その出会いが、わたしを変えた。

中嶋 麻緒さん

海を越えて日本で学ぶ、彼のチャレンジ精神が刺激に

ジェンソンさんとは、バディ制度で出会いました。留学生だからサポートをするのではなく、ひとりの友人として、彼が日本で充実した生活を送れることを応援しています。お互い興味を持っている映像や音楽の話で意気投合し、どんなことも話せる親友に。ジェンソンさんの影響で私は前向きに生きる姿勢やチャレンジ精神の大切さを学びました。
就職活動では、社会の厳しさに直面しあきらめそうになることもあります。でも、異国の地で日本語を必死に勉強し、俳優になるという夢を持つ彼の姿を見ると、「私も頑張ろう」といつも刺激になります。

自分にはなかった、彼女のものの見方や考え方

母国のイギリスで1年間日本語を勉強し、現在神戸学院大学で日本語と日本文化について学んでいます。日本に来て一番驚いたことは、“目上の人を敬う”という日本独自の文化です。イギリスでは、年上や年下に関係なく、尊敬できる人に対して敬意を払います。この文化の違いは、日本人の中嶋さんにとっても今までなかった新しい視点だったそうです。中嶋さんは、困ったり悩んだりする時に惜しみなくサポートをしてくれる親友。彼女だけでなく、神戸学院大学の学生はみんな親切で、これは人への思いやりにあふれる日本人や日本文化の素晴らしさだと感じます。とりわけ中嶋さんからは、自国にはない価値観や考え方をいつも発見させてもらっています。

ジェンソン・グレックさん

神戸学院大学での“今”と“これから”。

中嶋 麻緒さん

成長を実感した、ケンブリッジ大学での留学生活

グローバル・コミュニケーション学部は、海外留学が必修。ハイレベルな語学力の養成をめざし、入学前から留学をめざしていた私にとって、この学部を志望する大きな決め手となりました。3年次前期にイギリスのケンブリッジ大学へ留学。イギリスの学生とともに授業を受けるなかで、多くの親友ができ、今まで自分になかった考え方や価値観を吸収し、視野が広がったことで大きく成長できました。現在は、イラストや写真、映像などのクリエイティブ制作に興味を持っています。私が制作したミュージックビデオに、ジェンソンさんが出演するという企画も進行中。残りの大学生活で、彼に負けないように、私もいろいろなことに挑戦したいと思います。

神戸学院大学で、憧れだった日本への理解を深める

茶道などの伝統文化から現代のアニメや映画まで、日本文化に興味が尽きません。大学では主に日本語を勉強していますが、今後は日本と西洋の文化を比較する授業などを幅広く受講し、日本への理解をもっと深めたいと思います。そして、日本語を上達させ、将来は日本で働くことが目標です。子どもの頃からの夢が、俳優になることでした。外国人のコメディアンが多い日本で、今までいなかった本格的な演技で勝負する外国人俳優が目標です。授業、仲間、キャンパスと、恵まれた学修環境を持つ神戸学院大学で、まずは留学生活を実りあるものにしていきたいと考えています。

ジェンソン・グレックさん
中嶋 麻緒さんとジェンソン・グレックさん

MESSAGE

中嶋 麻緒 さん
大学4年間は、あっという間。自分がやりたいことにもっと“わがまま”になってチャレンジしましょう。

ジェンソン・グレック さん
美しいキャンパスをはじめ、神戸学院大学の素晴らしい環境を存分に生かして学んでください。