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[IV]本学薬学教育カリキュラムについて

I. 薬学教育モデル・コアカリキュラム

I-1. 薬学教育モデル・コアカリキュラム

薬学教育の質を高め、それを一定水準以上に保持するよう努めるため、薬剤師、薬学研究者等を目指す学生に学んで欲しい内容を整理した薬学専門教育のガイドラインとして示された。教員が主体となって「何を教えるか」が記載されているのではなく,学習者が主体となって「どこまで到達すべきか」について、一般目標および到達目標が記載されている。到達目標の記載は知識に偏らず、技能、態度の領域に渡っている。下記URLで閲覧することができる。

「薬学教育モデル・コアカリキュラム」 http://www.pharm.or.jp/rijikai/mcur.html

I-2. 薬学教育モデル・コアカリキュラムと本学薬学教育カリキュラムの対応、
    および講義、演習、実習の関連について

本学薬学教育カリキュラムは薬学教育モデル・コアカリキュラムに沿って作られている。薬学教育モデル・コアカリキュラムと本学薬学教育カリキュラムの対応については 別表1(PDF:2009-b1.pdf) に示す。

II. 本学薬学教育カリキュラム

II-1. 授業項目ごとの目標、方略、評価、および技能、態度の評価基準

これについては、神戸学院大学シラバスデータベースから閲覧することができる。下にURLを示す。このシラバスデータベースから授業科目ごとの (1) 担当教員および所属、 (2) 必修・選択科目の区別、 (3) 単位数、 (4) 授業概要および目標、 (5) 授業形式(講義、演習、実習)、 (6) 授業計画(1回ごとの講義内容)、 (7) 成績評価方法(出欠状況、試験、レポート等)、 (8) 教材(教科書,参考書等)を一覧することができる。

「神戸学院大学シラバスデータベース」 http://db.kobegakuin.ac.jp/syllabus_new/search/

II-2. 大学独自の薬学専門教育科目

次のアドバンス科目を開講予定している:

エコロジーを考える、がんとの闘い、機能性分子を探索する、原著論文を読む、医療英語コミュニケーション、症例で考える、医薬品を評価する、薬剤師活動最前線、臨床における栄養学、漢方を治療に使う、薬局を開設する、保険調剤業務、健康食品・サプリメントを知る、高齢者介護にかかわる、プライマリケア、細胞療法、医用ナノテクノリジー、分子設計学、新しい医療技術、海外の薬剤師に学ぶ I , II , III , IV .

 

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