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実施日: 安全・安心

学生消防団が神戸市消防出初式に参加しました。

新春恒例の神戸市消防出初式が1月11日、神戸市中央区のメリケンパークであり、消防機関や市民ら多数が参加しました。今年のテーマは、「市民とともにめざす、安全で安心なまち こうべ -阪神・淡路大震災20年-」。

学生消防団も参加しました。川口颯さんが水上消防団の旗手を務め、第2部の演技では、田渕広樹さん、西川礼史さん、山口拓美さん、山本利矩さんが小型動力ポンプ操法を披露しました。学生消防団は月に数回、規律訓練や小型動力ポンプ操法等の自主訓練を重ねており、日頃の練習の成果を発揮することができました。
また、神戸学院大学現代社会学部社会防災学科の学生16人も総合訓練の市民救命士役(AED操作等)、傷病者役として参加し、出初式を盛り上げました。

旗手を努めました。(画像)
旗手を努めました。

規律訓練中。(画像)
規律訓練中。

ポンプ操法に参加。(画像)
ポンプ操法に参加。

放水準備。(画像)
放水準備。

放水準備。(画像)
放水開始。

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