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薬学科 - カリキュラム

薬学科では、近年の医療の進歩に伴い、6年制教育を実施しています。入学と同時に早期体験学習を取り入れ、1年次から医療人としての心構えを養います。学年を経るにつれ演習・実習を中心とした専門性の高いアドバンスト教育を展開します。薬・医療のスペシャリストとして即戦力となるための高度な知識を身につけます。

学びのPOINT

ポイント01 width=45高度な薬学知識
「物性」「分子」「生命」「臨床」「社会」の5つの薬学部門を中心に、薬のプロフェッショナルとして不可欠な薬学知識の修得をめざします。
ポイント02 width=45 医療現場の現状を学ぶ
体験学習やアメリカ薬学研修旅行などを通じ、医療現場の現状を実践的に学び、国際社会を見据えた薬剤師の役割を理解します。
ポイント03 width=45手厚い国家試験対策
6年間のカリキュラムで、薬剤師の国家試験に向けた知識や技能、心構えなど、基礎から専門まで幅広く深い知識を身につけます。

TOPICS

薬学テニス部、準硬式野球部、文武両道で活躍!
薬学テニス部は16の大学が競う関西薬学生連盟硬式テニス大会で、第68回大会(2014)優勝、第69回大会(2015)第4位と輝かしい戦績を挙げています。また、準硬式野球部は、2015年春の関西医歯薬リーグで1部に昇格し、同年秋のリーグでも上位の成績を収めました。
日経などの複数のメディアから注目される武田真莉子教授の研究
武田真莉子教授らの研究が日経など複数のメディアで取り上げられました。武田教授らは飲めるインスリンや、鼻粘膜から脳へ薬物を到達させる薬物送達システムを開発し、注目を集めています。「夢のクスリ」が現実になるかもしれません。
神戸学院大学で高校生が薬学を学ぶ
薬学部は、神戸市、明石市、加古川市内の高校や神戸学院大学附属高校と、SPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)などを通して高大連携活動を行っています。講義だけでなく大学において高校生が科学実験を実体験することで、薬学、科学全般に関する理解を深めます。

CURRICULUM

※下記の内容は2016年度のものです。2017年度は変更される場合があります。

基礎を学ぶと同時に、社会で働く姿をイメージ
「薬学の基礎としての生物」で臓器の名前や働きを学修。医療への興味が高まります。「早期体験学習」では薬局を見学し、薬剤師さんの話を聞いて、仕事の重みを実感するとともに、将来像をイメージできます。
薬剤を扱う基本技術を実習で修得
薬学以外にも衛生についても教わるなど、専門性を深めます。「演習実習UA・UB」では、薬品を扱う化学の実習を行います。器具の扱い方や洗浄方法、薬の計測の仕方など、薬剤師として必要な技術を修得。
1・2年次の基礎を薬理の授業で応用
1・2年次で学んだ基礎を応用する知識や技術を修得。「薬理U・V」では薬の体への作用や副作用、禁忌などを学び、今まで教わった知識を一連の流れで理解することができます。
1つのテーマを掘り下げる卒業研究
1つのテーマを深く掘り下げながら実験を進める中で、PDCAサイクルで精度を高めていく意識や自己管理力が身につきます。
病院実習
「病院で学ぶ」では、約2カ月半の実習を行います。薬剤師や医療スタッフの指導のもと、実務全般をこなす力を身につけます。
国家試験に向けて総復習し応用知識を修得
薬剤師の国家試験対策を行う「基礎薬学複合科目」では、今までの学びの総復習を行うとともに、応用的な知識を教わります。
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