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実施日: 健康・生活

6/1 2013ハートフルフェスタに神戸女子大生が参加しました。

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2013ハートフルフェスタに神戸女子大生が参加しました

2013年6月1日(土) 
神戸市中央区のメリケンパークにてハートフルフェスタ(主催:社会福祉法人神戸市中央区社会福祉協議会)が開催され、神戸女子大学健康福祉学部 社会福祉学科より約50名の学生がボランティアとして参加しました。

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神戸市中央区社会福祉協議会では「地域の子どもや高齢者、障がいのある方が健康で安心して暮らすことができる福祉のまちづくり」を目指した諸活動がなされています。その活動の一環として平成16年よりハートフルフェスタが開催されています。神戸女子大学はポーアイ4大学により連携事業として、このフェスタに参加してきました。

今年のハートフルフェスタは、「神戸の街の安全を守る乗り物大集合!」をテーマに。福祉車両やパトカー、白バイ、消防車などが展示され、巡視艦船内の見学やシートベルトコンビンサー(シートベルト模擬衝突体験機)に乗車体験できました。

学生はフェスタ全般のボランティア活動を行いました。
全体の運営支援では、中央区キャラクター「かもめん」となって児童との交流を図り、JAFレッカー車の展示やベルトコンビンサー体験の受付、ステージの進行補助をしました。
 

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また、神戸女子大学のテントブースを設け、「子どもからお年寄りまで世代を超えて~活用しよう福祉制度」というテーマで、健康福祉の啓発を目的としてパネルを展示。「白内障の症状を体験するメガネ」や「高齢者の体の重さを体験するベスト」を着用していただく高齢者疑似体験、車椅子体験や、社会福祉士2名の方にご協力いただき「福祉何でも相談コーナー」を開設するなど、多くの方々に福祉について身近に考えていただけるような機会を設けました。伝承遊び体験コーナーでは、ヨーヨー作りや輪投げなどの遊びを通して、地域住民の方々と交流を図りました。
ステージでは、神戸市環境局中央事業所のご指導の下、ステージに参加していた児童たちと一緒に楽しく「ワケトンダンス」を披露しました。
(楽しい交流の様子は下記のアルバムをご覧ください)

今回、参加した学生の多くが1年次生でした。社会福祉の勉強をし始め、人生初のボランティア活動という学生も多く、フェスタへの参加は地域住民の方々との交流を深めるだけでなく卓上では学びきれない“なにか”を学ばせていただける機会になっています。学生からは「子どもからご高齢の方と、幅広い年齢層の方との交流をもてたのが本当に楽しかった。とても勉強になるし、これからこういったボランティアにどんどん参加したい」といった感想がありました。

フェスタにご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

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