ヴィッセル神戸 パートナーシップ事業

ホームゲーム観戦レポート

  1. トップページ
  2. ホームゲーム観戦レポート一覧
  3. VS.名古屋グランパス(J1リーグ第27節)

VS.名古屋グランパス(J1リーグ第27節)

観戦試合

日時 2014年10月5日(日)15:00 kick off
対戦 名古屋グランパス(J1リーグ第27節)
会場 ノエビアスタジアム神戸
結果 1-3
観客 17,516人

試合レポート

台風18号が接近するなか、1カ月半ぶりにホームのノエビアスタジアムで迎えた名古屋グランパス戦。
上々の滑り出しだった。前半11分、先制のゴールを決めたのは神戸のマルキーニョスだった。相馬のクロスにヘッドで合わせて先制した。しかし、名古屋の反撃は早く、同21分、右コーナーキックからヘッドでゴールを許し、たちまち同点に追いつかれた。この後、ゲームはこう着状態が続いたが、前半終了間際のアディショナルタイムに勝ち越しゴールを決められ、1-2で前半を折り返した。
後半に入り、選手交代などで積極的に点を狙いに行った神戸だが、ボールを奪われて決定的な3点目を決められる。その後も、不用意なパスミスなどが続いて攻めきれず、ゴール前を固める名古屋の守りに跳ね返され、痛い逆転負けを喫した。

試合観戦記

空いて陣営に攻め込むものの、固い守りに阻まれ…

今回、ヴィッセルシートで試合を観戦することができました。周りには私服の人も多かったですが、すぐ近くにサポーター席があり、選手とサポーターのどちらにも近い場所で、迫力のある試合を楽しむことが出来ました。
結果は逆転負けに終わってしまいましたが、圧倒的に力の差があったとは見えませんでした。後半、3点目を入れられてからの名古屋側守備が目に見えて堅く、ボールは神戸側が支配していることが多いのに攻め切れないプレーを見て、もやもやしながらもハラハラとして始終目が離せない試合でした。試合後の安達監督のコメントでも、「守備を崩せなかった」とあったので、今後は、相手の固い守りを突き崩せるような、神戸の持ち味であるアグレッシブな攻めのプレーを見てみたいと思いました。

コラム (試合前のパフォーマンス)

試合に先立ち、神戸学院大学のチアリーダー部とバトン部がコラボ演技を披露し、会場から大きな拍手を受けました。チアリーダーの寺山早紀子さんは「今年も大きな舞台に出演させていただき、盛り上げることができてよかった」といい、バトン部の渡部菜月さんは「短い練習期間でここまでできて満足」と話していました。

チアリーダー部とバトン部の学生たち

試合レポート・試合観戦記・コラム文責:新聞会 西田圭祐、西村不尽丸

ページトップへ戻る