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<title>TKK3大学連携プロジェクト - 活動報告</title>
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<description>TKK3大学連携プロジェクト</description>
<dc:date>2010/9/8 22:51:22</dc:date>
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		<title>NECユーザー会において、本プロジェクトについてプレゼンテーションしました</title>
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		<description>2010年6月30日サンシャインシティにて開催されたNECユーザー会（NUA学術情報システム研究会 平成22年度 第20回総会・第34回研究会）において、工学院大学 TKK助け合い連携センター久保コーディネーター（兼 工学院大学 建築学科 特任助教）がTKK3大学連携プロジェクトについてプレゼンテーションしました。各大学のこれまでの取り組みや活動、3大学が連携して取り組みを実施することになったきっかけ、3大学連携の目的や現在までの実施内容、今後の展開について講演しました。リアルタイムで受配信できる遠隔授業システムや、社会貢献活動支援士育成に向けての取り組みは（現代）社会のニーズに即したものであり、会場から期待の声が多く聞かれました。プレゼンテーションの様子なお、実施報告は以下のURLからご覧いただけます（別サイトが開きます）。http://www.nua.or.jp/daigaku/kaigou/2010/100630/report.html</description>
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		<title>2010年度前期の遠隔授業が終了しました </title>
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		<description>4月からスタートした2010年度前期の遠隔授業が7月26日をもって一区切りを迎えました。今回は、遠隔授業の様子や体制などについてお伝えしたいと思います。リアルタイムの遠隔授業インターネット回線を用いた遠隔授業システムを駆使し、リアルタイムで他大学の講義を受講することができるスタイルを確立し、2010年4月から受配信を開始しました。2010年度前期では延べ約400名の学生（3大学合計）が履修し、遠く離れた大学の講義を他大学の学生と受講できるとあって、学生の期待も大きいものとなりました。画面を通して遠隔地の教員や学生との質疑応答・ディスカッションも生まれており、教育効果は非常に高いと言えます。工学院大学の様子（「NPO論」を受信中）基本的に、右スクリーンにはカメラ映像、左スクリーンにはパワーポイント等の資料を投影している東北福祉大学の様子（「社会貢献学入門」を配信中）教員は、他2大学の学生の様子をモニタで確認しながら授業を進める神戸学院大学の様子（「ボランティア活動論」を受信中）遠隔地にいる学生もリアルタイムで教員に質問することができる講義録画によるバックアップ突然のエラーなど非常時に備え、遠隔授業は資料も含めすべて録画し、映像はTKK専用サーバーを介して授業後速やかに3大学で共有しています。録画映像は、3大学で異なる学年暦の調整がつかないとき等、やむを得ずリアルタイムに受講できなかった時のビデオ学習や復習等にも活用しています。遠隔授業のサポート体制遠隔授業時には配信校・受信校ともに、常にスタッフがサポートする体制を整えています。サポート内容は、以下のように多岐に渡ります。・学生への配布資料の共有作業・遠隔システムのセッティング・通信調整、マイクテスト・講義の録画、共有作業・トラブル時の対応・教員を映す映像のズームイン・ズームアウト等のカメラ操作・質疑応答時のマイクサポート・ビデオ学習対応　などこの遠隔授業実施には、学生の協力も欠かせません。より効果的な遠隔授業を提供するために、学生の視点も取り入れながら常に改善を図っています。神戸学院大学で遠隔授業システム操作補助を務める高木洋輔さん（防災・社会貢献ユニット4回生）は、「このような大学の新たな取り組みにサポートスタッフとして携わることができて、とても勉強になります。どうすれば授業がスムーズに分かりやすく進むかを常に考えながら操作等を行なっています。」と感想を述べてくれました。カメラの位置操作を行なう高木さんある日の遠隔授業7月16日（金）の講義は、いつもとは違った形の講義が実施されました。東北福祉大学の担当科目「NPO論」は、通常担当教員の岡正彦先生は東北福祉大学で講義をし、その様子を工学院大学や神戸学院大学に遠隔配信しています。この日は岡先生が神戸学院大学へ来学し講義をされ、その様子を東北福祉大学へ配信しました。神戸学院大学の履修生からは「いつも画面越しに見ていた先生が目の前でお話されていることは、とても新鮮でした。」「講義後に先生と意見交換することができて、知識が深まりました。」との意見が聞かれました。また、岡先生からは「これまで14回の講義を通し、神戸学院大学の学生と直接ディスカッションしながら講義をしたいと希望していたため、本日はとても有意義な一日となりました」という声をいただきました。「NPO論」の様子より効果的な遠隔授業に向けて前期では合計10科目の遠隔授業を実施しましたが、遠隔授業の講義手法、運営手法に関する課題が見えてきました。今後の遠隔授業に向けて、学生・教員に対するアンケート集計結果に基づいたFD・SD合同研修会を実施する予定です。FD・SD合同研修会では教職員が一同に会し、効果的で質の高い教育を提供するためにできることを共に考えディスカッションします。この研修会の様子は本ウェブサイト上で報告する予定です。以上</description>
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		<title>「社会貢献学入門」の講義においてスリランカ津波の講演会を開催しました</title>
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		<description>2010年7月17日（土）12：40より神戸学院大学において「社会貢献学入門」第15回目の講義が行なわれました。前期最終回となる講義では、マヒンダ・アマラウィラ氏（スリランカ民主社会主義共和国 厚生副大臣）、ベネット・クレイ（同国 フィリピン大使）をお招きして、2004年インド洋大津波被害を中心にご講演いただきました。 神戸学院大学では150名以上の履修生、またリアルタイム遠隔授業システムを通して宮城県の東北福祉大学、東京都の工学院大学の履修生も同時に講演会に参加しました。 あまり知られていない戦後のスリランカと日本の繋がりや、津波被害後の両国の繋がりについて話が及ぶと、学生は真剣に聞き入っていました。 また講演終了後は、神戸学院大学のみならず、遠隔授業システムを通して東北福祉大学や工学院大学の学生から様々な質問や感想のキャッチボールが行なわれました。「社会貢献学入門」では、国際的な視点からも社会貢献を考えることのできる人材育成を目指していることから、今回の講義も学生にとって非常に有益な時間となったのではないでしょうか。</description>
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		<title>4月より、遠隔授業システムを用いた講義をスタートしました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=35</link>
		<description>2010年4月より、「学び合い」の一環として、社会貢献、防災・減災、ボランティア、環境、国際協力に関する3大学共同の専門カリキュラムに基づいた講義をスタートしました。3大学それぞれに遠隔授業システム（インターネットを介して講義を他大学へ配信し、同様に他大学の講義を受信するシステム）を導入することで、遠く離れた大学の講義を受講し、単位を取得できるようになりました。本年度より、当システムを用いて10科目の遠隔配信・受信を開始しました。学生からは「新しい授業形態でワクワクする」「他大学の講義を受講できることで、可能性の幅が拡がる」と期待を込めた声が聞かれます。他方、遠隔授業を開始して1ヵ月経過し、次第に課題や改善点も見えてきました。学生や教授に対するアンケートやインタビューを継続的に実施し、より効果的な遠隔授業のあり方を模索し、改善していきます。　東北福祉大学の様子（写真左：「NPO論」を配信中、写真右：神戸学院大学「社会貢献学入門」を受信中）　工学院大学の様子（写真左：「地震工学」を配信中、写真右：神戸学院大学「社会貢献学入門」を受信中）　神戸学院大学の様子（写真左：「社会貢献学入門」を配信中、写真右：3大学の状況をモニタで確認しながら教授は講義を進める）</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=32">
		<title>TKK3大学連携プロジェクト共催「第1回防災・社会貢献ディベート大会」を開催しました </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=32</link>
		<description>2010年3月22日（月・祝）8：40より、神戸学院大学において、「第1回防災・社会貢献ディベート大会」を開催しました。当日配布のパンフレットはこちら。本イベントは、神戸学院大学を含む10の大学・高校の学生ら、社会人などの15チームがエントリーし、論題「自主防災組織の育成は最も優先すべき防災対策である」について、肯定側・否定側に分かれて熱い討論を繰り広げました。午後には中田敬司氏（東亜大学医療学部准教授、神戸学院大学客員教授）による講演会「災害に強い街づくり～今私たちがなすべきこと～」も開催しました。参加型形式の講演は非常に分かりやすく、自分たちができることをそれぞれが考える時間となりました。出場者だけではなく一般来場者の中にも「防災・減災に取り組む日本各地の学生や社会人と、ディベートを通して知識・経験・意見を交流し合うことにより、防災意識が高まった」との意見が数多くありました。また、防災・ボランティアの現場で必要となる論理的思考力や判断力、コミュニケーション能力を培う人材育成という意味でも、非常に有意義な大会であったのではないでしょうか。【決勝トーナメント表】【受賞者】○優勝　：　東亜大学　東亜大学Ｌｉｆｅチーム○準優勝：　神戸学院大学　front of WOODz○3位（2チーム）　：　神戸学院大学 BODY、　広島四季が丘自主防災チーム《特別賞》○実行委員長特別賞：　MAIKO GIRLS（兵庫県立舞子高等学校）○審査委員長奨励賞：　間中　啓介さん（工学院大学　久田研･村上研合同チーム）  　　　神田　真実さん（神戸学院大学附属高等学校　ちーむカンボラ）  　　　西谷　亜弓さん（兵庫県立舞子高等学校RARA PROJECT MAIKO）  　　　中川　夏姫さん（関西大学　チーム関大）○最優秀ディベーター賞：近藤　大樹さん（東亜大学　東亜大学Ｌｉｆｅチーム）○反対尋問技術賞：　岡村　秀豊さん（広島四季が丘自主防災チーム）　　　</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=26">
		<title>TKK3大学連携プロジェクト共催「阪神・淡路大震災と四川大地震からの教訓」を開催しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=26</link>
		<description>2010年1月24日（日）9：15より、神戸学院大学において、日中学生フォーラム「阪神・淡路大震災と四川大地震からの教訓～国際社会の防災をリードする若者たち～」を開催しました。当日配布のパンフレットはこちら。本イベントは、中国四川省より8名の学生、また日本国内より10の大学・高校の学生らを招待し、日本・中国両国の若者たちが共に過去に被災した地域が得た「震災経験」を他の地域と次の世代に“つなぐ”方法を考え、そして次なる災害に備える知恵として、自分たち（若者）が果たすべき役割を考えることを目的として開催されました。午前の部では、わたし自身の取り組みと題したパネルディスカッションを行ない、様々な立場・観点から震災の経験を“つなぐ”活動を実践しているパネリスト（王宗謨氏：西南大学心理学院　准教授、齋藤富雄氏：財団法人兵庫県国際交流協会理事長 兼 前兵庫県副知事、住田功一氏：NHK大阪放送局チーフアナウンサー、水谷孝次氏：株式会社水谷事務所代表）が、それぞれの活動や想い、経験について互いに語り合いました。学生にとって、刺激となると共に、たくさんのエールを受け取ることができたようです。午後からは、学生による「分科会」と、一般参加者向け「映画上映会と四川報告会」を並行して実施しました。分科会では、3つのグループに分かれ、それぞれ「出会い・支えあい」「伝える・活かす」「つながり・交流」のテーマで、“つなぐ”ために、自分たちが出来ること、したいことが活発に議論されました。最後に、日本・中国の両学生からの声明として「地域との日頃のつながりが重要。子どもからお年寄りまで参加できるイベントを企画したい」「被災の経験を語り継ぎ、世界へ発信し役立ててもらうことは、自分たち若者の役割」という共同声明が発信されました。共同声明はこちら。　　</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=25">
		<title>工学院大学内に「TKK助け合い連携センター」を開設しました</title>
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		<description>1月15日（金）、工学院大学新宿キャンパス内に「TKK助け合い連携センター」を開設しました。TKK助け合い連携センターは、災害時の円滑な大学運営のための総合的大学間連携システムや、広域の地域間ネットワークの核として、大学が機能するためのシステムを構築するための研究・開発の拠点を担います。また、遠距離通信システムにより、災害時に3大学間で安否情報や被災情報の共有化を行うための助け合い（共助）体制を構築していきます。情報伝達には移動型会議システムやWEBGISを利用することで、災害時の情報を迅速かつ的確に伝えることができます。そのため、本センターでは移動型会議システムやWEBGISを利用できる環境を構築し、さらに平常時から活用して3大学間の助け合い体制を構築していきます。</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=17">
		<title>「TKK連携センター開設記念シンポジウム～21世紀、社会貢献活動の担い手づくりを目指して～」を開催しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=17</link>
		<description>2009年12月13日（日）13：00より、東北福祉大学において、3大学連携プロジェクトのスタートを記念するシンポジウムを開催しました。当日配布のパンフレットはこちら。学生や一般の方など約600名にご参加いただいた本イベントは、取組担当者 渡辺信英氏（東北福祉大学学長補佐）によるあいさつによって開会しました。3大学学長のあいさつに続き、文部科学省 成相圭二氏、仙台市長 奥山恵美子氏（代理：危機管理監 中鉢裕氏）による祝辞では、連携しつつ社会貢献活動支援士を育成する本プロジェクトに対する期待を述べていただきました。その後、3大学それぞれの学生が社会貢献活動の報告を行ないました。目的（防災・減災・社会貢献）や、地域に密着した取り組みを行なっているという点は3大学共通しているにも関わらず、各大学によってアプローチや取り組み内容が異なっており、学生にとっては大変刺激となる有意義な時間となったようです。また、学生からは「3大学それぞれの強みや個性を共有し、互いに高め合うことで新しいものを作り出したい」との提言がなされました。その後、東北福祉大学学生考案の減災体操～被災地避難所にて発生しやすいエコノミークラス症候群を改善するために～を来場者全員で行ないました。来場者に対し、楽しみながら防災・減災を実践する学生の取り組みが分かりやすく伝わったのではないでしょうか。各連携センター長やアドバイザーによるパネルディスカッションでは、どのような人材育成を目指していくのか、なぜ今社会貢献活動の担い手育成なのか、3大学連携の意義について討論と提言がなされました。来場者からは、これからの3大学連携や社会貢献活動支援士に対する関心と期待が多く寄せられました。</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=7">
		<title>工学院大学開催「新宿駅周辺地域・地震防災訓練」において、本プロジェクト紹介ブースを出展 </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=7</link>
		<description>平成21年10月15日（木）、工学院大学や新宿区など新宿駅周辺の事業者からなる協議会（新宿駅周辺地域防災対策協議会）が中心となり、震災時における駅周辺滞留者対策を目的とした大規模防災訓練が行なわれました。防災訓練後には、体験型訓練（煙体験、地震体験車など）、応急救護講習、炊き出し、講演、パネル展示など、各種プログラムが実施されました。パネル展示ブースでは、訓練に参加した学生や高校生、一般参加者に対して、本プロジェクトのスタートを告知し、目的や意義、概要、期待できる効果などを説明しました。また、各3大学もブースを出展し、今後本プロジェクトで結集されるそれぞれの大学の強みや特色～防災・減災・ボランティアに向けた独自の取り組み～をポスターやビデオで紹介しました。また、前林TKK学び合い連携センター長（神戸学院大学教授）は「Win-Winのすすめ」と題した講演を行ない、本プロジェクトの趣旨でもある「分かち合い」や「社会貢献」のマインドについて紹介しました。</description>
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