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経済学科 - ゼミナール紹介

石本ゼミ

ゼミテーマ:身近な経済問題の理解と応用

石本 眞八 准教授

石本 眞八 准教授

先進国から途上国への技術移転が、所得分配や経済厚生などに与える影響を分析しています。学生たちは国際経済だけに限らず、経済全般を研究対象にしているので、スポーツやコンビニエンスストアなど、身近なテーマが多いです。学生には、経済活動の背景にある理論を深く理解できるように指導し、経済学のおもしろさを伝えたい。ゼミでの学びを通じて、卒業した彼らのビジネスの取り組み方が良い方向に変わると嬉しく思います。

石原 彩(経済学科4年次生)※2016年3月時点の年次です

兵庫・県立明石清水高校出身

石原 彩

ファストファッションのビジネスモデルを研究しています。低価格で流行を反映した衣料品が店頭に並ぶ背景には、発展途上国の厳しい労働、汚染などの問題があります。こうした相反する複雑な構造を分析することで、経済を論理的に考える力が高まりました。

柴田ゼミ

ゼミテーマ:データマイニングによる意思決定分析

柴田 淳子 准教授

柴田 淳子 准教授

人間の意思決定を分析するうえで有効な手法の1つである、データマイニング。例えば携帯電話の場合なら、大きさ、機種、データ容量、画面サイズ、価格といった項目に基づくアンケート結果から、多変量解析で各項目の関連性を見出し、消費者の行動や価値観を考察します。グループワークのゼミでは学生たち自らテーマを決め、アンケートの質問項目も考えてもらいます。

安田 将大(経済学科3年次生)※2016年3月時点の年次です

大阪・関西大学北陽高校出身

安田 将大

データマイニングを活用してマンガを研究しています。女性に人気のマンガ作品もアンケート項目に含んで、男女それぞれの価値観の違いを探るつもりです。ゼミで養った数量的な分析力は、マーケティングや調査の仕事に活かせそうです。このような業界も視野に入れて、卒業までに知識をもっと増やしたいと思っています。

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