神戸学院大学 > 教育・研究・施設 > 情報支援センター > ご利用前の注意事項

ご利用前の注意事項

コンピュータ・ネットワークを使う前に

コンピュータ・ネットワークを使うときはいくつかのルールを守らなくてはいけません。守らないと…

  • コンピュータ・ネットワーク上の犯罪被害者になってしまうかもしれません。
  • 多くの人に迷惑をかけることになるかもしれません。
  • 気がつかないうちに犯罪行為を行ってしまうかもしれません。

ここでは、「コンピュータ・ネットワークを使うときに守ってほしいルールとマナー」について説明します。

【入学したらユーザー名とパスワードをもらいます。】

なぜパスワードは必要なのでしょうか?

大学のコンピュータ・ネットワークは利用できる人が決まっています。
悪意に満ちた誰かが勝手に利用して、ネットワークを壊したり、データを盗んだりするのを防ぐためです。
パスワードで、本当にあなたであるかどうかを確認しているのです。
パスワードは「インターネット社会の通行証」なのです。

【入学したらユーザー名とパスワードをもらいます。】


  • ユーザー名とパスワードを紙に書いて誰でもわかるようなところに置いたりしてはいけません。

  • 友達に頼まれても、ユーザー名とパスワードを教えてはいけません。

  • パスワードはわかりやすい単語や生年月日は避け、8文字程度の英数字を使いましょう。

  • パスワードは定期的に変更しましょう。

【ウィルスは突然やってくる!】

何といっても予防が大切です。

  • ソフトウェアは、セキュリティ対策の対応がされているものにバージョンアップしておきましょう。
  • メールソフトやブラウザの設定は、安全性の高いものにしておきましょう。
  • コンピュータにはウィルス対策ソフトを導入しておきましょう。
  • ウィルス定義ファイルは、常に最新のものに更新しておきましょう。

【おかしいなと思ったら…早期発見、早期治療。】

  • ネットワークにつながっているケーブル(情報コンセント)を抜く。
  • 情報処理センターに連絡する。
  • ワクチン等でウィルスの駆除を行う。

※もしよく分からない場合はパソコン相談室でお聞き下さい。

【インターネット上でのトラブルについて】

  • ウェブサイトの中には悪意を持って料金を徴収しようとするものがあります。 怪しいサイトには行かないようにしましょう。 ⇒占い、アイドル、アニメなどのサイトでも危ないサイトがあります。
  • インターネット上の買い物でトラブルが多発しています。 相手を充分に確認すること、契約事項をきちんと読むことが大切です。 ⇒麻薬・覚醒剤、偽ブランド品などの売買は法律で禁じられています。
  • ソフトウェアのインストール時にスパイのプログラムが仕掛けられることもあります。 むやみやたらにソフトウェアをダウンロードすることはやめましょう。 ⇒同意を求められたら確認を慎重にしましょう。

銀行やクレジットカード会社がメールなどで暗証番号などを聞いてくることはありません。
金融機関を装ってあなたの情報を引き出そうとするサイトもあります。

インターネットは常に安全だとは限りません
  • ホームページや掲示板にむやみに自分の氏名、電話番号、メールアドレスなどは書き込まないようにしましょう。
    ⇒アンケートや調査を装って情報を聞き出そうとするところもありますので気をつけてください。
  • メールや保護されていないウェブを通じて知られてはいけない個人情報(銀行の暗証番号やクレジットカード番号など)は送らないようにしましょう。
    ⇒インターネット上を流れる情報は、それを捕まえて盗み見ることが可能です。
    ⇒盗み見られるかもしれないことを常に考えてください。
  • 友達の住所、電話番号、メールアドレスなどを教えるときは本人の許可を得ましょう。
    他人の私生活にかかわることをホームページなどで話題にしないようにしましょう。
    メール・掲示板では他人を中傷することや、一方的に責めることはやめましょう。
    ⇒インターネット上のコミュニケーションは相手が見えないので、つい過激なことばを使った
      り、好きなことをしたりしがちですので気をつけてください。

【ホームページ等で情報発信するときは、以下のことにも気をつけましょう。】

著作権など
○ 絵や写真をスキャナで読み取ってそのまま使わない。
○ 他人の書いた文章を許可なしで転載しない。
○ CDの音楽を無断で使わない。
○ 友達の写真を本人の同意なしで使わない。

名誉毀損
○ 手を傷つけるような書き込みはしない。
○ 批評や論争であっても攻撃的、侮辱的な表現は避ける。
○ 人種、国籍、思想などによって差別することはしない。

個人情報
○ 住所、電話番号、年齢など個人に係る情報を公にしない。

【P2P ファイル共有ソフトウェア(WinMX,Winny等)に注意!】

P2P ファイル共有ソフトは、様々なデータを共有することを可能にします。
そのソフトウェアを利用すること自体は合法なものですが、そこでやりとりするデータが
著作権(公衆送信権等)に抵触する場合は、検挙される可能性があります。
ライセンスが必要なソフトウェアや著作者の存在するファイル(音楽ファイルや画像、映像ファイル等)データを
無償で入手したり、公開したりすることは犯罪です。気をつけましょう。

困ったときは
  • パスワードの再発行
    パスワードは、入学時に学部ガイダンスで全員に配布致します。
    その後、パスワードを書いた紙、または手帳を紛失したり分からなくなってしまった場合は、直ちに情報処理センターに届け出てください。
  • パソコン相談室
    パソコン相談室では、専門の担当者が学生のみなさんのパソコンに関するトラブル等の相談を受け付けています。
    学校を通じて購入したパソコンについてはメーカーの担当者が相談室に出向いてトラブルの相談に応じていますので
    困ったときにはパソコンを持参してください。
    (月曜日〜金曜日 AM9:00〜AM11:45・PM12:45〜PM17:00)

ページトップへ