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神戸学院大学

新型コロナウイルス感染症に関する特設ページ

BCPのレベル変更に伴う授業形態の一部変更について~学長メッセージ~

2021/10/25

在学生の皆様へ

神戸学院大学学長 佐藤雅美

BCPのレベル変更に伴う授業形態の一部変更について

在学生の皆様には、今年度後期の授業におきましても、コロナ禍への対応として変則的な授業形態に対応・協力していただき、ありがとうございます。これまでのところ、後期授業は順調に進んでいます。

さて、国の緊急事態宣言が解除されて3週間余りが経過し、新型コロナウイルスの感染状況も大幅に改善されています。このような状況を受けて、本学の危機管理対策本部会議では、BCP(新型コロナウイルス感染症に対する神戸学院大学の行動指針)の活動制限レベルを3から2に緩和することを決定しました。これに伴って、授業形態の在り方についても検討した結果、以下の通りとすることが決まりました。

1 11月8日(月)から、対面授業の実施基準を受講者100名以下の科目・クラスまで緩和する。100名を超える科目・クラスは従前どおり遠隔授業(原則はオンデマンド授業)とする。

2 ただし、学部・学科(共通教育センター含む)によっては、教育効果などの判断によって、感染対策をしっかりと実施したうえで、上記1とは異なる授業形態をとることがある。各学部・学科等からの連絡・掲示等には注意すること(とくに、国家試験系の学部・学科は注意すること)。

3 教室については、引き続き感染防止対策のため、原則として収容定員の50%以下で対面授業を実施する。
 
なお、授業形態が変更される科目については、当該科目を履修登録している学生の皆様に教務センターから学内情報サービスを通じてお知らせを配信いたします。
BCPの活動制限レベル2の下では対面授業が原則とされていますが、危機管理対策本部においては、感染のリバウンドの防止という観点から、各キャンパスの食堂の混雑状況などに配慮して上記のような授業形態といたしました。これによって、全学的には対面授業の実施対象が約90%となります。ご理解のうえ、引き続きご協力をお願いいたします。

以 上

11月7日までの授業形態についてはこちら