神戸学院大学

Students Voice

VOL3
本質を捉えられる営業職を目標に
信頼関係を構築するために、日々、心掛けた“聞く姿勢”

加見 圭吾

加見 圭吾

法学部
法律学科

就職先 株式会社東急コミュニティー

円滑な組織運営を目指し、
見つめ直したリーダーの役割

私が大学で初めて経験したのはリーダーの役割。ボランティア支援室の「子ども班」をまとめながら、地域の子ども向けイベントの企画・運営に力を注ぎました。その責任の大きさから何ごとも一人で抱え込み、心身ともに疲れ果ててしまう日もありました。塞ぎかけた僕に寄り添い、ともに改善策を探してくれたのが仲間でした。それからは物事の進め方を見つめ直し、やるべきことのリストアップや組織内の役割分担を徹底。まず仲間の意見を聞き、自分の中で整理をしたうえで、リーダーとして意見を発信する。自分自身の行動の変化によって、チームの信頼関係も強くなっていきました。周囲の人々との理解と協力が、より良い成果に不可欠なのは社会でも同じだと思います。将来に生きる貴重な経験を得られました。

実践的な法学の学びから、
多種多様な考え方が広がる

模擬裁判をはじめとする実践的な法学の学びも、私の人間力を成長させてくれました。実際にあった事件を題材に原告・被告それぞれの立場になることで、大切にすべき主張が大きく違うことを実感。多面的な視点を大切にする習慣ができ、考え方の幅も広がっていきました。大学入学前は警察官や教員への憧れがありましたが、いずれの道を目指すにせよ豊かな知識と社会経験は必要だと考え、人々の安全な暮らしを支える不動産業界への就職を決意。大規模マンションの管理などを手掛ける企業から内定をいただきました。私が理想とするのは、お客さんの要望や会社の考えを本質から捉えられる営業系総合職。大学で磨いた多面的視点やチームワークの意識を、目標の実現に生かしていきます。

加見 圭吾

先輩からの応援メッセージ

力強いサポート制度が揃う神戸学院大学は、あらゆる挑戦への最初の一歩を後押ししてくれます。法廷教室など、設備も充実しています。

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