社会連携グループ

大学と地域社会をつなぎ、
学びの機会を広げる

学部やゼミでの学びと、地域社会のニーズを繋ぎ、新たな連携事業を企画します。学びの場を学内から学外へと広げ、より実践に近く、社会で活躍できるよう、学びのフィールドを提供しています。

チャレンジテーマ
  • ◎地域ニーズに応える新しい連携プログラム・公開講座の企画
  • ◎教育機関や自治体、企業その他団体との協働による連携の推進
  • ◎大学の知的資源を活用した生涯学習事業の強化

VOICE

社会連携グループ
キャリア採用
2016年入職
総合リハビリテーション学部 理学療法学科卒

担当業務内容
社会連携グループは、地域社会と大学を結ぶ重要な架け橋です。企業や行政等と連携し、学生たちが地域課題解決に取り組む事業を企画・調整します。デスクワーク以外にも学外での打ち合わせや地域貢献活動への参加も多く、行動力や調整力が求められます。学生募集や大学の魅力発信に繋がる視点で業務を組み立て、多様な方々と協働できるのが醍醐味です。現在は、就学期の子どもたちへのアプローチを目指し、企業や地方自治体等との新たな連携を企画・推進しています。
やりがい
学生の成長を間近で感じ、支えられることが、この仕事の最大のやりがいです。連携事業への伴走を通じ、学生が主体性を発揮していく様子や、堂々と発表する姿、さらには希望の就職先の内定獲得に携わることができるのは、大学職員として大きな喜びです。また、企業や行政の方々と連携することで、多様な働き方や事業への熱量に触れ、常に新しい刺激を受けながら自身の成長にも繋がると実感しています。
神戸学院大学の魅力
「地域と繫がる大学」として、兵庫・神戸の地域活性化に貢献し、地元住民に必要とされている点が、神戸学院大学の魅力です。在学生の活躍だけでなく、多くの卒業生が県内で活躍していることがその証です。また、キャンパスが神戸市内の2拠点のみであり、神戸での定住を前提とした長期的なライフプランを安心して描けることも大きな魅力だと実感しています。