神戸学院大学

Students Voice

VOL3
学習し修正する態度
失敗しても修正することで、希望の職種・企業に内定

長澤 大空

長澤 大空

薬学部 薬学科

就職先 第一三共株式会社

授業や課外活動で
傾聴や連携することの大切さを実感

両親が薬剤師で、卒業後の仕事をイメージしやすかったこともあり本学に入学。老化を防ぐ役割があるとされるコエンザイムQ10について研究しました。研究室では、一人ひとりがテーマを持って研究に取り組みます。行き詰まることも多々ありましたが、先輩のアドバイスを取り入れながら課題を解決する姿勢が身につきました。薬学部の学生で構成されるサッカー部ではキャプテンを務め、「試合には勝ちたい」「とにかく楽しみたい」など目的がバラバラだった部員を取りまとめました。それぞれの考えを活かしながら部の強化につなげたことで、傾聴することの大切さを実感し多角的な視点を養うことができました。

インターンシップ経験後に
MR職に絞って就職活動を展開

4年次のとき、製薬企業に入社した先輩から仕事内容についての話を聞き、MR職*を強く意識するようになりました。5年次には10社のインターンシップに参加して社風の違いを肌で感じることで、自分に合っていると実感できた企業の採用試験を受けるようにしました。就職活動中は、学業と課外活動を両立しつつ、早めに予定を組んで各社の採用試験を受けました。活動当初は、グループワークの選考で自分の意見を主張しすぎて失敗も経験。サッカー部でもそうだったように、協調することを意識して受けるようにすると、上手くいくようになりました。何事に対しても積極的に行動し、その都度、軌道修正したことがよい結果を生んだのだと思います。
*医薬情報担当者

長澤 大空

先輩からの応援メッセージ

大学時代、「これがしたい!」という夢が決まっている学生は少数派だと思います。だからこそ、もし、そうした希望があればその意志を貫くべき。ぜひ、貪欲に自分の道を突き進み未来を切り拓いてください。

薬学部 薬学科 2017年卒業

キャプテンとして「一対一のコミュニケーション」を大切にした部活動。
就任当初の2倍以上に部員が増え、チームのさらなる飛躍を期待しています。

長澤 大空

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