神戸学院大学

やさい生活

太山寺小学校でサツマイモの定植作業を行いました

2017/07/24

元気のいい挨拶から作業がスタートしました
元気のいい挨拶から作業がスタートしました
皆で協力し、手際よく苗をさばいていきます
皆で協力し、手際よく苗をさばいていきます
学生は児童とペアになり、しっかり苗付けしました
学生は児童とペアになり、しっかり苗付けしました

栄養学部で教職課程を履修している4年次生12人(森愛恵さん、西殿友美さん、金子綾花さん、北隅晴菜さん、長尾里奈さん、塚本美香さん、北本菜津美さん、田中美奈さん、福田智帆さん、堀本奈津季さん、中塚桃子さん、山村公子さん)が5月29日、神戸市立太山寺小学校の3年生児童とともに小学校前のファームガーデンで、今年も農業体験を行いました。学生たちは、JA兵庫六甲伊川支店と伊川の野菜青年部の協力のもと、児童に対して地元伊川の野菜を知るきっかけ作りや、食農授業を実施しています。
今年度1回目の活動は、サツマイモの定植作業です。青年部の方の指導のもと、苗を植える向きを揃え、苗の葉に土が被らないようにしていきます。そして学生と児童がペアになり、手際よく二種類のサツマイモの苗を植えていきました。その後時間をかけてたっぷり苗に放水を行い、定植作業は無事終了しました。
参加した学生は、「児童たちが楽しそうに苗を植えている姿を見て、この食育活動を通してもっと野菜や地域の農業に興味を持ってもらいたい」と今後の意気込みを語りました。
次回は、サツマイモのマルチ張り作業を行います。