神戸学院大学

新型コロナウイルス感染症に関する特設ページ

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新型コロナウイルス感染症拡大防止のための登学又は出勤の基準と感染症対策の徹底について

2022年2月4日更新
2020年4月1日掲載

※新型コロナウイルスのワクチン接種後に副反応があった場合の登学又は出勤の基準の取扱いについてはこちら(2022/02/04更新)

(1)新型コロナウイルス感染症拡大防止のための登学又は出勤の基準について

体調不良の症状がある場合、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者となった場合又は新型コロナウイルス感染症に罹患した場合、学生は学生支援センターへ、教職員は人事部へ必ず連絡してください。

大学へ登学又は出勤ができない期間は以下のとおりです。

①体調不良の症状がある場合

◆対象

  • 既往病・持病除き、咳・発熱・節々の痛み・全身倦怠感(だるさ)・下痢・嘔吐・嗅覚異常・味覚異常等の症状が出現した方

◆登学又は出勤ができない期間

  • 症状出現日の翌日から起算して7日間、かつ、症状軽快後72時間経過するまで(薬を使わない状態で全ての症状がおさまった日の翌日から3日を経過するまで)、登学又は出勤ができない期間となります。
登学又は出勤を控える期間登学又は出勤が可能会食等自粛期間
症状出現日療養療養解除健康観察
0日目1~7日目※8日目8~10日目

※この間に症状軽快後72時間経過が必要

(例)
2/1      発症日(症状の出現)
2/2~ 2/8  療養期間
(2/1~2/5に症状軽快の場合)
2/9~     登学開始
~2/11   健康観察(検温・会食自粛等、注意事項を参照)
0日目1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目9日目10日目
2/12/22/32/42/52/62/72/82/92/102/11
発症症状軽快72時間経過登学開始
健康観察
健康観察
終了日
症状軽快後72時間経過する日が7日目を超える場合
0日目1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目9日目10日目
2/12/22/32/42/52/62/72/82/92/102/11
発症症状軽快72時間経過登学開始
健康観察
健康観察
終了日

◆注意事項

  • できる限り医療機関を受診し、その指示に従ってください。
  • 登学又は出勤ができない期間は、療養期間となります。十分な食料・水などを準備し、生命の維持のため等やむを得ない場合以外は自宅など待機場所にとどまってください。また、午前中に熱が下がっていても午後から発熱することがありますので、朝に発熱がない場合も注意してください。
  • 療養期間後も、症状出現日の翌日から起算して10日間が経過するまでは、毎朝に加えて夕方など1日2回以上体温を計測して記録し、自身で健康状態を確認することに加え、会食等リスクの高い場所の利用は自粛し、会話の際のマスクの着用など基本的な感染防止対策にこれまで以上に注意を払って行動してください。

医療機関においてインフルエンザと診断された方は、発症後5日を経過かつ解熱後2日を経過するまでが療養期間となります(医療機関の指示に従ってください。)

②新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者となった場合

◆対象

  • 保健所等※によって濃厚接触者と特定された方
    ※状況により大学が特定する場合もあります。

◆登学又は出勤ができない期間

  • 原則、保健所等が登学又は出勤ができないと判断した期間が登学又は出勤できない期間となります。
    状況により大学が特定する場合は、感染者と最後に濃厚接触をした日の翌日から起算して7日間が登学又は出勤ができない期間となります。
登学又は出勤を控える期間登学又は出勤が可能会食等自粛期間
最終接触日待機期間待機解除健康観察
0日目1~7日目※8日目8~10日目
(例)
2/1      最終接触日
2/2~2/8   待機期間
2/9~     登学開始
2/9~2/11   健康観察(検温・会食自粛等、注意事項を参照)

◆注意事項

  • 最終接触日の翌日から起算して7日間が経過するまでは、やむを得ない場合以外は自宅など待機場所にとどまってください。
  • 待機解除の後、最終接触日の翌日から起算して10日間が経過するまでは、毎朝に加えて夕方など1日2回以上体温を計測して記録し、自身で健康状態を確認することに加え、会食等リスクの高い場所の利用は自粛し、会話の際のマスクの着用など基本的な感染防止対策にこれまで以上に注意を払って行動してください。

◆濃厚接触者とは

    新型コロナウイルス感染症患者において、感染を疑う症状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐など)が出た日の2日前から隔離開始までの間、
  • 同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護策なしに診察、看護もしくは介護していた者
  • 気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策がないまま、15分以上の接触や近づくことがあった者(保健所が総合的に判断)。

③新型コロナウイルス感染症に罹患した場合

◆対象

  • 新型コロナウイルス感染症に罹患した方

◆登学又は出勤ができない期間

  • 原則、個別の症状に応じて医療機関が登学又は出勤ができないと判断した期間は登学又は出勤ができない期間となります。
    なお、現在、国の基準においては、発症日の翌日から起算して10日間、かつ、症状軽快後72時間経過した場合(薬を使わない状態で全ての症状がおさまった日の翌日から3日を経過するまで)などに療養が解除されると言われています。
登学又は出勤を控える期間登学又は出勤が可能
症状出現日療養療養解除
0日目1~10日目※11日目

※この間に症状軽快後72時間経過が必要

(例)
2/1      発症日(症状の出現)
2/2~2/11   療養期間
(2/1~2/8に症状軽快の場合)
2/12~     登学開始
0日目1日目2日目3日目4日目5日目...10日目11日目
2/12/22/32/42/52/62/112/12
発症症状軽快72時間経過登学開始
症状軽快後72時間経過する日が10日目を超える場合
0日目1日目...10日目...X日目X日目+1X日目+2X日目+3X日目+4
2/12/22/112/112/122/132/142/15
発症症状軽快72時間経過登学開始
(例)
2/1     検査日(発症日とみなす)
2/2     陽性判明(無症状)
2/2~2/11 待機期間
2/12~    登学開始

◆注意事項

  • 原則、医療機関の指示に従ってください。
  • 療養解除後は、再発の可能性も考えられるため、引き続きマスクの着用や毎朝の検温等体調管理等、基本的な感染防止対策に努めてください。

④海外から入国(帰国)した場合

対象

  • 海外から入国(帰国)した方

登学又は出勤ができない期間

  • 検閲官等が指示した隔離期間は登学又は出勤ができない期間となります。体調不良の症状等が生じた場合は、原則、医療機関の指示に従い、上記本学の登学又は出勤の基準の①~③を参考としてください。

注意事項

  • 入国(帰国)前に、大学関係部署に連絡してください。
  • 公共交通機関の使用禁止や隔離期間などについて検疫官等の指示に従ってください。

(2)新型コロナウイルス感染症対策の徹底について

  1. 登学又は出勤前に日頃から体温を測定して「神戸学院大学体温・風邪症状チェック表」で記録をとってください。非接触型測定器では外気の影響を受けるため、脇の下や口腔等の接触型測定器の方が望ましいです。登学の際には、「体温・風邪症状チェック表」を必ず持参してください。
  2. マスクを鼻まで覆った形で着用し、「大声での会話」、「3密」(密閉、密集、密接)を避けてください。
    • 通学時及びキャンパス内では、原則としてマスクを鼻まで覆った形で着用してください。
      【詳細は、マスクの着用方法について
    • 登下校時や学内だけでなく、さまざまな場面で、3密となる3つの条件(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、間近で会話や発話をする密接場面)が重ならない場合でも、できる限りリスクを避けるため、それぞれの密を避けてください。
    • 換気装置の作動及び常時換気に努め、常時換気が難しい場合は、最低でも1時間に2回程度、定期的な換気(窓・ドアの開放)を行ってください。また、冬季は換気による保温・防寒目的の衣服を柔軟に着用できるよう心がけてください。
      【詳細は、換気の方法について
    • 対面の授業・窓口対応・会議・来客等の会話の際は、マスクを鼻まで覆った形で着用し、大声での会話や可能な限り真正面を避け、人と人の距離をできる限り2mを目安に(最小1m)を確保するようにして、できる限り会議や来客等は簡潔に終えるようにしてください。
    • 会食にあたっては,飛沫感染を防止するため、例えば、座席の間隔を十分に空け、机を向かい合わせにしないことや会話を控えるなどの工夫をお願いします。
  3. 手洗い、咳エチケット等に関する以下の基本的な対策を日頃から行ってください。
    • バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠などで抵抗力を高めていくことに心がけてください。
    • 常に「30秒程度の手洗い」を習慣づけてください。また、帰宅後は手や顔を洗い、できるだけすぐに着替え、シャワー等を浴びるようにしてください。
    • 咳やくしゃみが出る時で万が一マスクがない場合はティッシュやハンカチなどで口と鼻を覆って、他人から顔をそらし、2m程度離れるようにしてください。
    • 咳やくしゃみの際、手で口を覆った場合は、すぐに手洗いをしてください。
    • 鼻水や唾液などが付いたティッシュなどはビニール袋に入れて密閉して縛り、すぐにゴミ箱に捨てて、その後できる限り手洗いをしてください。
  4. 学内の業務委託者の定期清掃では、教室等においては、机、ドアノブ、スイッチ、椅子(背もたれ)等人がよく触れるところ、共用部分および共用施設(トイレ)等においては、ドアノブ、スイッチ、階段の手すり、テーブル、エレベータの押しボタン、トイレの蛇口および流水レバー、便座等人がよく触れるところを学内の業務委託者の定期清掃で拭き取ります。対面で授業を行う際には、教員・学生に授業後に消毒の協力をお願いする場合があります。その場合は、別途お知らせいたします。
  5. 学内の業務委託者の定期清掃の対象とならないエリア(事務室・研究室・部室等)は、各自で人がよく触れる部分など可能な範囲で拭き取り・消毒を行ってください。消毒の方法は消毒用エタノール又は0.05%の次亜塩素酸ナトリウム液※で消毒後、次亜塩素酸ナトリウム液を使用した場合は水拭きをしてください。
    ※500㎖の水にペットボトルのキャップ1杯のハイターを薄めて作れます。使用の際は酸性洗剤と混ぜないでください。手袋をしてください。金属は必ず水拭きしてください。布に噴霧して使用する場合は吸い込まないでください。(ハイター等必要な物品があれば総務グループにお問い合わせください。)

(3)本学の教職員、学生に感染者が生じた場合の措置について

  • 感染者に対する不利益な取扱いや差別等の人権侵害は禁止します。
  • 消毒作業は保健所の指導に基づいて、実施されます。(作業開始まで日数を要する場合があります。)また保健所の指示に従い、感染防止に努めてください。
  • 消毒を行う箇所について
    陽性者等が使用した部屋のパソコン、タブレット、電話、FAX、コピー機などの電子機器、椅子や机、キャビネット、ドアノブ、照明スイッチ、床面や壁など接触したと考えられる箇所。さらに、食堂の椅子やテーブル、会議室の椅子やテーブル、ロッカールームのドアノブや照明スイッチ、階段の手すり、トイレの便座など陽性者等が接触したと考えられる箇所
  • 使用する消毒液及び使用方法
    陽性者等の高頻度接触部位は、消毒用エタノール又は0.05%の次亜塩素酸ナトリウム液による清拭で物品等を消毒します。また、陽性者由来の液体(痰、血液、排泄物など)が付着した箇所の消毒については、消毒用エタノールや0.05~0.5%次亜塩素酸ナトリウム液で清拭又は30 分間浸漬します。
  • 消毒時に使用する保護具
    清掃、消毒を行う際は、手袋、マスク、ゴーグル等の眼を防護するものなどの保護具を着用します。
    清拭には使い捨てのペーパータオル、手袋は頑丈で水を通さない材質のものを使用します。
  • 消毒の実施後は、手袋を外した後に流水・石鹸による手洗い、手指消毒用アルコール等による手指の衛生を必ず実施します。

以上



新型コロナウイルス感染症の感染確認及びその後の対応フローについて(危機管理対策本部)