神戸学院大学

研究支援

薬学部の稲垣教授の研究にカーボンリサイクルファンドからの研究助成金交付が決まりました

2021/09/08

 薬学部の稲垣冬彦教授による研究「水をも分離するCO₂吸収・放出剤による高効率的DAC技術の開発」が一般社団法人カーボンリサイクルファンドによる2021年度研究助成金交付対象に決まりました。助成事業の期間は今年8月6日から1年間です。
 研究課題名にあるDACは「ダイレクト・エア・キャプチャー(Direct Air Capture)」の略で、大気中から直接CO₂を回収する技術です。稲垣教授に研究内容について取材した「神戸学院大学の研究最前線」の記事はこちら
 同ファンドは、社会的課題を解決するため、CO₂(あるいは炭素原子)を資源として利用するカーボンリサイクルおよび関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学などの分野に関する研究を助成対象としています。