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薬学科 - ゼミナール紹介

研究テーマ:医療機関・他学部と連携し、新しい薬剤や投与法を研究

福島 昭二 教授

福島 昭二 教授

薬剤学のゼミとして、新しい制癌剤やその投与方法を研究しているほか、神戸の病院と共同で切迫早産の治療薬の個別化療法も調べています。最近では総合リハビリテーション学部と連携し、希少疾患の1つである筋ジストロフィーの治療薬を開発中。学生には、これらの実験結果や文献発表でのディスカッションを通じて、薬剤師として必要である問題点を見抜く力・自身で解決する力の修得を促しています。

古賀 千景(薬学科 5年次生)※2016年3月時点の年次です

佐賀・県立鳥栖高校出身

古賀 千景

病院の薬剤師をめざし、医療機関とのつながりが深い福島研究室を希望。実際に患者さんの血液やカルテを調べて個別化療法の研究をしていて、いずれは治療に活かせる成果を出したいと思っています。研究室では研究発表の場も多く、人前で落ち着いて話す力や説得力が鍛えられました。

研究テーマ:薬学的観点による栄養管理と広い視野を持つ薬剤師の育成

辻本 貴江 講師

辻本 貴江 講師

医療現場では、疾患のため栄養不良の患者さんがたくさんいます。研究室では、薬学的観点から栄養管理を適切に行うための臨床研究を実施。学生は、神戸の病院で臨床研究を行い、自らが課題と解決法を見出す力を養っています。また、私は日本とアメリカの薬剤師業務や医療制度などの差異についても教え、グローバルな視野を持つよう指導。学生には、常に患者さんの声に耳を傾け、臨床研究ができる薬剤師をめざしてほしいと思います。

木田 尊洋(薬学科 4年次生)※2016年3月時点の年次です

兵庫・滝川第二高校出身

木田 尊洋

研究室では肥満患者への栄養学的処置を研究しています。糖尿病や高血圧など肥満にかかわる病気を調べ、栄養学的なアプローチや、それらの諸外国との違いについて調査しました。将来は薬剤師として、さまざまな問題解決の糸口を探し出せるようになりたいです。

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