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現代社会学科 - カリキュラム

現代社会学科では、社会のしくみや構造を読み解き、課題解決の方法を模索する力を鍛えます。「市民と生活」「仕事と産業」「地域と文化」の3つのテーマを軸に、地域だけでなく、政治・経済・国際社会など多角的な視野を持った考え方を養成します。

学びのPOINT

ポイント01 幅広い知識と教養を身につける
学びの柱は「市民と生活」「仕事と産業」「地域と文化」の3分野です。幅広い知識と教養に基づき、現代社会を多面的に読み解く力を養成します。
ポイント02 地域社会における多彩な実習
“地域に学び、社会を動かす”力を育成します。地域でのフィールドワークなどを通して、「社会や人の役に立ちたい」という想いの実現をめざします。
ポイント03 4年間必修の少人数制ゼミ
少人数クラスのゼミナールで学ぶことにより、各自の興味関心に基づいたテーマを深く分析しながら、高度な専門性とスキルを身につけます。

幅広く学ぶ3分野

TOPIC

現代社会学部公開講座「2つの大震災から何を学ぶか」
2015年12月、公開講座「阪神・淡路大震災と東日本大震災から何を学ぶか〜現代社会学からの提言〜」を開催しました。震災研究の第一線でご活躍の方々の基調講演に続き、パネルディスカッションが行われ、会場からも活発な質疑応答がなされました。

CURRICULUM

授業ごとのレポート提出で多角的な思考が身につく
恋愛がテーマの各国の物語から、男女の恋愛観を読み取る「マスメディアと文化」。国ごとに恋愛観が異なるので、文化の違いを理解できます。
身近な題材からアメリカの文化を学ぶ
「欧米の社会と文化T」では、アメリカ発祥のものを題材に、現地の文化や社会背景について学びます。題材は世界的に有名な企業やキャラクターで、より理解がしやすいです。
人前での話し方のコツを客観的に理解
「ファシリテーター・トレーニング」では、毎回一人当たり3分の持ち時間でスピーチをするほか、さまざまなテーマでグループディスカッションを行ったり、プレゼンテーションに挑んだりします。これにより「話す」「聞く」という、コミュニケーションをとる上で重要な能力を伸ばすことができます。
在日コリアンの存在を通して自国の文化について考える
1年次の専門分野科目「多文化共生」。世界には、人種や民族が異なるだけで差別を受けている方々がたくさんいます。日本も例外ではないということを、在日コリアンを例に挙げながら先生が解説。自国の文化について改めて深く考えるきっかけになります。
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