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人間心理学科 - カリキュラム

多様化・複雑化する現代社会の心の問題。人間心理学科では、発達心理学・臨床心理学・医療心理学・社会心理学の専門的知識を深めるとともに、実生活で柔軟に心理学を活かす方法を理解し、さまざまな問題を解決する能力を養成。また、心理職初の国家資格となった公認心理師※の養成にしっかり対応したカリキュラムを提供。個人の心の問題はもちろん、行政や企業の課題まで、幅広く関与できる心理学のエキスパートの育成をめざします。

※2015年に「公認心理師」という国家資格の法案が成立し公布されました(公認心理師法)。大学(学部)、大学院で公認心理師に必要なカリキュラムを履修した人に受験資格が与えられることになっています。

学びのPOINT

ポイント01 心理学の分野を4つの領域で学ぶ
多様な学問分野がある心理学。入門実習では、心理学の4つの学問領域の知識を深めます。その後、自分自身の興味・関心から領域を選択し、専門分野を追究します。
ポイント02 実習形式の授業で実践力を磨く
心の問題にアプローチするため、保育園や病院など、さまざまな施設で学べる実習形式の授業が多彩に用意されています。現場で心理学がどう活かされるのかを探ります。
ポイント03 進路に応じたキャリア支援
学生の進路に応じた就職サポートも充実しています。さらに公認心理師や臨床心理士をめざせるよう、受験資格取得に必要な大学院進学へのルートも用意されています。

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TOPIC

「子育てサロン まなびー」で地域の親子と交流
2011年から学内で週1回実施していた「子育てサロン」がさらに発展し、2014年に神戸市の子育て支援事業としてスタートした「子育てサロン まなびー」。人間心理学科発達心理学領域の3年次生が特別プログラムとして近隣の親子と交流を図り、実践的に学んでいます。

CURRICULUM

※下記の内容は2016年度のものです。2017年度は変更される場合があります。

実践的な授業で心理学の世界を深く理解
「臨床心理学入門実習」では、エゴグラムを利用した心理検査や箱庭を用いた心理療法などを実践的に学び、臨床心理学の土台となる技法を修得。心理学=心を読むイメージが強いですが、人の行動を見て科学的に分析する学問であることがわかり、学びへの意欲が高まります。
グループごとの実習で考察力やプレゼン力がアップ
「発達心理学演習」では、3人1組のグループとなり、心理学の論文を読み、パワーポイントでまとめたものを発表。考察の仕方や、文献の適切な探し方など、論文作成の技法を学びます。また、大勢の前で発表する機会を持つことで自信につながり、ゼミ発表でも役立ちます。
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