神戸学院大学

Students Voice

VOL2
災害の解決にチャレンジし続けた4年間
知識と体験の両方から高めた、自分の「強み」を誇りに

山下 啓太

山下 啓太

現代社会学部
社会防災学科

就職先 モリタ宮田工業株式会社

「見る」「聞く」ことが未来への備え
災害ボランティアの経験を生かす

災害ボランティアに奮闘した4年間。熊本地震をはじめとする災害に先遣隊として参加。被災地の現状を見て、被災者の方々の体験を聞くことが今後の災害への対策を考える機会となり、机上では得難い学びになりました。辛い体験にもめげずに頑張って生きる方々から、勇気づけられることもありました。ゼミでは、徳島の遠隔オフィスでの防災リサーチや、国際学会で英語によるポスター発表に挑戦する機会を与えていただき、人とのつながりに感謝するとともにこれらの経験を通じて自信も得ることができました。

マニュアルにとらわれず
自分の4年間に自信を持つ

就職活動に向けて、3年次から自己分析などの準備をはじめました。授業だけでなく、いろいろな体験を積むことで、防災を勉強している自分の「強み」をさらに高める必要性を感じ、被災地での活動や、地元消防団のボランティアにも参加しました。就職活動では、被災地での経験から学んだ「元気にあいさつすること」や、4年間で取り組んできたことを自信を持って伝えることに注力。その際、キャリアセンターで履歴書や志望動機を細かくチェックしてもらったことが役立ちました。消防における日本の先駆的な企業である第一志望の会社から内定をいただき、卒業後は防災・減災の実践をめざします。

山下 啓太

先輩からの応援メッセージ

大学でいろいろなチャンスが与えられた時、「自分にはできない」と思わず、チャレンジすることが大切。私も「恥をかくのはあたりまえ」と思って、いろいろな経験を積んだことで大きく成長することができました。

現代社会学部 社会防災学科 2019年卒業

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