神戸学院大学

Students Voice

VOL4
いのちを支える責任ある仕事
さまざまなチャレンジで得た経験をチーム医療に生かす

谷川 千明

谷川 千明

薬学部
薬学科

就職先 兵庫県庁

得るものも、感じる量も違う
行動し続けた大学生活

がん専門の病院実習では、適切な服薬指導や調剤管理が命に大きく関わることを学び、薬剤師が重大な責任を持つ仕事であることを実感しました。研究室では、PM2.5のような都市大気粉塵が鼻腔上皮細胞に与える影響を研究し、アレルギーとの関連などを卒業論文にまとめました。勉強以外にも、薬学部で組織する硬式野球部でマネージャーを務め、「支える側」を経験したことで日々のあたりまえのことにも誰かの支えがあることを知り、周囲に感謝するように。また、大学3年次には、ずっと憧れていた弓道にも挑戦しました。高校時代とは違って、学部での学びや課外活動も自ら選択して行動した経験は、得るものも、感じる量も圧倒的に多かったです。

キャリアセンターに通い詰めて
苦手な面接を克服

病院実習に参加した時、チーム医療で高い専門性を発揮する薬剤師の姿に感銘を受けて病院薬剤師を志望。兵庫県庁を本命に採用試験対策を行いました。力を入れたのは、苦手だった面接。キャリアセンターでは「面接で何を話せばいいのか」といった初歩的なことから指導してもらい、「もっと会話をキャッチボールして楽しむように」とアドバイスをもらい、試験前は週に何度もキャリアセンターに通いました。そのおかげで、リラックスして質問に答えられるようになりました。薬学の勉強やスポーツを通じて培ったチャレンジ精神、そして人との信頼関係をチーム医療に生かしたいと、熱い思いを伝え、最高の結果を出すことができました。

谷川 千明

先輩からの応援メッセージ

仲間や先輩、先生、キャリアセンターのスタッフの方、神戸学院大学のたくさんの方々が私を成長させてくれました。大学生活では、やりたいと思ったことに積極的に挑戦してください。うまくいったことも、いかなかったことも、すべて自分の成長につながります。

薬学部 薬学科 2019年卒業

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