神戸学院大学

Students Voice

VOL11
柔軟な思考と客観性
柔軟性を身につけ、“結果を出す”ことができました

廣田 有美

廣田 有美

法学部 法律学科

就職先 大和ハウス工業株式会社

自分だけの力に頼らず、
周囲の助けを借りて難関試験に合格

学部では国際法ゼミを選択し、領土紛争や人権の国際的な保護、貿易問題などを学習。他のゼミとの討論会やワークショップなどにも参加し、実践的に学ぶことができました。学部の授業と並行して注力したのは、行政書士資格の取得に向けた勉強です。大学は、学びに取り組むスタイルも人それぞれ。私の場合は、自分の学力を見える形で証明したいと考え、あえて難関の国家資格取得に挑戦しました。勉強するなかで、何事も自分の力だけでやり遂げようとするそれまでの姿勢を変え、対策講座を受講している仲間の取り組み方を参考にするように。資格試験に合格できたのは、そうした成長があったからだと思います。

就職活動の方針を
決めて着実に実行する

もともと、常に全力で頑張り結果を求められる環境が好きな性格。そのため、女性も戦力となって活躍している業界や企業に着目して就職活動を行いました。エントリーシートの書き方は先輩の実例をたくさん見て参考にし、面接では、友人の意見を聞くなどして自分を客観視したうえで長所・短所を答えるようにしました。また、行政書士の資格試験勉強など困難な場面でなぜ頑張ることができたのか、具体的に理由を説明するなど、答え方を工夫しました。就職先には希望の総合職で入社。大学時代のように、ここでも結果を出し続けたいです。

廣田 有美

先輩からの応援メッセージ

大学では、自分の既成概念を崩して行動した結果、プラスの方向に働きました。志望業界や職種が決まっていても、それに関連する分野の企業なども検討してみると選択肢も広がるのでおすすめです。

法学部 法律学科 2017年卒業

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