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55年の進化がすごい! 写真で見る神戸学院大学

神戸学院大学が開学したのは1966年。栄養学部の単科大学からのスタートでしたが、日本で初めて男女共学の栄養学部を設置するなど先見性と独自性に満ちた学風は当初からの特色です。以来55年間、ユニークな学部を次々と開設し、実践的な教育で社会問題を解決できる人材の育成に力を注いでいます。

キャンパス

Before神戸学院大学開設

文理が融合した地域密着型大学として成長開始

栄養、法、経済、薬学部に次いで人文学部が誕生したのが今から約30年前、1990年のことでした。以来、有瀬キャンパスには次々と新しい校舎が竣工し、キャンパスは様変わりしていきました。2005年には総合リハビリテーション学部を設置。地域で活躍する人材を育成する大学として成長を遂げていきました。

After3キャンパス1サテライト10学部13学科を擁する文理融合型私立総合大学に発展

ポーアイキャンパス始動で神戸市内最大規模へ
約9万人を社会に送り出す

2007年、ポートアイランドキャンパスを開設し、2キャンパスの総合大学へと進化します。現代社会学部、グローバル・コミュニケーション学部、心理学部の新学部開設に加え学科改組によって社会が求める人材を養成。10学部13学科の私立総合大学として、9万人に迫る卒業生を社会に送り出しています。

施設・設備

Before最新設備を整備してキャンパスの教育環境を充実

理系学部を擁する本学は最新設備を次々に導入。また、図書館や学生食堂、トレーニングルームなどキャンパスライフを豊かにする施設も充実させました。

After最先端の設備が揃うおしゃれキャンパス!

ポートアイランドキャンパスには、最先端の研究設備とともにカフェスペースなども充実。課外活動の拠点である体育施設などを備えるポートアイランド第2キャンパスも開設しました。また、有瀬キャンパスには、自主的な学びのための新たな学習空間「ラーニングコモンズ」を設置しています。

学び

Before自由にのびのびと社会で活躍できる力を吸収

学生の学びたい意欲を後押しする自由な学風が伝統。防災・社会貢献、スポーツマネジメントなど、分野を超えた実践的な学びの取り組みにもいち早く着手しました。

After人や社会に向き合う、アクティブな学びがいっぱい

医療・保健・福祉系学部の連携教育、社会と連携した課題解決型教育、ボランティア活動の推進などアクティブな学びを用意。学生が自らの成長を実感して社会に羽ばたけるよう、サポートしています。

住本 美保子さん
経済学部 経済学科
1990年 卒業

自分にとことん挑戦する、輝く時間を過ごしました。

神戸学院大学には他大学にはない自由な雰囲気がありました。先生方も壁をつくらない方ばかりで、みんなで研究室で話し込んだりハイキングやソフトボールを楽しんだり。ゼミの先生には、卒論の文献探しにとことん付き合っていただきました。資料を求めて九州まで行き、自分なりの研究として仕上げたことは自信につながりました。また、部活は剣道に熱中し、全日本学生選手権出場を果たして学長賞をいただきました。職員の方がいろいろと応援してくださったことをよく覚えています。神戸学院大学で、自分の可能性を広げ、挑戦する気持ちをしっかり後押ししてもらったことが、今でも私の核になっていると思います。

大下 綾音さん
現代社会学部 現代社会学科
3年次生
兵庫・神戸市立
六甲アイランド高校 出身

いろんな人と話し、自分に何ができるかを考えています。

神戸学院大学の魅力は、さまざまな出会いがあることです。フィールドワークではWebも活用しながら、養父市の市民の方から少子高齢化の悩みを聞いたり、JICA関西で開発途上国の貧困の現状を知るなど、ずいぶん視野が広がりました。自分なりに課題解決のアイデアを考えてみることで、社会で起こる問題を自分のこととしてとらえられるようになってきたと感じます。また、ピアサポーターとして後輩のフィールドワークをサポートする経験も、自分を振り返るチャンスになりました。自分がやりたいならできないことはない。そんな前向きな気持ちで過ごす学生生活はとても充実しています。