人材育成
職員の自己啓発の思いを
多彩な研修でしっかりサポートし、
法人を支える人材へと
成長できる環境を整えています。
人材育成方針
大学憲章に定めている「期待する事務職員像」を道しるべに、“大学・法人を支え、未来を創る人材”を育てています。大学や法人の理念・方針を理解し、教育支援や大学運営の現場で活かせる知識とスキルを着実に身につけていきます。職員の成長は組織の成長そのものです。だからこそ、学び続けたいという職員の意欲をしっかりと後押しし、一人ひとりが自分らしくステップアップできる環境を整えています。
人材育成体系図
新入職員から管理職まで、段階に応じた体系的な人材育成プログラムを用意しています。入職後は大学の基礎知識やビジネスマナーを習得し、成長に応じてマネジメント、リーダーシップ、課題解決能力といった専門スキルを磨きます。職員一人ひとりが着実にステップアップし、組織の発展に貢献できるよう、あなたの成長を全力でサポートする環境です。

新採用者を対象とした研修-
入職後、大学職員としてスタートを踏み出せるように社会人マナーや大学についての知識をバランスよく習得します。
- ・社会人基礎講座(ビジネスマインド・マナー等)
- ・新入社員6か月フォローアップセミナー
- ・私立大学職員の新人研修
職能資格別研修-
「書記3級」から始まる職能資格に合わせ、それぞれのステージで求められる実務能力や専門性を磨きます。
- ・職能資格別研修
(書記3級、書記2級、書記1級、副主事) - ・昇格者研修(書記2級、書記1級)
役職任用時の研修-
経験や実績を評価され、役職任用された際に受ける研修です。現場や組織の中核的存在として、後輩育成や業務改善、チームを最大化させるマネジメント能力などを学びます。
- ・新任サブリーダー研修
- ・新任リーダー研修
- ・新任グループ長研修
大学経営に関する研修-
変化の激しい大学業界を見据え、経営の基礎知識を身につける研修です。法人の財務状況や私立大学等経常費補助金の制度や仕組み、入試動向の理解等を深め、経営的な視点を養います。
- ・財務研修
- ・経常費補助金研修
- ・入試動向説明会
大学指定通信教育講座-
自己研鑽のため、様々な通信教育講座の中から興味のある講座を受講し、自身のスキルアップにつなげることができます。一定の条件がありますが、受講料は大学が全学負担します。
キャリアパス
入職後、初任配属された部署にて大学職員としてのキャリアをスタートします。わからない業務も、周囲の先輩が優しくフォローしてくれますので安心してください。その後、定期的に行われる配置転換を経てさまざまな部署を経験し、大学や法人運営に関する知識や経験を積み重ねて法人を支える人材へと成長していきます。配置転換や昇格のタイミングには個人差がありますが、「学生のために」「学生の立場で」行動し、選ばれる大学になるよう、共に力を尽くしましょう。
キャリアパス事例
職員A(新卒採用)
- 1年目
- 入学・高大接続グループ
- 4年目
- 広報グループ
- 6年目
- 学生支援グループ
- 8年目
- 学生支援グループ
サブリーダー
キャリアパス事例
職員B(キャリア採用)
- 1年目
- 学生支援グループ
- 4年目
- 日本私立学校振興・
共済事業団(私学研修生) - 5年目
- 学生支援グループ
- 6年目
- 学生支援グループ
サブリーダー - 8年目
- 教務グループ リーダー
- 11年目
- 学生支援グループ グループ長
- 13年目
- 人事グループ グループ長