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<title>TKK3大学連携プロジェクト - 活動報告</title>
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<description>TKK3大学連携プロジェクト</description>
<dc:date>2012/5/17 9:32:52</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=93">
		<title>FD・SD研修会を開催いたしました。</title>
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		<description>2012年2月8日、9日に神戸学院大学有瀬キャンパスにおいて、FD・SD研修会の一環としてワークショップを開催いたしました。今回は災害支援プログラム作りのワークショップにTKK3大学の教職員が参加し、ワークショップの手法・進め方などを体験的に学びました。内容は以下の通り：〇2月8日（水）・ボランティアのプログラム作りとは・現地報告（東日本大震災の活動場所の状況や現地ニーズについて報告）・グループディスカッション〇2月9日（木）・プログラム作り・中間報告会・プログラム仕上げ・最終プレゼン</description>
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		<title>2011/8/24「東日本大震災の被災地で復旧・復興支援を考えるスタディツアーを行いました」</title>
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		<description>2011年8月24日、宮城県松島町においてTKK3大学連携プロジェクトの主催で「東日本大震災復旧・復興を考える松島町見学学習会」を開催、東北福祉大学、工学院大学、神戸学院大学の学生をはじめ、社会貢献学会の会員ら約60名が参加しました。参加した学生たちは避難所運営の実態や被災者の心のケアなどについての講話、情報発信の拠点となった塩釜市のコミュニティＦＭ、救助活動で活躍した陸上自衛隊霞目駐屯地、被災地の状況視察等を通して復興支援のボランティア活動など、継続的な支援活動の必要性を感じ取るなど充実した研修を体験しました。■松島町中央公民館での講和松島町中央公民館研修室で行なった講話のうち、仙台市民生委員で七郷地域避難所運営防災支援部長の菊池健一さん（防災士）の「避難所運営の実態とさまざまな人間模様」では、「３００人収容の学校に１４００人が避難をしたため食料確保が大変だった。避難所の運営組織委員会を作り、運営にあたった結果、最終的に１５０名まで減らした。自立できる人には自宅に戻って貰い、高齢者や生活に困る人たちだけを学校に残した。平常時から避難所運営を想定した組織づくりが必要だ。行政は被災者に対し一般市民と同様の扱いをしたと苦情が寄せられたが、行政は被災者の立場に立った窓口対応が必要なのではないか。災害時こそスピード感のある対応が必要だ。」と避難所運営を経験した内容とその教訓を話しました。また、東北福祉大学 阿部正孝准教授の講話「大地が揺れた。心が揺れた。」では「被災地では災害時のストレス症状として、大型ダンプカーが近づいて来ると地震だと怯えたり、大きな木が揺れると津波が来るといって怖がる子どもたちがいる。強い不安、イライラ、無気力、孤立感、恐怖の揺れ戻し、睡眠障害などの症状を持つ人が多く出ている。仮設住宅に入り、日常に生活を戻そうとすると混乱が出てくる。これも災害時のひとつの特徴だ。今回の地震は人の心まで揺らしている。ボランティア活動による被災地での基本的な対応として、①抱き寄せること。気持ちを受け止めながら繰り返し安心させるようにする。②地震と津波についてきちんと教えることが重要だ。」と被災地における被災者対応のポイントについて紹介しました。■塩釜市のコミュニティＦＭや陸上自衛隊霞目駐屯地を訪問  この見学学習会では、塩釜市のコミュニティＦＭ「ＢＡＹ ＷＡＶＥ」の塩釜市役所内の仮設スタジオを訪問し、震災時の情報発信の状況について説明を受けました。ＢＡＹ ＷＡＶＥの横田専務は「震災直後ライフラインが途絶した状況から復旧する段階での情報を被災者の立場に寄添った発信を続けた。さらにツイッターで情報発信したことも被災した市民から反響が大きかった。」と被災地での情報発信の重要性について話しました。  仙台市若林区の陸上自衛隊霞目駐屯地では、震災時の情報収集の状況や被災者救助等で活躍したヘリコプターを見学、さらに震災で大きな被害を受けた仙台市若林区荒浜の被災地を訪問、住宅地や小学校校舎の被災状況を視察しました。 参加した学生たちからは「これからの日本を担っていく子どもたちの心のケアが必要だ。風化させるのではなく、震災の教訓を生かしていくことが大切だと思った。」「被災地の状況視察では、想像をはるかに越えた津波の威力、恐ろしさに驚き、衝撃を受けた。津波と簡単に言うけれど、自然の力は人間には敵わないと改めて感じることができた。」などの感想が聞かれました。今後は社会貢献学会の会員や学生たちがスタディツアーで得た情報と知識を活かし、被災地の現実に目を向け、いま何が必要とされているのかを考え、状況に応じた積極的な社会貢献活動と継続的な被災地支援ができる人間として成長してくれることを期待したいものです。                                                                  </description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=84">
		<title>2011/7/16-/17 東日本大震災の被災地 宮城県気仙沼市でボランティア活動を行いました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=84</link>
		<description>2011年7月16日～17日、宮城県気仙沼市においてTKK3大学連携で学生たちによるボランティア活動を行いました。東日本大震災後、神戸学院大学、工学院大学、東北福祉大学がそれぞれに被災地支援活動を展開していましたが、日程や活動内容など事前調整の結果、3大学連携による初のボランティア活動が実現したもので、約70名の学生たちが一日も早い震災からの復興を願いながら活動に汗を流しました。　宿泊先（気仙沼市 松岩寺）に到着（左）、神戸学院大生と東北福祉大生のミーティング（右）【7月16日（土）】前夜に神戸を出発した神戸学院大学のボランティアバスに東北福祉大学から9名の学生が合流、30名ほどで仙台から気仙沼市へと向かいました。気仙沼で工学院大学と合流し、以下2つの活動を実施しました。活動①　避難所での活動避難所となっている松岩公民館（29世帯59名）において、仮設住宅への物資運搬手伝い、子どもの遊び相手、炊き出し（山菜うどん、箸巻お好み焼き）を行いました。テントの建て方からプロパンガスの使用方法まで、避難所の方々にアドバイスをいただきながら活動を行いました。これがコミュニケーションを図るいいきっかけとなりました。　約90食の箸巻お好み焼きを調理中（左）出汁の濃さは、避難所の方に味見をしてもらい決めた（右）活動②　気仙沼子ども遊ばせプロジェクト「被災地の子どもを支援する神奈川市民の会」と工学院大学、気仙沼ゴルフクラブ、ボーイスカウト神奈川維持財団等が主催する被災地の子どもたちと触れ合うイベント「気仙沼子ども遊ばせプロジェクト」には神戸学院大学と東北福祉大学の社会貢献活動支援士を目指す学生を含む15名が参加し、総勢86名による大規模支援プロジェクトを展開しました。被災地の気仙沼市も暑さの厳しい日が続き、炎天下での活動となりましたが、会場を訪れた子どもたちからは歓声と笑顔が溢れていました。　気仙沼ゴルフクラブ「気仙沼子ども遊ばせプロジェクト」 イベントに参加する学生と児童たち■ 子どもたちに人気の万華鏡やスライム、うちわ作り「気仙沼子ども遊ばせプロジェクト」の会場となった気仙沼市長磯大窪の気仙沼ゴルフクラブのクラブハウス周辺では、かき氷や万華鏡やスライム、うちわ作りなどの子ども縁日に工学院大学を中心とした学生の指導で子どもたちが万華鏡づくりなどに夢中になっていました。高台にある気仙沼ゴルフクラブには、時折吹く涼しい風が一瞬暑さを忘れさせてくれることもあり、3大学の学生と子どもたちの笑い声が爽やかに響きわたっていました。また、クラブハウス2階では、川崎市に本拠地を置く人形劇団「ひとみ座」による人形劇「ママ ライオン」が上演され、親子連れや子供たちが人形劇の世界を楽しんでいました。人形劇団「ひとみ座」では「被災地の子どもたちに人形劇を心から楽しんで貰い、一日も早い心の復興に繋げて欲しい」と被災地支援の思いを話していました。ボランティア活動に参加した工学院大学の学生は「思っていた以上に子どもたちが元気で自分たちも元気になった感じがした。今後は自分たちで出来る支援活動をしていきたい。」「4月から今回で二度目の活動だった。テレビのイメージだと暗い感じを受けていたが、子どもたちは野球のことなどを元気に話していた。子ども向けのイベントだが、大人も一緒に楽しく万華鏡を作っていたのは印象的だった。」などの感想を話していました。また、神戸学院大学と東北福祉大学の学生たちも3大学連携で活動が出来たことの意義の大きさを感じ取っていました。　人気の万華鏡コーナー（左）人形劇団「ひとみ座」の「ママ ライオン」（右）また、活動終了後には、宿舎にて活動振り返りと足湯マッサージ講習会を実施しました。　学生リーダーによる活動振り返り（左）、経験者による足湯マッサージ講習会（右）【7月17日（日）】1日目に引き続き、2つの活動を行いました。活動①　避難所での活動松岩公民館では、早朝から掃除、朝食片づけ、被災者との話し相手、子どもの遊び相手、足湯マッサージなどを行いました。また活動の合間に、徒歩で被災状況の調査をしました。　避難所の松岩公民館で早朝の掃除をする学生たち　記録的な暑さであったが、足湯は人気であった活動②　気仙沼子ども遊ばせプロジェクト前日に引き続き、児童養護施設旭が丘学園において子どもと遊ぶ活動を行いました。こども縁日（スイカ割り、くじびき、ヨーヨー釣り、万華鏡・うちわ・スライム作り）、こども食堂（かき氷、ドーナツ、スイカ）、横浜のスポーツ専門学校生によるスポーツイベント、筑波大学生によるぬりえ、人形劇など多彩なメニューを展開し、充実した一日となりました。活動に参加した3大学の学生たちは「ボランティア活動で被災地に入り、他大学の学生と交流することで刺激になった。今後もこのような機会があれば連携を築きながら活動を続けたい。」と感想を話し、神戸学院大学から参加した学生は「気仙沼の被災した地域を歩いたが、瓦礫が残されていたり、建物が流されて何もなくなっていた。自然災害の怖さを感じたと同時に自分が何を出来るのかということを考えさせられた。神戸に戻り現地を見たことを伝えていきたい。」と被災地の状況を目の当たりにした印象を話していました。東日本大震災発災から4か月が経過し、被災者の「こころの健康」問題が浮上しています。大地震と大津波という不条理な災禍によってかけがえのない人、家族、友人を亡くした悲しみは、この時期になって喪失感として甦るのかもしれません。加えて、仕事や財産を失い、生活の不安との闘いがあるのが被災地の現状です。気仙沼の子どもたちは元気な様子でしたが、避難所で暮らす人たちには長期間にわたる避難生活の疲れが出ているという印象を受けました。今回のような3大学連携による学生たちの継続的な若い力による支援こそが被災地のニーズかも知れません。学生にとっても気仙沼市の児童たちやボランティア関係者の方々と交流が出来たことはとても有意義だったことでしょう。今後、今回の経験をきっかけに、被災地の現実に目を向け、いま何が必要とされているのかを考え、状況に応じた積極的な社会貢献活動ができる若者として成長してくれることを期待したいものです。以上</description>
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		<title>【東日本大震災の被災地はいま・・・】神戸学院大学と東北福祉大学の学生たちが連携し被災地ボランティア活動を実施！</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=81</link>
		<description>2011年4月22日、東日本大震災の被災地、宮城県名取市立館腰小学校の避難所において社会貢献活動支援士をめざす学生たちが「ボランティア活動」を行いました。この避難所には津波により家屋を流失するなどの大きな被害を受けた名取市閖上地区の住民180人ほどが生活を続けています。当日は神戸学院大学防災・社会貢献ユニットと東北福祉大学社会貢献学コースの学生21名が、わた菓子やポップコーン、お茶出しのボランティア活動を行いました。　　名取市立館腰小学校 避難所避難所で生活するお年寄りや児童たちの心のケアを目的に、名取市災害ボランティアセンターの我妻センター長の案内を受けながらボランティア活動に参加した学生たちは、避難所前のテントで発電機を使い、わた菓子とポップコーンマシーンをセット、さらにお茶出しの準備を行いました。　わた菓子とポップコーンに喜ぶ児童たち避難所前のテントには、学校から避難所に戻った児童たちが次から次と訪れて、学生達が作るポップコーンやわた菓子を手に笑顔を浮かべていました。時間が経つにつれ、児童たちは学生たちと一緒にグラウンドを駆け回るなど、打ち溶けて大喜びでした。また、学生たちが年配の方々と交流ができる機会ともなり、被災地の避難所で暮らす人たちにとっては、心癒される一日となったようです。今回の活動は、神戸学院大学と東北福祉大学の学生同士の情報交換の場ともなり、交流を図りながらボランティア活動の輪を広げることができました。ボランティア活動を終えて避難所を後にする際、学生たちが乗った車に向かって、児童たちや避難所の方々がいつまでも手を振って見送ってくれた姿に、学生たちは感慨深く、被災地支援の大切さを強く感じていました。　神戸学院大学と東北福祉大学の学生たちこのボランティア活動に参加した学生は「避難所で暮らす人たちへお茶を提供しながら話をしたり、子どもたちの喜ぶ笑顔をみて支援活動の大切さを感じた。」という感想を話していました。神戸と仙台で互いに社会貢献活動支援士の資格取得をめざす学生たちは、今後も被災地支援など積極的な社会貢献活動を行いたいと決意を新たにしていました。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=67">
		<title>第2回防災・社会貢献ディベート大会を開催しました。</title>
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		<description>2011年2月19日（土）、第2回防災・社会貢献ディベート大会を神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて開催しました。今大会は北は仙台、南は沖縄から計19チームが参加し、論題「わが国は災害対策本部を常時設置すべきである」について、入念な打ち合わせにより磨き上げた論点を基に、それぞれの主張を繰り広げました。参加したチームは大会前から資料を読み、情報を集め、それを基にチームメイトと議論し、自分たちの確たる主張をつくり上げてきました。当日は、本番の緊張感に包まれながらも、チームメイトのサポートを得ながらどの選手も堂々と発表を行っていました。ディベート初挑戦の選手もたくさん参加していましたが、その面白さに来年も挑戦したいという声もたくさん頂きました。参加選手の声：○「相手の話を聞くこと、自分の意見を上手く相手に伝えることは日常生活でも生かしていきたいです」（高校生）○「ディベート初挑戦で緊張したけどたのしかったです！！」（高校生）○「ディベートは対立ではなくコミュニケーションだ！ということに共感し、相手との対話を楽しめました。」（大学生）○「色々な観点からものを考えるということが学べました。」（大学生）○「当日のディベートでも、毎回課題が見つかって、人間としても一歩成長できたような気がします。」（社会人）≪受賞者≫【大学・一般の部】優　勝　Front of WOODz（神戸学院大前林ゼミ）準優勝　ゆかいな冬ミカン（同志社女子大、京都産業大、㈱CDCインターナショナル）第三位　チームみちのく（東北福祉大）　　　　国境なきTKK（東北福祉大、工学院大、神戸学院大）　第五位　沖大マブヤー（沖縄大）　　　　チーム・じんちゃん（工学院大）　　　　LIFE（東亜大）　　　　Make it TOMORROW（仁川学院高）【高校の部】優　勝　Make it TOMORROW（仁川学院高等学校）準優勝　滝川第二高等学校インターアクトクラブ（滝川第二高等学校）第三位　PHOENIX（神戸学院大学付属高等学校）【実行委員長特別賞】ちゅらしま防衛隊（沖縄大学・沖縄国際大学・琉球大学　合同チーム）【審査委員長奨励賞】小林　憲生（ちゅらしま防衛隊）吉田　麻美（国境なきTKK）馬場　雄大（チームみちのく）船曳　芽生（Chemistry：佐用高等学校）【反対尋問技術賞】澤村　隆太（国境なきTKK）【最優秀ディベータ－賞】天野　誉大（Front of WOODz）</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=62">
		<title>新宿四谷第六地区で学生たちの協力による「地域防災訓練」を実施しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=62</link>
		<description>2010年11月21日、東京都新宿区四谷第六地区において「地域防災訓練」が行なわれました。2010年に新宿区からの依頼を受け、まち歩き、地域点検マップの作成、地震災害を想定した地域防災訓練をおこないました。はじめに地域のまち歩きとして、2010年7月に地域の方と地震災害が発生した際に危険となる場所や災害対応に役立つものを、住民の方と学生と一緒に地域を歩きながら、点検を行いました。　地域住民と学生による街歩きの様子まち歩きによって集めた情報を基に、地域の方を中心にワークショップを行い、地域点検マップを作成しました。ワークショップの運営・準備をおこなうにあたり、村上正浩准教授とグローバルリンク市居氏のご指導のもと、学生が中心となって実施しました。　　住民と学生による点検マップ作製の様子　     　　　　　点検マップ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　点検マップの報告の様子地域点検マップを作成後、2010年11月21日に新宿区四谷第六地区において、発災対応型防災訓練を実施しました。当日の防災訓練の準備・運営は、村上正浩准教授とグローバルリンク市居氏のご指導のもと、学生が協力して実施しました。発災対応型防災訓練では、地域の方が自宅周辺の火災や建物倒壊、負傷者などの情報を確認し、地域住民の共助によりさまざまな災害対応を行い、その対応した結果や収集した情報を地域本部に集め、地域本部から自治体に情報を提供します。住民の方々は、各地域での対応終了後、一時集合場所に集まり、地域の本部となる小学校に移動しました。その小学校では、地域住民による炊き出し訓練に加え、東京消防庁のご協力により煙体験や起震車、AED訓練などが実施されました。　地域の被害情報収集の様子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　火災対応の様子　　　　　    　　　負傷者対応の様子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 地域本部での防災イベントのお手伝い</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=64">
		<title>新宿四谷花園地区で学生たちの協力による「地域防災訓練」を実施しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=64</link>
		<description>2010年11月28日、東京都新宿区四谷花園地区において「地域防災訓練」が行なわれました。2009年から、新宿区からの依頼を受け、まち歩き、地域点検マップの作成、地域防災訓練をおこなってきました。2010年度は、10月12日に地域の方々を対象として地震災害を想定した図上演習を行い、地域連携の確認や防災行政無線の利用方法の確認、災害時に想定される問題などについて、グローバルリンクの市居嗣之氏(工学院大学建築学科客員研究員)、TKK連携助け合いセンタースタッフ 濱野航平氏と工学院大学村上研究室の学生をファシリテーターとして実施しました。　グローバルリンク市居氏による図上演習の説明　　　　TKK連携助け合いセンタースタッフ濱野氏による説明　学生によるファシリテートの様子事前の図上演習での経験を基に、2010年11月28日に新宿区花園地区を対象に発災対応型防災訓練を実施しました。当日の防災訓練の準備・運営は、村上正浩准教授とグローバルリンク市居氏のご指導のもと、学生も協力して実施しました。発災対応型防災訓練では、地域の方が自宅周辺の火災や建物倒壊、負傷者などの情報を確認し、地域住民の共助によりさまざまな災害対応を行い、その対応した結果や収集した情報を地域本部に集め、地域本部から自治体に情報を提供します。　学生による事前説明の様子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学生による事前準備の様子　    火災対応の様子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　負傷者対応の様子</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=60">
		<title>TKK連携科目「プロジェクト実習」成果報告会を開催しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=60</link>
		<description>TKK3大学連携プロジェクトでは「プロジェクト実習」という新しい演習・実習科目を提供しています。本科目では、「自らテーマを設定し、プロジェクトを立ち上げ、それを実行していく人間力を持った人材」を育成することを目指しています。防災やボランティア・環境に関する取り組みや、教材開発などを学生が主体となって企画・実施・運営し、その成果によって単位を認定するものです。2011年2月9日（水）、神戸学院大学において「プロジェクト実習の成果報告会」を開催しました。発表者はチーム前林ゼミ、プロジェクト名は「ディベートによる学生間のスキルアップと交流」です。　プロジェクトの目的、具体的な活動内容、課題等の報告がありました。本実習では学生がチームを組み、彼ら自身がテーマを設定し、プロジェクトを企画、実行してきました。自己評価として、慣れない企画書、予算書づくりを通して社会人として必要なスキルを学ぶと同時に、チームワーク、課題の克服など総合的な人間力も自然と身につけることができた点が挙げられました。最後にプロジェクトを実施した感想を一人ずつ述べましたが、「プロジェクトを通して自分自身が成長した」「学ぶことが多かった」「反省もあるがそれを今後の自分自身の活動に活かしていきたい」等、メンバーからはとても前向きな意見を聞くことができ、充実した実習であったことが伝わってきました。感想にもあるように、ここで得た学びを今後彼らがどのように活かしていくのか、とても楽しみです。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=55">
		<title>茨城県高萩市で東北福祉大学生たちの指導による「萩っ子防災訓練」を実施しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=55</link>
		<description>2010年11月26日、茨城県高萩市立高萩小学校（児童数445名）において「萩っ子防災訓練」が行なわれました。これは2009年11月、高萩市と東北福祉大学が「防災・減災及び大規模災害時の相互支援に関する協定」を締結、この連携事業の一環として実現したもので、学生たちが大学で取り組んで製作した減災カルタやクイズを使用して児童たちへ防災意識の啓蒙を図りました。　茨城県高萩市立高萩小学校当日は視察に訪れていた草間吉夫高萩市長の「大学と連携しながら行なう防災訓練は茨城県で初めての取組みとなる。災害があった時、自分の身は自分で守るということを 体験を通して学んで貰いたい。」との挨拶に続き、社会貢献活動支援士を目指す学生を含む29名の学生たちの指導で、さんあい体操や減災カルタ、クイズを実施しました。　高萩市のキャラクター はぎまろと視察する草間市長（写真左）、防災訓練に参加する児童たち（写真右）1）東北福祉大学で考案された減災体操「さんあい体操」TKK3大学連携センターの名称にちなんで「さんあい体操」と名付けられたこの体操は、災害時を含め、満足に体を動かすことのできない状況下で起こりうるエコノミークラス症候群の防止を目的として考案されました。グラウンドでは学生と児童たちが一緒になり手を伸ばしたり、座ったりと体を動かしていました。この「さんあい体操」を通して、高萩小の児童たちは、災害時においても適度に体を動かすことの大切さを学びました。　学生たちの指導で「さんあい体操」を行なう児童たち　　　　　　　　　   2）減災クイズで楽しく防災知識を学ぶ減災クイズでは「教室にいる時に地震が起きたら、机の下にもぐり込む。○か×か」「津波は新幹線のスピードより速い。○か×か」など、社会貢献活動支援士を目指す学生たちが中心となって考案した○×式で答えてもらう減災クイズを出題、児童たちは楽しみながら防災知識を学びました。いざというときにすぐに動けるようにしておくことや自分の身は自分で守ることの重要性を痛感した機会になりました。減災クイズに答える児童たち　○か×か。答えに迷う児童たち（写真左）、先生方も参加する減災クイズ（写真右）3）減災カルタ大会市民と東北福祉大の学生とが協働で製作した減災カルタを使用した「減災カルタ大会」では、低学年、中学年、高学年の各グループに分かれた児童たちは「いざというとき 強いのは 人と人とのつながりだ」「家族で話そう避難場所」など学生の読み上げる読み句に合わせて絵札を競い合いながら選んでいました。会場の体育館には児童たちの元気な声が響き、カルタを通して楽しみながら自然な形で防災知識を学んでいました。　減災カルタを楽しむ児童たちこのほか、会場には高萩消防署の協力で地震の揺れを体験できる「起震車」、火災が発生した状況を疑似体験できる「煙体験ハウス」が設置され、児童たちは体感を通して防災意識を高めていました。高萩消防署によると、「高萩市では市民対象の防災訓練を一年に一度、実施している。今年のチリ地震津波や近年の豪雨災害などがあり、防災に対して関心が寄せられている。大学と連携しての防災訓練は初めてのケース、防災について学ぶいい機会になったのではないか。」ということです。このような取組みは茨城県内でも初の試みとなり、学生にとっても高萩市の児童達や防災関係者の方々と交流が出来たことはとても有意義だったのではないでしょうか。今後、今回の経験をきっかけに、日頃どのような心構えが必要か、災害時に自分の身を自分で守るためにはどうしたら良いのか、災害が起きた時にはどうしたら人を救うことが出来るかなど、防災に対し目を向け、次世代を担う防災人として成長してくれることを期待したいものです。以上</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=51">
		<title>「平成22年度工学院大学新宿校舎地震防災訓練」を実施しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=51</link>
		<description>2010年10月5日、工学院大学において「平成22年度工学院大学新宿校舎地震防災訓練」が行なわれました。これは14時00分に首都圏で震度6弱以上の地震が発生したと想定し、発災から数時間後までの緊急初動対応・応急対応を訓練するものです。　工学院大学新宿キャンパス1FフロアTKK3大学連携プロジェクトとしては、以下3つの訓練を実施しました。1）3大学連携による情報共有訓練助け合いシステム（WebGIS）を利用して、東北福祉大学（宮城県）と神戸学院大学（兵庫県）が被災地では把握しにくい関東圏の広域災害情報をニュース等から入手したと想定して、工学院大学(東京都)へ提供する情報共有訓練を実施しました。神戸や仙台でニュースなどから入手した被災地の情報を情報提供シートに書き込み、助け合いシステムのチャット機能を使って工学院大学に送信しました。また、同システムを使用して、工学院大学から工学院大学学生の安否情報を神戸と東北へ送信し、保護者や学生後援会からの安否確認の問い合わせ対応できるように情報共有を行う訓練も合わせて行ないました。工学院大学にデータを送信する学生チャット機能を使ってデータを送信この訓練では、東北福祉大学や神戸学院大学の学生がそれぞれの大学において、実際に助け合いシステムを操作しました。教職員のみならず学生も同システムを操作できるようすることは、自宅で被災した場合にも自分の安否情報を送ることや、周辺の被災情報も共有することができ、災害直後の迅速な情報収集や情報把握に必要なことと考えられます。2）遠隔会議システムによる3大学連携訓練遠隔会議システムを用いて、災害対策本部長である工学院大学の水野学長より、東北福祉大学・神戸学院大学のTKK各センター長に対して防災訓練の報告がありました。遠隔システムの画面に映し出される工学院大学災害対策本部の様子は、訓練とはいえ、緊迫感を感じました。その後、各大学における備蓄品や自家発電装置の有無について3大学で情報共有をしました。災害発時に活用できる資機材・備品が学内のどこにあるのかを日頃より確認し、いざというときにすぐに動けるようにしておくことの重要性を痛感した機会でもありました。遠隔会議システムを通して見た工学院大学災害対策本部 東北福祉大学の様子（写真左）、神戸学院大学の様子（写真右）3）学生による講演型・体験型訓練の実施講演型訓練として、東北福祉大学と神戸学院大学の学生が工学院大学の教職員や学生に対し、TKK連携プロジェクト、そして各大学における防災・減災の取り組みについて講演・実演しました。神戸学院大学からは、学生消防団に所属する3名の学生が「神戸学院大学 学際教育機構 防災・社会貢献ユニット」、「学生消防団」、「災害時に使えるロープワーク術」について講演しました。 　 　　ロープワーク術の紹介コーナーでは、実際に来場者にヒモを渡し、体験しながら身につけてもらうことを目的に行なわれました。短いヒモを繋いで長くする方法や、絶対にほどけないように棒にヒモを結びつける方法など、緊急時に活用できるロープワーク術を実演しました。東北福祉大学からは、学生が作成した防災・減災教材を紹介しました。「減災○×クイズ」や、「一度は作ってみたいレシピ18」（サバ・メシレシピ集）、「減災すごろく」、「減災カルタ」、「さんあい体操」など、遊びながら学べる教材を、作成の目的や工夫した点などを盛り込みながら発表されました。その中のひとつ、「さんあい体操」（被災地避難所にて発生しやすいエコノミークラス症候群を予防するための減災体操）は来場者全員で行ない、会場は笑い声でいっぱいになりました。　　また、講演会場付近においてはパネル展を開催しました。TKK3大学連携プロジェクトや各大学での防災・減災に関する成果物を展示し、作成した学生が直接来場者に対して説明を行なうなど、交流がうまれました。 　 　さらに、屋外では体験型訓練として、東北福祉大学と工学院大学の学生によるサバメシ体験、アレンジ炊き出し訓練を行ないました。　学生による講演型・体験型訓練の実施を通じ、工学院学生からは「同年代の学生がこのような実践的な活動を行なっていることに驚いた」「理系の学生では考えつかないアイディアを形にしていて刺激になった」、また地域の方からは「このような若い力を起点に、防災の取り組みを地域に広げてもらいたい」などの意見が聞かれました。このようにTKKとしては、「助け合いシステムを通しての情報共有訓練」と「学生同士の交流を通しての講演型・体験型訓練」を組み合わせて実施しました。被災直後の混乱した状況下で、システムによる支援をいかに効果的に活用するかについて今後も改善と訓練を重ねていく必要があります。また3大学の学生が顔を合わせて交流し、信頼関係やネットワークを築くことが、非常時のボランティアや支援に活きてくると考えます。今後も、TKKは助け合いネットワークの構築と充実に取り組みます。以上</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=49">
		<title>平成22年度第1回FD・SD合同研修会を開催しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=49</link>
		<description>2010年9月9日（木）、神戸学院大学において「平成22年度第1回FD・SD合同研修会」を開催しました。FD・SDとは、それぞれFaculty Development、Staff Developmentの略で、教職員の指導力・能力向上や意識改革を目指した様々な活動のことを指します。平成22年度より、東北福祉大学（宮城県）と工学院大学（東京都）、神戸学院大学（兵庫県）によるリアルタイム遠隔授業を開始しました。前期講義を終えて、システム操作や受信側学生の受講態度、授業運営方法など、教員・スタッフが共に取り組むべき課題が明確になりました。それら課題の改善と、後期からの遠隔授業の質向上を目指して、関係者（教員、職員、学生、遠隔システム関連業者など）が、効果的な遠隔授業の運営方法について議論・模索しました。　議論の結果はアクションプランとしてまとめ、すでに改善に向け取り組みが開始されています。今後、教職員はアクションプランに基づいて改善と振り返りを繰り返し、よりよい遠隔授業を目指します。簡易報告書（PDF）はこちらからご確認いただけます。以上</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=46">
		<title>NECユーザー会において、本プロジェクトについてプレゼンテーションしました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=46</link>
		<description>2010年6月30日サンシャインシティにて開催されたNECユーザー会（NUA学術情報システム研究会 平成22年度 第20回総会・第34回研究会）において、工学院大学 TKK助け合い連携センター久保コーディネーター（兼 工学院大学 建築学科 特任助教）がTKK3大学連携プロジェクトについてプレゼンテーションしました。各大学のこれまでの取り組みや活動、3大学が連携して取り組みを実施することになったきっかけ、3大学連携の目的や現在までの実施内容、今後の展開について講演しました。リアルタイムで受配信できる遠隔授業システムや、社会貢献活動支援士育成に向けての取り組みは（現代）社会のニーズに即したものであり、会場から期待の声が多く聞かれました。プレゼンテーションの様子なお、実施報告は以下のURLからご覧いただけます（別サイトが開きます）。http://www.nua.or.jp/daigaku/kaigou/2010/100630/report.html</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=43">
		<title>2010年度前期の遠隔授業が終了しました </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=43</link>
		<description>4月からスタートした2010年度前期の遠隔授業が7月26日をもって一区切りを迎えました。今回は、遠隔授業の様子や体制などについてお伝えしたいと思います。リアルタイムの遠隔授業インターネット回線を用いた遠隔授業システムを駆使し、リアルタイムで他大学の講義を受講することができるスタイルを確立し、2010年4月から受配信を開始しました。2010年度前期では延べ約400名の学生（3大学合計）が履修し、遠く離れた大学の講義を他大学の学生と受講できるとあって、学生の期待も大きいものとなりました。画面を通して遠隔地の教員や学生との質疑応答・ディスカッションも生まれており、教育効果は非常に高いと言えます。工学院大学の様子（「NPO論」を受信中）基本的に、右スクリーンにはカメラ映像、左スクリーンにはパワーポイント等の資料を投影している東北福祉大学の様子（「社会貢献学入門」を配信中）教員は、他2大学の学生の様子をモニタで確認しながら授業を進める神戸学院大学の様子（「ボランティア活動論」を受信中）遠隔地にいる学生もリアルタイムで教員に質問することができる講義録画によるバックアップ突然のエラーなど非常時に備え、遠隔授業は資料も含めすべて録画し、映像はTKK専用サーバーを介して授業後速やかに3大学で共有しています。録画映像は、3大学で異なる学年暦の調整がつかないとき等、やむを得ずリアルタイムに受講できなかった時のビデオ学習や復習等にも活用しています。遠隔授業のサポート体制遠隔授業時には配信校・受信校ともに、常にスタッフがサポートする体制を整えています。サポート内容は、以下のように多岐に渡ります。・学生への配布資料の共有作業・遠隔システムのセッティング・通信調整、マイクテスト・講義の録画、共有作業・トラブル時の対応・教員を映す映像のズームイン・ズームアウト等のカメラ操作・質疑応答時のマイクサポート・ビデオ学習対応　などこの遠隔授業実施には、学生の協力も欠かせません。より効果的な遠隔授業を提供するために、学生の視点も取り入れながら常に改善を図っています。神戸学院大学で遠隔授業システム操作補助を務める高木洋輔さん（防災・社会貢献ユニット4回生）は、「このような大学の新たな取り組みにサポートスタッフとして携わることができて、とても勉強になります。どうすれば授業がスムーズに分かりやすく進むかを常に考えながら操作等を行なっています。」と感想を述べてくれました。カメラの位置操作を行なう高木さんある日の遠隔授業7月16日（金）の講義は、いつもとは違った形の講義が実施されました。東北福祉大学の担当科目「NPO論」は、通常担当教員の岡正彦先生は東北福祉大学で講義をし、その様子を工学院大学や神戸学院大学に遠隔配信しています。この日は岡先生が神戸学院大学へ来学し講義をされ、その様子を東北福祉大学へ配信しました。神戸学院大学の履修生からは「いつも画面越しに見ていた先生が目の前でお話されていることは、とても新鮮でした。」「講義後に先生と意見交換することができて、知識が深まりました。」との意見が聞かれました。また、岡先生からは「これまで14回の講義を通し、神戸学院大学の学生と直接ディスカッションしながら講義をしたいと希望していたため、本日はとても有意義な一日となりました」という声をいただきました。「NPO論」の様子より効果的な遠隔授業に向けて前期では合計10科目の遠隔授業を実施しましたが、遠隔授業の講義手法、運営手法に関する課題が見えてきました。今後の遠隔授業に向けて、学生・教員に対するアンケート集計結果に基づいたFD・SD合同研修会を実施する予定です。FD・SD合同研修会では教職員が一同に会し、効果的で質の高い教育を提供するためにできることを共に考えディスカッションします。この研修会の様子は本ウェブサイト上で報告する予定です。以上</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=41">
		<title>「社会貢献学入門」の講義においてスリランカ津波の講演会を開催しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=41</link>
		<description>2010年7月17日（土）12：40より神戸学院大学において「社会貢献学入門」第15回目の講義が行なわれました。前期最終回となる講義では、マヒンダ・アマラウィラ氏（スリランカ民主社会主義共和国 厚生副大臣）、ベネット・クレイ（同国 フィリピン大使）をお招きして、2004年インド洋大津波被害を中心にご講演いただきました。 神戸学院大学では150名以上の履修生、またリアルタイム遠隔授業システムを通して宮城県の東北福祉大学、東京都の工学院大学の履修生も同時に講演会に参加しました。 あまり知られていない戦後のスリランカと日本の繋がりや、津波被害後の両国の繋がりについて話が及ぶと、学生は真剣に聞き入っていました。 また講演終了後は、神戸学院大学のみならず、遠隔授業システムを通して東北福祉大学や工学院大学の学生から様々な質問や感想のキャッチボールが行なわれました。「社会貢献学入門」では、国際的な視点からも社会貢献を考えることのできる人材育成を目指していることから、今回の講義も学生にとって非常に有益な時間となったのではないでしょうか。</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=35">
		<title>4月より、遠隔授業システムを用いた講義をスタートしました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=35</link>
		<description>2010年4月より、「学び合い」の一環として、社会貢献、防災・減災、ボランティア、環境、国際協力に関する3大学共同の専門カリキュラムに基づいた講義をスタートしました。3大学それぞれに遠隔授業システム（インターネットを介して講義を他大学へ配信し、同様に他大学の講義を受信するシステム）を導入することで、遠く離れた大学の講義を受講し、単位を取得できるようになりました。本年度より、当システムを用いて10科目の遠隔配信・受信を開始しました。学生からは「新しい授業形態でワクワクする」「他大学の講義を受講できることで、可能性の幅が拡がる」と期待を込めた声が聞かれます。他方、遠隔授業を開始して1ヵ月経過し、次第に課題や改善点も見えてきました。学生や教授に対するアンケートやインタビューを継続的に実施し、より効果的な遠隔授業のあり方を模索し、改善していきます。　東北福祉大学の様子（写真左：「NPO論」を配信中、写真右：神戸学院大学「社会貢献学入門」を受信中）　工学院大学の様子（写真左：「地震工学」を配信中、写真右：神戸学院大学「社会貢献学入門」を受信中）　神戸学院大学の様子（写真左：「社会貢献学入門」を配信中、写真右：3大学の状況をモニタで確認しながら教授は講義を進める）</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=32">
		<title>TKK3大学連携プロジェクト共催「第1回防災・社会貢献ディベート大会」を開催しました </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=32</link>
		<description>2010年3月22日（月・祝）8：40より、神戸学院大学において、「第1回防災・社会貢献ディベート大会」を開催しました。当日配布のパンフレットはこちら。本イベントは、神戸学院大学を含む10の大学・高校の学生ら、社会人などの15チームがエントリーし、論題「自主防災組織の育成は最も優先すべき防災対策である」について、肯定側・否定側に分かれて熱い討論を繰り広げました。午後には中田敬司氏（東亜大学医療学部准教授、神戸学院大学客員教授）による講演会「災害に強い街づくり～今私たちがなすべきこと～」も開催しました。参加型形式の講演は非常に分かりやすく、自分たちができることをそれぞれが考える時間となりました。出場者だけではなく一般来場者の中にも「防災・減災に取り組む日本各地の学生や社会人と、ディベートを通して知識・経験・意見を交流し合うことにより、防災意識が高まった」との意見が数多くありました。また、防災・ボランティアの現場で必要となる論理的思考力や判断力、コミュニケーション能力を培う人材育成という意味でも、非常に有意義な大会であったのではないでしょうか。【決勝トーナメント表】【受賞者】○優勝　：　東亜大学　東亜大学Ｌｉｆｅチーム○準優勝：　神戸学院大学　front of WOODz○3位（2チーム）　：　神戸学院大学 BODY、　広島四季が丘自主防災チーム《特別賞》○実行委員長特別賞：　MAIKO GIRLS（兵庫県立舞子高等学校）○審査委員長奨励賞：　間中　啓介さん（工学院大学　久田研･村上研合同チーム）  　　　神田　真実さん（神戸学院大学附属高等学校　ちーむカンボラ）  　　　西谷　亜弓さん（兵庫県立舞子高等学校RARA PROJECT MAIKO）  　　　中川　夏姫さん（関西大学　チーム関大）○最優秀ディベーター賞：近藤　大樹さん（東亜大学　東亜大学Ｌｉｆｅチーム）○反対尋問技術賞：　岡村　秀豊さん（広島四季が丘自主防災チーム）　　　</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=26">
		<title>TKK3大学連携プロジェクト共催「阪神・淡路大震災と四川大地震からの教訓」を開催しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=26</link>
		<description>2010年1月24日（日）9：15より、神戸学院大学において、日中学生フォーラム「阪神・淡路大震災と四川大地震からの教訓～国際社会の防災をリードする若者たち～」を開催しました。当日配布のパンフレットはこちら。本イベントは、中国四川省より8名の学生、また日本国内より10の大学・高校の学生らを招待し、日本・中国両国の若者たちが共に過去に被災した地域が得た「震災経験」を他の地域と次の世代に“つなぐ”方法を考え、そして次なる災害に備える知恵として、自分たち（若者）が果たすべき役割を考えることを目的として開催されました。午前の部では、わたし自身の取り組みと題したパネルディスカッションを行ない、様々な立場・観点から震災の経験を“つなぐ”活動を実践しているパネリスト（王宗謨氏：西南大学心理学院　准教授、齋藤富雄氏：財団法人兵庫県国際交流協会理事長 兼 前兵庫県副知事、住田功一氏：NHK大阪放送局チーフアナウンサー、水谷孝次氏：株式会社水谷事務所代表）が、それぞれの活動や想い、経験について互いに語り合いました。学生にとって、刺激となると共に、たくさんのエールを受け取ることができたようです。午後からは、学生による「分科会」と、一般参加者向け「映画上映会と四川報告会」を並行して実施しました。分科会では、3つのグループに分かれ、それぞれ「出会い・支えあい」「伝える・活かす」「つながり・交流」のテーマで、“つなぐ”ために、自分たちが出来ること、したいことが活発に議論されました。最後に、日本・中国の両学生からの声明として「地域との日頃のつながりが重要。子どもからお年寄りまで参加できるイベントを企画したい」「被災の経験を語り継ぎ、世界へ発信し役立ててもらうことは、自分たち若者の役割」という共同声明が発信されました。共同声明はこちら。　　</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=25">
		<title>工学院大学内に「TKK助け合い連携センター」を開設しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=25</link>
		<description>1月15日（金）、工学院大学新宿キャンパス内に「TKK助け合い連携センター」を開設しました。TKK助け合い連携センターは、災害時の円滑な大学運営のための総合的大学間連携システムや、広域の地域間ネットワークの核として、大学が機能するためのシステムを構築するための研究・開発の拠点を担います。また、遠距離通信システムにより、災害時に3大学間で安否情報や被災情報の共有化を行うための助け合い（共助）体制を構築していきます。情報伝達には移動型会議システムやWEBGISを利用することで、災害時の情報を迅速かつ的確に伝えることができます。そのため、本センターでは移動型会議システムやWEBGISを利用できる環境を構築し、さらに平常時から活用して3大学間の助け合い体制を構築していきます。</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=17">
		<title>「TKK連携センター開設記念シンポジウム～21世紀、社会貢献活動の担い手づくりを目指して～」を開催しました</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=17</link>
		<description>2009年12月13日（日）13：00より、東北福祉大学において、3大学連携プロジェクトのスタートを記念するシンポジウムを開催しました。当日配布のパンフレットはこちら。学生や一般の方など約600名にご参加いただいた本イベントは、取組担当者 渡辺信英氏（東北福祉大学学長補佐）によるあいさつによって開会しました。3大学学長のあいさつに続き、文部科学省 成相圭二氏、仙台市長 奥山恵美子氏（代理：危機管理監 中鉢裕氏）による祝辞では、連携しつつ社会貢献活動支援士を育成する本プロジェクトに対する期待を述べていただきました。その後、3大学それぞれの学生が社会貢献活動の報告を行ないました。目的（防災・減災・社会貢献）や、地域に密着した取り組みを行なっているという点は3大学共通しているにも関わらず、各大学によってアプローチや取り組み内容が異なっており、学生にとっては大変刺激となる有意義な時間となったようです。また、学生からは「3大学それぞれの強みや個性を共有し、互いに高め合うことで新しいものを作り出したい」との提言がなされました。その後、東北福祉大学学生考案の減災体操～被災地避難所にて発生しやすいエコノミークラス症候群を改善するために～を来場者全員で行ないました。来場者に対し、楽しみながら防災・減災を実践する学生の取り組みが分かりやすく伝わったのではないでしょうか。各連携センター長やアドバイザーによるパネルディスカッションでは、どのような人材育成を目指していくのか、なぜ今社会貢献活動の担い手育成なのか、3大学連携の意義について討論と提言がなされました。来場者からは、これからの3大学連携や社会貢献活動支援士に対する関心と期待が多く寄せられました。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=7">
		<title>工学院大学開催「新宿駅周辺地域・地震防災訓練」において、本プロジェクト紹介ブースを出展 </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=7</link>
		<description>平成21年10月15日（木）、工学院大学や新宿区など新宿駅周辺の事業者からなる協議会（新宿駅周辺地域防災対策協議会）が中心となり、震災時における駅周辺滞留者対策を目的とした大規模防災訓練が行なわれました。防災訓練後には、体験型訓練（煙体験、地震体験車など）、応急救護講習、炊き出し、講演、パネル展示など、各種プログラムが実施されました。パネル展示ブースでは、訓練に参加した学生や高校生、一般参加者に対して、本プロジェクトのスタートを告知し、目的や意義、概要、期待できる効果などを説明しました。また、各3大学もブースを出展し、今後本プロジェクトで結集されるそれぞれの大学の強みや特色～防災・減災・ボランティアに向けた独自の取り組み～をポスターやビデオで紹介しました。また、前林TKK学び合い連携センター長（神戸学院大学教授）は「Win-Winのすすめ」と題した講演を行ない、本プロジェクトの趣旨でもある「分かち合い」や「社会貢献」のマインドについて紹介しました。</description>
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