図書館グループ

様々な「知」を収集・提供し、
教育・研究を多角的にサポート

図書館は従来の紙の図書・雑誌の収集だけでなく、電子ジャーナルやデータベースの提供、研究成果の発信基盤である機関リポジトリの運用も行う、まさに教育と研究を多角的にサポートする学術情報基盤であり、大学になくてはならない存在です。

チャレンジテーマ
  • ◎最新のデジタル技術に対応した図書館サービスの整備充実
  • ◎学生の読書意欲や、図書館利用を促進するための選書
  • ◎蔵書管理による収蔵スペースの確保

VOICE

図書館グループ
新卒採用
1993年入職
法学部 法律学科卒

担当業務内容
図書館は、教育・研究・学習を支援するための情報や環境を提供することを目的としています。大学創立から60年を迎え、図書館の蔵書数は100万冊を超えました。しかし、収蔵能力には限りがあるため、限られた書架スペースを有効利用し、本学の教育・研究に適した蔵書構成を維持できるように、除籍・廃棄基準の見直しを行い、現在は具体的な作業手順の策定を進めています。
やりがい
学生アンケートで「図書館が好き」、「充実している」 などの回答があると本当にうれしいです。 もっと図書館を利用してもらえるように頑張ろう、と励みになります。 現在の担当業務は、過去から積み重なってきた課題をいかに解決するかに尽きるのですが、着実に前進している手応えがあります。図書館で取り扱う資料の形態は、時代とともに多様化しているため、探求心のある方はやりがいを感じることができると思います。
神戸学院大学の魅力
本学には多様な部署があり、幅広い業務を経験することができます。他部署での経験が現在の業務に活かせたときには、「点と点が繋がった」ことを実感します。 学生と直接関わる機会のない部署もありますが、それぞれが大学全体の環境やしくみを整えるために尽力した結果、「学生の成長」に貢献しているという思いをもって仕事をすることができます。