神戸学院大学

研究支援

はりま産学交流会 創造例会(5月度)に参加しました

2016/05/23

池田教授の発表の様子
池田教授の発表の様子
森平准教授の発表の様子
森平准教授の発表の様子

5月20日(金)に開催された「はりま産学交流会 創造例会」において、栄養学部の池田 清和 教授が「世界的伝統食品としての蕎麦の良さを探る」、またグローバル・コミュニケーション学部の森平 崇文 准教授が、「中国人観光客は日本人のどこに関心があるのか-最新のガイドブックを例に」と題して発表しました。
食品関係の企業も参加されており、一般参加の企業や本交流会の会員企業の多くの皆様に聴講いただきました。グローバルに販売戦略を置かれている企業の方には、中国人観光客の動向に関して大変興味を持っていただき、聴講者と発表者での質疑応答もみられ、メモを取られる様子も伺えました。
本学は、2013年より本交流会に参加しており、播磨地域の企業との共同研究の実施など、成果を上げつつあります。本交流会は毎月開催されますが、本学の教員は、次回11月度の交流会で発表する予定です。