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No.194 2019.726(事業活動支出の部)学生相談キャリアセンター入学・高大経営戦略推進事務室国際交流教務教務全学教育推進機構事務室教務医務室学生生活案内学生支援情報支援財務CampusSchedule 5月25日の学校法人神戸学院理事会で、2018年度決算が承認されました。神戸学院大学の資金収支及び事業活動収支における「2018年度決算と2019年度予算」の対比は、【別表1・2】のとおりです。貸借対照表は【別表3】で、2019年3月末の神戸学院大学の財政状況を示すものです。(文中では金額を概数で表示。)① 学生生徒等納付金 グローバル・コミュニケーション学部の学年進行に伴い、在籍者数が11,064人から360人増の11,424人となったため、2017年度より391,524千円(3.0%)増の13,318,937千円となりました。② 手数料 志願者総数が25,049人から8,652人増の33,701人で、34.5%増となり、入学検定料は2017年度より100,214千円(24.8%)増の503,562千円となっています。③ 寄付金 「施設・設備等の整備」に対する寄付を除いた寄付研究プロジェクト寄付金(40,000千円)・神戸学院大学教育研究振興募金(8,713千円)、キャンパス緑化応援プロジェクト(3,102千円)および奨学寄付金(28,506千円)となっています。④ 経常費等補助金 2017年度より102,274千円(11%)減の826,168千円となりました。なお私立大学等経常費補助金は2017年度に比べ11.1%減の816,003千円でした。⑤ 付随事業収入 受託事業収入の減により、2017年度より22,970千円(42.6%)減の30,944千円となりました。⑥ 雑収入 退職金財団交付金収入は488,581千円となり、研究関連収入は2017年度より19,818千円(59.3%)増の53,244千円となっています。① 人件費 2017年度決算と比べると教職員数の増加等により199,316千円(2.4%)増の8,439,093千円となっています。② 教育研究経費2017年度より219,959千円(3.9%)減の5,415,915千円となっています。③ 管理経費2017年度より25,078千円(4.0%)増の645,596千円となっています。財 務予算・決算の概要大学からのお知らせ2018年度決算 2018年度の予算は、⑴志願者数の確保に向けた募集力の強化 ⑵学士力の向上と学位の質保証をめざした教育の充実 ⑶学生のキャリア支援の推進 ⑷学生の満足度を高めるための大学環境の整備・充実 ⑸研究活動の活性化および外部資金の獲得 ⑹産官学連携、地域連携および国際交流の推進 ⑺情報環境の整備 に重点を置きました。 大学の基本金組入前当年度収支差額(事業活動収入計−事業活動支出計)は、628,829千円となりました。それに基本金組入額△747,035千円を加えた当年度収支差額は、△118,206千円となり、前年度繰越収支差額△19,547,421千円を合わせた△19,665,626千円が翌年度繰越収支差額となります。 以下、主な勘定科目について、事業活動収支計算書から概要を説明します。<教育活動収支> ≪教育研究事業の収支≫(事業活動収入の部)9

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