神戸学院大学

研究支援

「国際フロンティア産業メッセ2015」に出展しました(報告)

2015/09/07

「国際フロンティア産業メッセ2015」が、9月3日(木)、4日(金)に神戸国際展示場で開催され、本学からはグローバル・コミュニケーション学部が出展しました。
英語コースと日本語コースから、下記の研究発表やコース紹介等のポスター展示発表を行いました。

・「社会連携も含めたホスピタリティー産業との教育実践プログラムの開発」
・「コーパス利用による効率的なプレゼンテーション準備:便利な言語学ツールの紹介」
・「グローバル人材育成」

今年の「国際フロンティア産業メッセ2015」は、9月3日、4日の2日間で29,455人と昨年度を上回る来場者となりました(主催者発表)。
この展示会は、兵庫県をはじめとする県内外の企業、大学、研究機関等のさまざまな産業分野のフロンティアで活躍する出展者が一堂に会し、技術移転、共同研究、産学連携の可能性を探る重要な場としても位置づけられています。
会場では、グローバル・コミュニケーション学部学生のインターンシップに関する話題も多く飛び交い、大変意義のある出展となりました。本学卒業生の方も本学展示ブースへ多数お越しいただき、多くの方から励ましのお言葉を頂戴するとともに、研究発表のポスター等を興味深く見学していただきました。
この展示会を通じて、本学の研究内容に興味を示す企業、研究機関が現れ、産学連携や共同研究などに発展することを期待しています。