campus194
4/36

4IPE選択学生インタビューの団体に所属。・オーキャンズでの活動を通して社会で必要なマナー等を学ぶことができ、プレゼン大会等の企画で長所を活かしています。・ノートテイク活動では要点をまとめる力を身につけ、やりがいを感じています。ムラ  カミ     ハル   カ心理学部 2年次生IPE以外の活動に関して学内で複数の活動を行うことの難しさ・楽しさ 様々な団体の活動と、学生の本分である学業を両立することは難しいですが、以下の2つを心がけています。① 活動に集中し過ぎて、学業が疎かにならないようにする。② 空き時間を有効的に使う。 また、学部・学年の垣根を越え、たくさんの仲間と出会い、交流できることが楽しさのひとつです。そして、業務や活動を終えた後にとても達成感を感じることができます。「地域の保健医療福祉分野でリーダーシップを発揮しながら、人々の健康増進や暮らしの向上に寄与できる専門職の育成」 薬学部、栄養学部、総合リハビリテーション学部、心理学部、そして神戸市看護大学の学生が集まり、医療・福祉分野において相互に学びを深め、患者のニーズに応えるためにはどのような連携が重要なのかをグループワークを通して考えていくプログラムです。①実際にチーム医療に必要とされる知識を講義によって学び、  他学部の学生とお互いの職種について情報共有②支援者・要支援者の方から直接お話を聴き、各々の患者に必要 とされるケアについてグループで話し合い発表専門職連携教育 Inter Professional Education: IPEIPEに参加したきっかけ 医療・福祉関連の心理学に興味があり、「現代の高齢化社会において本当に必要とされる医療・福祉システムとは何なのか」を学びたいと思ったからです。心理学部一期生として、多方面で活躍できる心理職に就きたいと思っています。他学部の学生と学ぶおもしろさ IPEにおけるグループワークは、他学部または他大学の学生とチームになるため、ほとんど初対面です。チーム医療に重要な連携方法を試行錯誤することで、とても有意義な時間となり、やりがいも感じられます。自身にとってIPEとは 心理職に就きたいと考えている私にとって、現代の社会に求められている心理学を学ばせていただける素晴らしいプログラムです。村上さんは、以下の活動にも取り組んでいます。・学生団体協議会・大学祭中央実行委員会・オーキャンズなど複数活動に参加して自身が成長したと感じること 人前に出て話すことが多くなり、どのように話し、どのように要点をまとめたら相手に伝わりやすいかを考えながら話せるようになりました。また、トラブルが起きた際もどの解決方法がベストかを考えるようになりました。団体活動するなかで私自身が感じている課題 団体活動においては情報共有が欠かせないため、情報を伝えることを徹底していきたいです。そして、一人ひとりが意識と責任を持った団体になるよう、仲間に働きかけていきたいです。神戸学院大学のIPE保健医療福祉の未来につながる専門職連携教育活動内容村上 晴香さんIPE

元のページ  ../index.html#4

このブックを見る