|
履歴書
□印鑑はまっすぐ、欠け・カスレ・ズレなどがないように押す。 印鑑はその人の責任感を表す。特に金融関係を目指す人は気をつけること。失敗したら書き直さなければならなくなるので全部書いてから押すというのはとても危険!先に印鑑を押すようにしよう。 □書き間違ったら、もう一度最初から書き直す。 書き間違っても修正液を使ってはいけない。=線の訂正もだめ。 □誤字脱字がないように注意する。 正・卸売業→誤・御売業、正・明朗活発→誤・明郎活発など、誤字の例は枚挙にいとまがない。正しいと思っても、辞書で確認すること。 □写真を重視する。 写真の善し悪しによって第一印象はかなり左右される。しっかりした写真屋へ行って、リクルートスタイルで撮ってもらうこと。撮影前には整髪も忘れずに。カラーでも白黒でも構わないが、企業側でコピーをした場合の写りは白黒が上かも。スピード写真を貼るのは論外。 □提出する前にコピーをとっておく。 履歴書を提出してすぐに面接とは限らないし、一度提出した履歴書は最終面接まで使われる。また、業界や業種によって内容を変えていると書いた内容が分からなくなってしまうので、コピーをとり提出した企業名を控えておく。 □書ける時に日付を抜いてたくさん書いておく。 履歴書を1枚書き上げるのは、思ったより時間がかかる。その上、1日に何社もまわったり、合同説明会に参加したりすると一挙になくなる。 履歴書を使い分けよう!!
E-mailアドレスについて 履歴書や企業所定の応募書類にE-mailアドレスの記入欄がある場合は、大学のE-mailアドレスでも個人で加入した民間プロバイダのE-mailアドレスでも構いませんが、必ず普段使っているものを記入してください。E-mailアドレスを記入すると、その後の選考日等の連絡がE-mailで行われる可能性があります。できるだけ1日1回は新しいメールが来ていないか確認してください。 なお、大学から遠いとか自宅にパソコンがない等の理由で、メールの確認が頻繁にできない場合は、大学のE-mailアドレスを持っていても記入しない方が良いでしょう。 |
||||||||||||||||||||||||||||||
[戻る]
|
||||||||||||||||||||||||||||||