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<title>TKK3大学連携プロジェクト - メディア掲載情報</title>
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<description>TKK3大学連携プロジェクト</description>
<dc:date>2010/9/8 22:26:36</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=45">
		<title>神戸新聞 2010年8月12日「TKK連携科目“災害ボランティア学”で支援学ぶ」（朝刊21面） </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=45</link>
		<description>8月10日～12日、TKK連携科目のひとつ「災害ボランティア学」の夏期集中講義を兵庫県佐用町において実施した。神戸学院大学、工学院大学、兵庫県立舞子高等学校、西宮甲山高校生徒ら約90名が、昨年8月豪雨被害を受けた佐用町においてボランティア活動を実践したこと、学びについて掲載いただいた。</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=44">
		<title>読売新聞 2010年7月18日「社会貢献学入門において、スリランカ津波に関する講演会」（朝刊22面） </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=44</link>
		<description>7月17日、TKK連携科目のひとつ「社会貢献学入門」の講義において、2004年のインド洋大津波で被害を受けたスリランカのマヒンダ・アマウィラ厚生副大臣らを招き、講演会を開いたことを周知する記事。</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=38">
		<title>毎日新聞 2010年7月14日「TKK3大学共同カリキュラムで、日本初の“消防団学”」（朝刊21面）</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=38</link>
		<description>TKK3大学共同カリキュラムのひとつ「地域減災論」の講義について掲載いただきました。以下、毎日新聞（2010年7月14日朝刊21面）より転載集中講義で実像に迫る消防団の実像に迫る日本初の“消防団学”の集中講義が、東北福祉大（仙台市青葉区）で行われている。講義するのは消防庁消防団員確保アドバイザーで同大非常勤講師の後藤一蔵さん（64）＝ 美里町小牛田。阪神大震災や岩手・宮城内陸地震時の調査から消防団の機能と必要性を評価し、社会貢献の新たな場の可能性を秘めていると後藤さんは指摘する。【小原博人】東北福祉大で後藤さん同大は今年度、工学院大、神戸学院大と共同で防災、減災、ボランティア活動をリードする「社会貢献活動支援士」の養成カリキュラムをスタートさせた。必須科目の一つの「地域減災論」の核として、後藤さんが4半世紀にわたり研究してきた消防団学を導入した。講義は6月末から7月下旬の週1回で計5回。3回目の7月13日は「消防団の戦後史」を取り上げた。都市の産業発展により農村社会の「向都離村」が全国的に消防団員減をもたらし、最盛期には全国で200万人を超えた団員が現在88万人までに減少した状況を解説した。講義は地域に公開し、同支援士の資格取得を目指す学生や町内会の防災関係者ら約20人が熱心に受講した。他の2大学もインターネット画面を通じ同時受講した。消防団に関する体系だった講義は日本の学問史上初めて。消防庁も大学生の消防団員を増やす方策を模索しており、後藤さんの講義の行方を注目しているという。受講生のアンケートでは「消防団は地域を守る大切な存在と知った」（1年生女子）、「江戸時代にさかのぼる消防団の原点を知り歴史的な奥深さを知った」（2年同）などの回答があり、新鮮な講義と映ったようだ。後藤さんは「災害時の活動を通じ消防団は地域対応力を持った心強い存在との社会的認識が大きくなった。大地震への備えとして消防団の充実は不可欠であることを知ってほしい」と話している。以上</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=37">
		<title>TBC東北放送ラジオ 2010年6月20日にTKK3大学連携プロジェクト特集 </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=37</link>
		<description>2010年6月20日、TBC東北放送ラジオ「TBC週刊地震防災セミナー」において、本プロジェクトを取り上げていただきました。本プロジェクトにて取り組む3大学共同カリキュラムの作成、インターネット遠隔同時配信授業、そして新資格「社会貢献活動支援士」について特集していただきました。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=36">
		<title>毎日新聞 2010年4月28日「3大学が連携して『社会貢献活動支援士』を養成」（朝刊23面）</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=36</link>
		<description>本プロジェクトにおいて取り組む「社会貢献活動支援士」についての紹介記事を掲載いただきました。以下、毎日新聞（2010年4月28日朝刊23面）より転載東北福祉大　神戸学院大、工学院大と連携「社会貢献支援士」を養成東北福祉大（仙台市青葉区）は、神戸学院大（神戸市中央区）と工学院大（東京市新宿区）と連携し、3大学共通認定の「社会貢献活動支援士」資格と、資格取得に必要な専門カリキュラムを共同開発し、今年度からインターネットでの同時遠隔授業をスタートさせた。NPOなどの社会貢献▽防災・減災▽ボランティア活動▽環境▽国際協力の5分野にわたり、社会貢献のリーダーシップと専門能力を持った人材を育成する。防災・減災を軸にした社会貢献活動にかかわる同時遠隔授業は全国でも初めてという。【小原博人】同時遠隔授業を開始同時遠隔授業は今月20日に始まった。インターネットを使って担当校が発信した講義を他の2校の学生が画像スクリーンと音声で聴講するシステム。全40科目の社会貢献カリキュラムのうち「社会貢献学入門」など15科目が対象授業となる。東北福祉大は地域減災やボランティア活動▽工学院大は地域防災工学などの防災技術▽神戸学院大は国際協力や環境を主に担当する。教員だけでなく、それぞれの分野のプロが講師になるのも特徴で、27日午前には仙台市青葉消防署の亰（きょう）英次郎予防課長が「地域減災論Ⅰ　家庭における備え」を講義。約30人の学生とともに防災に関心を持つ十数人の市民が聴講した。他の2大学の受講風景も東北福祉大側のスクリーンに映し出された。地域減災やボランティア論が専門の東北福祉大の小松洋吉教授らが防災・減災を核にした社会貢献の人材の養成を共同化しようと、同様の意識を持つ神戸学院大、工学院大と協議し、授業時間などの調整を進め同時遠隔授業の実現にこぎつけた。社会貢献カリキュラムの受講学生数は各大学ともそれぞれ100人未満とみられる。カリキュラムにかかわる東北福祉大ボランティア支援室は「地域と連携する形の減災のノウハウを練り上げて地域に還元する取り組みを充実させ、社会貢献活動支援士の認知度を高めていきたい」と話している。「支援士」の第1回認定試験は12年3月行われる予定。以上</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=28">
		<title>防災情報新聞（web）に TKK3大学連携プロジェクト紹介記事掲載</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=28</link>
		<description>インターネット配信「防災情報新聞」に、TKK3大学連携プロジェクト紹介記事が掲載されました。『〈大学はいま〉持続型社会へのグランドデザイン――工学院大学に“防災志”あり』と題し、工学院大学の歴史、独自の取り組みの紹介と、TKK3大学連携までの経緯と展望についての特集です。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=24">
		<title>NHKラジオ第1  2010年1月15日、17日にTKK3大学連携プロジェクト特集</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=24</link>
		<description>2010年1月15日22：05よりNHKジャーナルで、また、17日10:05～11:50より「阪神淡路大震災から15年　あの日から…心つないで」において、本プロジェクトの特集が組まれました。本プロジェクトにおいて防災や社会貢献を担う人材の育成を目指すことの意義や社会的要請について、TKKスタッフや学生のインタビューも含めて特集されました。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=23">
		<title>朝日新聞 2010年1月4日「ボランティア専門家～資格創設へ大学連携～」（朝刊 29面） </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=23</link>
		<description>本プロジェクトにおいて創設に取り組む「社会貢献活動支援士」についての紹介記事。</description>
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	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=22">
		<title>読売新聞 2010年1月3日「TKK3大学連携プロジェクトの事業紹介」（朝刊 36面） </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=22</link>
		<description>本プロジェクトの事業紹介と、12月13日（日）東北福祉大学において開催した「TKK連携センター開設記念シンポジウム」について報告する記事。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=21">
		<title>神戸新聞 2009年12月27日「防災・減災 3大学連携～人材育成目指し仙台でシンポ～」（朝刊 5面） </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=21</link>
		<description>12月13日（日）東北福祉大学において開催した「TKK連携センター開設記念シンポジウム」についての報告記事を掲載いただきました。以下、神戸新聞（2009年12月27日朝刊5面）特集「復興あしたへ」より転載神戸学院大など人材育成目指し仙台でシンポ防災・減災3大学連携防災、減災、ボランティアで社会貢献できる人材を育てるとともに、「社会貢献活動支援士」の資格制度新設を目指し2009年度、連携した神戸学院大（神戸市西区）と東北福祉大（仙台市）、工学院大（東京）。各大学の頭文字から取った「TKK3大学連携プロジェクト」は、文部科学省の大学連携支援プログラムに選ばれた。3大学にそれぞれ連携センターが開設されたことを記念したシンポジウム（3大学主催）がこのほど、東北福祉大で開かれ、学生たちが活動を報告し、各センターの代表らが「これからのTKKを考える」と題してパネルディスカッションした。【主な出席者】TKK分かち合い連携センター長：東北福祉大教授　小松 洋吉氏TKK助け合い連携センター長：　工学院大教授　　久田 嘉章氏TKK学び合い連携センター長：　神戸学院大教授　前林 清和氏【パネル討論】小松：わが国の社会は少子高齢化、グローバル化、価値観の多様化の中で、さまざまな課題を抱え、さらに大規模災害の発生が懸念される。政府や行政の力だけでは解決できない問題に立ち向かう人材の育成に3大学が連携して取り組もうというのが、センター開設の狙いだ。前林：神戸学院大は人文社会系、工学院大は工学系、東北福祉大は福祉系と特徴がある。センターがテーマとする防災、減災、ボランティアに絡み、各大学の学生はそれぞれの専門分野を起点にさまざまな実践を進めてきた。そうした積み重ねが連携を通じて融合したとき、大きな潮流が生まれる。久田：工学教育は学部の4年間で身に付けなければならない内容が多い。学生は受け身の学習態度になってしまいがちだ。神戸学院や福祉大の学生が積極的に社会へ飛び出していることは、工学院の学生にとって刺激になる。小松：3大学が連携するため、福祉大に「分かち合い」、工学院に「助け合い」、神戸学院に「学び合い」というセンターを置いた。それぞれが役割を果たし、成果として「社会貢献活動支援士」という資格制度を整えたい。前林：互いの得意分野を発揮し、授業を相互に高画質映像で配信できるシステムが2010年に稼働する。社会を支え、発展させていける「真の意味での市民」を育てたい。競争原理は大切だが、負け組に生きるすべがない社会は不幸だ。競争社会は既に限界を迎えている。社会の問題を自分たちで考え、行動することこそが重要ではないか。久田：大災害では助けが来ないという事実は、社会活動が進む契機になる。工学院では住民や企業、他大学と連携し、震災対策に取り組んでいるが、最初は壁に当たった。それが変わったのは「行政が何とかしてくれるだろう」という思い込みが、実は問違っているとの認識を共有できてからだった。小松：各大学の専門を組み合わせ、社会貢献活動支援士の養成プログラムの構築を今後進める。多くの市民に参加してもらい、全国的に制度を定着させたい。学生では3年の修了時が想定されるが、共通の資格認定試験を学術団体が実施するような方法が望ましい。久田：3大学がネットワークで結ばれていることで、地域に住む社会人や他大学の学生が支援士の養成講座を受けることも可能になる。前林：社会貢献に資格が必要かという問題はあるが、人間には目標やプライドが必要という面もある。自己肯定感が低い現代の若者が「おれがいて意味があったな」と考えるきっかけになればいい。人生の豊かさを考えるとき、仕事やお金は必要だが、自分が豊かであれば周りは貧しくていいか、とも問い掛けたい。「自分半分、他人も半分」という社会こそが豊かな社会だろう。【学生報告】学部超えて活動展開　■神戸学院大3大学では、学生が多様な社会貢献活動に携わっている。各大学の学生が活動内容を報告した。神戸学院大では、学部の枠を超えて防災について学ぶコース「防災・社会貢献ユニット」が設けられ、受講生がさまざまな活動を展開する。2008年の中国・四川大地震で被災地に入り、現場から多くのことを学んだという。1995年の阪神・淡路大震災の教訓を生かし、地域住民や小中学生に防災対策の授業などを実施。人文学部3年の高木洋輔さんは「防災教育を普及させるため、教材開発にも力を入れたい」と話した。工学院大は2年前から、東京・新宿にある超高層ビルのキャンパスで防災訓練を実施し、学生が企画を担っている。近隣の企業と連携し、訓練には約1300人が参加する。高層階からの傷病者搬送などで学生がアイデアを出し合う。工学研究科修士課程2年の浜野航平さんは「机上で学べない実践力が身に付く。学生の活動を組織化するノウハウを東北福祉大や神戸学院大の活動から学びたい」と協力を呼び掛けた。東北福祉大は、防災やボランティアに取り組む五つのサークルが活動を発表した。そのうち、救命ボランティアの「FAST」は救命技術を学び、地域住民に指導している。代表で総合福祉学部3年の沢村隆太さんは「災害発生時、救急隊が到着するまでには時間がかかる。救命技術を普及させ、少しでも多くの人を救いたい」と強調した。以上</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=20">
		<title>河北新報 2009年12月23日「社会貢献の人材育成 TKK3大学連携始動」（朝刊 18面） </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=20</link>
		<description>12月13日（日）東北福祉大学において開催した「TKK連携センター開設記念シンポジウム」について報告する記事。連携する3大学学生による活動報告、3連携センター長によるパネルディスカッションの内容詳細を報告するもの。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=19">
		<title>河北新報 2009年12月15日「防災教育 3大学連携～東北福祉大学でシンポジウム～」（朝刊 27面）</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=19</link>
		<description>12月13日（日）東北福祉大学において開催した「TKK連携センター開設記念シンポジウム」について報告する記事。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=16">
		<title>河北新報 2009年12月8日「3校連携の在り方探る～人材育成など意見交換～」（朝刊 25面）  </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=16</link>
		<description>12月13日（日）東北福祉大学において開催予定「TKK連携センター開設記念シンポジウム」の内容告知記事。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=15">
		<title>河北新報 2009年12月5日「TKK連携センター開設記念シンポジウム」（朝刊 15面） </title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=15</link>
		<description>12月13日（日）東北福祉大学において開催予定「TKK連携センター開設記念シンポジウム」の内容告知記事。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=14">
		<title>読売新聞 2009年11月29日「大地震を想定し3大学が連携」（朝刊 32面）</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=14</link>
		<description>「減災」コーナーに、TKK3大学（東北福祉大学、工学院大学、神戸学院大学）それぞれの強み、取り組みを紹介した上で、連携について周知する記事を掲載いただきました。以下、読売新聞（2009年11月29日朝刊32面）特集「減災」より転載大地震想定し3大学が連携阪神・淡路大震災を体験し南海地震に備える神戸学院大学（神戸市）と、首都圏直下型地震に対応する工学院大（東京都新宿区）、宮城県沖地震の脅威を迎え撃つ東北福祉大（仙台市）の3大学が防災・減災・ボランティアを中心とした社会貢献教育で連携するプログラムが12月にスタートする。ボランティアに実績を残す東北福祉、巨大ターミナル新宿駅に近く、住民や通勤者の避難誘導訓練を重ねる工学院、防災教育と国際貢献に強みを発揮する神戸学院。それぞれの得意分野を生かしながら、各地で予想される大地震の際、市民とどう連携を取り、少しでも多くの命を守るかを学習する。遠距離にある3大学が発生時に助け合い、支え合うことも想定している。（編集委員　安富信）3大学連携プログラムの主な取り組み内容◆「社会貢献活動支援士」（仮称）の資格制度の立ち上げ◆遠隔授業システムを活用した、社会貢献に関する専門教育プログラムの構築◆共同テキスト、教材の開発◆ボランティア活動を中心とした課外活動の実施◆災害時の円滑な総合的大学間連携システムの構築◆広域ネットワーク、全国展開のボランティアネットワークの構築工学院大学 首都直下に備え訓練工学院大は新宿西口から歩いて約10分に立地する29階建ての高層ビル。今後30年間で発生する確率が70％といわれる首都圏直下型地震への備えが最重要課題。地震が起きれば、新宿駅周辺で滞留者が約17万人、帰宅困難者は9万人と想定されており、ここに学生約6500人が通っているだけに、大学を防災拠点として減災の取り組みが必要とされるのは自明の理だ。地域の拠点としての取り組みを始めており、新宿区と協定を結び西口の現地本部となる。高層ビルに起きる長周期の大きな揺れに対応してエレベーター停止による避難・救出など地域住民や通行人に対する非難誘導も重要視しており、昨年と今年と2年続いて学生ボランティアが参加した避難訓練を実施した。5年前から東京都北区の木造密集地域で住民を巻き込んだ実践的な防災訓練も行っている。従来型の消火訓練だけでなく、阪神大震災時に見られたような住民同士での救助活動などに切り替え、危険個所のマップづくりや、学生たちの協力を得て耐震診断などをしている。愛知県豊橋市で消防庁の要請を受け被災直後の避難訓練も重ねた。周辺の企業や区の職員、消防関係者を対象にした社会人セミナーを開き、教訓を伝えるだけでなく、ネットワークづくりも広げている。3学部11学科の全学生が連携授業を受けられる。工学院の連携センター長の久田嘉章教授は「首都直下が起きたという想定で3大学の連携で安否確認訓練などもしたい。社会学やボランティアの実践などをうちの学生が見て、交流することで刺激を受ける」と期待する。防災学ぶ教材づくり　神戸学院大学神戸学院大では2006年春から文部科学省の現代的教育ニーズ取組支援プログラム（現代GP）に指定され、学部横断型の防災・社会貢献ユニットをスタートした。法学、経済、経営、人文学の文系学生が2年になる際に選択でき、定員は50人。阪神大震災を体験した神戸の大学の特徴を発揮し、神戸市や兵庫県、人と防災未来センターの防災担当者やマスコミ関係者らから防災行政学、災害情報論、市民社会論などの座学、防災実習や救命処置実習を学べる。力を入れているのが防災教育。これまでは避難訓練や町歩き、防災関連施設の見学といった少し時間がかかるものだったので、もっと手軽に防災教育をと学生たちは国語、算数、理科などを全教科に防災を取り入れた教材づくりに取り組む。文科省の学習指導要領や教科書に沿った教材にするのがポイント。社会科の「ドラえもんのまちで学ぼう」では小学5、6年生の指導要領を意識した。ドラえもんのキャラクターを使って町歩きのマップ作りを楽しくする。自然と共生することや地図記号を勉強する狙いが実現できるという。さらに、継続した取り組みとして注目されるのが、幼児、小中学生への防災の語り継ぎ。大震災の体験をもとに、次の世代へわかりやすく伝えていくのを目的に全国各地の幼稚園や学校を訪れている。カンボジアを毎年訪れ、現地の小学生らに移動図書館を開き、英語を教えるボランティアも続けている。神戸学院大の連携センター長の前林清和教授は「次世代の人たちが幸せな社会を築くことができるよう、そのリーダーとなる人材を全国的に広げて育成したい」と意気込む。ボランティア充実、独自資格も　東北福祉大東北福祉大は1993年に全国で初めて、ボランティア活動をカリキュラム化した。95年の阪神大震災の時には、120人の学生が被災地に入り、心のケアなどの支援活動をした。98年には学内にボランティアセンターを設置。各地の水害や地震の被災地で活動するなど全国でもトップクラスだ。現在、学内ボランティア活動を実践しているサークルが62団体もあり、約2200人の学生が所属している。一方で、地域社会とのつながりも大切にしている。2004年度に、文科省の生涯学習まちづくりモデル支援事業に採択され、地域防災のコーディネーター養成講座を開いたり、防災力向上ハンドブックを発行したりしている。翌年には地域減災センターを設立、地震・津波に強いまちづくり実行委員会を組織し、中心的な役割を果たし、06年に、総務省消防庁の第11回防災まちづくり大賞の総務大臣賞を受けた。市民から句を募って防災・減災カルタも作った。学生向けには、地域減災プランナーというオリジナルな資格を取得する科目も設け、来春には第2期生が卒業する。「地域社会に教育の場を借りている」をモットーに、企業に就職後も地域活動の担い手になるような教育を心がけている。全4学部のうち、総合福祉、総合マネジメント両学部の5学科約700人が今回の連携授業を受ける。東北福祉の連携センター長、小松洋吉・同大学教授は「社会的ニーズが高いプログラムだと思う。社会貢献活動が市民社会の中に定着していくことが大切」と話している。以上</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=11">
		<title>神戸新聞 2009年9月29日「社会貢献教育で3大学連携」（朝刊 23面）</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=11</link>
		<description>TKK3大学連携プロジェクト開始に伴い、神戸学院大学ポートアイランドキャンパス内に「TKK学び合い連携センター」を開設したことを周知する記事を掲載いただきました。以下、神戸新聞（2009年9月29日朝刊23面）より転載社会貢献教育で3大学連携　神院大に学び拠点神戸学院大学（神戸市）は、東北福祉大学（仙台市）、工学院大学（東京都）と協力する「TKK学び合い連携センター」を28日、学内に設置した。防災・減災やボランティア活動などの社会貢献教育プログラムを実践し、「社会貢献活動支援士」の資格制度の新設を目指す。文科省が進める戦略的大学連携支援プログラムの一環。社会貢献教育プログラムは、防災行政や防災教育、国際協力などの授業を想定する。3大学で遠隔授業を行ったり、共同テキストの開発を進めたりして、各大学の卒業単位にもできるようにする。社会貢献活動支援士は、ボランティア活動や組織の危機管理などで活躍する人材。神院大は、連携センターを拠点に養成を図る。（霍見真―郎）</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=10">
		<title>毎日新聞 2009年10月7日「防災3大学で専門知識持つ人材育成」（朝刊 21面）</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=10</link>
		<description>TKK3大学連携プロジェクト開始に伴い、神戸学院大学ポートアイランドキャンパス内に「TKK学び合い連携センター」を開設したことを周知する記事を掲載いただきました。以下、毎日新聞（2009年10月7日朝刊21面）より転載神戸学院　東北福祉　工学院防災3大学で「学び合い」 専門知識持つ人材育成神戸学院大（神戸市）はこのほど、東北福祉大（仙台市）、工学院大（東京都）と連携し、防災を学ぶ「学び合い」連携センターを開設した。ボランティア活動指導者を養成する「社会貢献活動支援士」資格を独自に新設するなど、地域貢献できる人材育成を目指す。社会貢献活動支援士は、阪神大震災（95年）の経験を基に神戸学院大が実施してきた防災に関する講義を中心に、他大学のボランティア実践や災害を防ぐための工学的知識など広い視野を身につける。災害現場などで、専門的な知識を持ってボランティア活動にあたる担い手の育成が担い。文部科学省の09年度「大学教育のための戦略的大学連携支援プログラム」指定を受け、各大学に「分かち合い」「助け合い」などの三つのセンターを開設。神戸学院大では来年度から、新設8科目を含め防災などに関する計44科目で遠隔授業を実施。約30単位を卒業単位に加え、うち24単位を履修した学生には支援士認定試験の受験資格を付与する。3大学の学生を対象に12年度から試験を実施し、将来は他大学や社会人にも開放する。岡田芳男・神戸学院大学長は「それぞれの大学の持てる力を出し合い、これまでにない防災・減災システムを作りたい」と語った。（金森崇之）以上</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=9">
		<title>河北新報 2009年10月10日「防災担う人材育成へ」（朝刊 1面）</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=9</link>
		<description>防災・減災教育に力を入れる東北福祉大学（宮城県仙台市）が、工学院大学（東京都新宿区）と神戸学院大学（兵庫県神戸市）と連携し、防災・減災・ボランティア活動を中心とした社会貢献教育をスタートすることを周知する記事。</description>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=12">
		<title>読売新聞 2009年9月29日「災害現場のボランティア育成」（朝刊 29面）</title>
		<link>http://www.kobegakuin.ac.jp/~tkk/total_info/details.cgi?n=12</link>
		<description>TKK3大学連携プロジェクト開始に伴い、神戸学院大学ポートアイランドキャンパス内に「TKK学び合い連携センター」を開設したことを周知する記事を掲載いただきました。以下、読売新聞（2009年9月29日朝刊29面）より転載神戸学院大　災害現場のボランティア育成　2大学と合同でポーアイに拠点神戸学院大（神戸市）は28日、東北福祉大（仙台市）、工学院大（東京市）と合同で、災害現場などで活動するボランティアを育成する「TKK学び合い連携センター」を、神戸市中央区のポートアイランドキャンパス内に開設した。来年度から、3大学をネットワークシステムでつなぎ、学生が相互の授業を受けるほか、合同で実習も行う。神戸学院大は、主に防災関連の授業を担当。東北福祉大は学生のボランティア活動などを指導し、工学院大はネットワークシステムの開発などに当たる。将来的に、独自の資格制度「社会貢献活動支援士」を設立し、災害現場などでボランティアを指導できる人材の育成を目指す。記者会見で神戸学院大の岡田芳男学長は「3大学の強みを持ち寄って、防災、減災に取り組む全国的なボランティアシステムを作り上げたい」と抱負を述べた。以上</description>
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