神戸学院大学

Students Voice

VOL14
実力と思いやりを備えた臨床検査技師に
病院実習で理解できた、患者さんに寄り添う大切さ

吉岡 冴夏

吉岡冴夏

栄養学部 栄養学科
生命栄養学専攻※
※2020年4月より「臨床検査学専攻」に名称変更

就職先 徳島大学病院

栄養学の学びが広げる、
検査結果に対する考察力

生命栄養学専攻※の魅力は、臨床検査のスキルと栄養学の知識、その双方を修得できること。例えば、検査で出た数値の根拠を普段の食生活から考察できるなど、両分野を学ぶメリットは非常に大きいです。学ぶ専門領域が広いためハードな4年間でしたが、その分、時間配分や優先順位を考えて行動できるようになりました。効率的な学習のために得意分野を仲間同士で教え合い、知識を定着させながらチーム医療に大切な協調性も養いました。また、プライベートではバレーボールのサークルやボランティアにも参加。学部の枠を超えた仲間と親睦を深め、コミュニケーション能力を高めました。毎日の体験が臨床検査技師の未来の礎になる、充実した大学生活でした。

タイムリーな情報提供が、
Uターン就職を実現する力に

私の職業観を高めてくれたのは4年次の病院実習。検査での見落としが後にどう影響するか、患者さんの年代によってどんな配慮が必要かなど、現場だからこそ実感できる仕事の責任に気持ちが引き締まりました。こうした貴重な学びと就職活動を両立できたのは、先生やキャリアセンターの多大なる支援のおかげ。医療からの地域貢献を目指す私にとって地元へのUターン就職は念願でした。実習と就職活動の時期が重なる中、キャリアセンターからのUターン就職に関するこまめな情報提供は非常に助かりました。医療において検査は重要ですが、中には検査そのものに不安を感じる方もいます。患者さんはもちろん、一緒に働く方々の気持ちも考えて行動できる臨床検査技師を目標に、スキルだけでなく思いやりも大切にしていきます。

吉岡 冴夏

先輩からの応援メッセージ

大学生活では、自分の意思ひとつで行動範囲を広げられます。自由な時間を生かしてどれだけ将来につながる興味に出合えるかが、充実した4年間のポイントです。

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