分野内部障害作業療法、福祉用具学、人間支援工学、介護予防研究内容・日常生活における呼吸負担の可視化と評価・支援方法の検討・福祉用具や環境調整が呼吸に与える影響の解明・安楽で効率的な呼吸法と評価指標の開発・作業活動を基盤としたフレイル・サルコペニアの予防・改善身体障害・老年期領域の病院・施設で臨床を行ってきたため、身体障害領域では主に運動失調症の機能評価・治療に関する研究を、老年期領域では、地域リハビリテーションにおける関係職との連携や家族支援(福祉用具適合など環境整備も含む)について、調査・研究を行っている。32
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