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社会リハビリテーション学科 - カリキュラム

社会福祉と福祉用具・ユニバーサルデザインの知識や技術を持ち、あらゆる人のQOL(生活の質)向上を支援できる人材を育成します。社会福祉士および精神保健福祉士の資格取得をめざすとともに、社会福祉の実践に必要な専門知識や技術を修得。福祉的な視点の必要性はあらゆる業界で高まっており福祉現場はもちろん、企業やNPOなどでの活躍が期待できます。

学びのPOINT

ポイント01 width=45地域社会に貢献できる幅広い学び
医療から生活支援まで幅広い知識を身につけ、社会に貢献できる力を育むため、理学療法・作業療法学科と連携して学びを深めます。
ポイント02 width=45地元企業と協力し実践力を高める
地元の施設・企業でボランティアやインターンシップ、実習などを経験できる機会を用意。社会福祉の現場で役立つ実践力を磨けます。
ポイント03 width=45社会福祉士・ 精神保健福祉士をめざす
国家試験対策講座や少人数の対策ゼミを実施し、社会福祉士や精神保健福祉士の資格取得を手厚くサポート。

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TOPICS

明石市長の講演会を開催しました
弁護士であり、社会福祉士でもある泉房穂明石市長をお招きし、特別講演を開催しました。明石市は子育て支援施策に力を入れておられることなどをお話しいただきました。泉市長からは、社会福祉士の魅力や意義についてもお話しいただきました。

CURRICULUM

※下記の内容は2016年度のものです。2017年度は変更される場合があります。

社会福祉士の役割と心構えを学び4年間の土台を確立
「ソーシャルワーク論T」は、社会福祉士とは何かをビジョン化できる授業。課題を抱えた人に対して、精神面や生活環境など包括的に支援する仕事であることがわかります。また、心構えや倫理についても学び、4年間の学びの礎になります。
座学での知識をアウトプットし、実践に活きるケーススタディを学ぶ
さまざまな生活環境や身体に困難を抱える人の事例を挙げ、支援策を検討するのが「ソーシャルワーク演習」。グループでディスカッションを重ねる上に発表後には他の学生からの質問もあり、講義で得た知識をアウトプットするのでしっかり頭に入ります。学んだケーススタディは将来にも役立ちます。
ケースワーカーとしての実習が進路を決めるきっかけに
「ソーシャルワーク実習」では、福祉事務所と救護施設などで実習を経験。福祉事務所ではケースワーカーの方と行動をともにし、支援を受けている方のお宅を訪問する機会も。一人ひとり異なる状況に応じて、サービスの内容も変わる、この仕事の奥深さを体感します。
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