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神戸学院大学

新型コロナウイルス感染症に関する特設ページ

新型コロナウイルスのワクチン接種後に副反応があった場合の登学又は出勤の基準の取扱いについて

2021/06/25

 ワクチン接種後48時間以内に発現する感冒様症状のうち、発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、筋肉痛(解熱鎮痛薬の内服でおさまる場合を含む)は副反応として認められています。この場合は、登学又は出勤の基準に基づく8日間待機の対象からは除外されます。
 しかしながら、上記以外の症状(咳や痰の出現、咽頭痛、下痢など)が出現する場合、あるいは48時間を超えて上記の発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、筋肉痛が続く場合、新型コロナウイルスに感染している可能性が考えられるため、登学又は出勤の基準に基づき8日間待機の対象となりますので、登学又は出勤を控えて下さい。また、症状に応じて必要と考えた場合は早めに医療機関を受診してください。
 「厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A」にもあるように、たまたまワクチン接種と同じ時期に、すなわち十分な抗体が体内で産生される前に、新型コロナウイルスに感染していた場合には、上記の症状が出現・持続し、周りの人にウイルス感染させる可能性があります。またワクチン接種後でも、多量のウイルスに感染するような場合は肺炎などが発症する危険があります。ワクチン接種はあくまでも重症化予防としての手段と考えてください。引き続き、不要不急の外出等は控え、感染防止対策に努めてください。

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