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VS.徳島ヴォルティス(J1リーグ第7節)

観戦試合

日時 2014年4月12日(土)15:00 kick off
対戦 徳島ヴォルティス(J1リーグ第7節)
会場 ノエビアスタジアム神戸
結果 3-0
観客 13,408人

試合レポート

2014年にともにJ1へ昇格を果たした、2チームの今季初対戦。ヴィッセル神戸は開幕から好調をキープし3位、一方徳島ヴォルティスは開幕から6連敗と、今ひとつ波に乗れない中で迎えたヴィッセル戦でした。
注目の前半は、ヴィッセルがヴォルティスをわずかシュート一本に抑え込むが、一点を決められず0-0。そして後半10分、ヴォルティスがコーナーキックからの流れで先制!と思われたがオフサイド。ヴィッセルは肝を冷やします。
試合が動いたのは、後半26分。バイタルエリア(得点につながりやすい地帯)からシンプリシオの技ありのループシュートで、ヴィッセルが先制しました。これで波に乗ったヴィッセルは、マルキーニョス、チョンウヨンが一点ずつ決め、3-0の快勝。3連勝と好調をキープしました。

試合レポート文責:学生サポーター 上田啓太(人文学部2年次生)

試合観戦記

試合前にピッチに整列する選手

今回の試合、私は初めてヴィッセルシートで試合観戦をしました。予想以上にピッチが近くて試合を何倍も楽しめる席でした。ゴールの瞬間を近くで見ることができて、感動しました。感動的瞬間をより近くで見ることできるので、贅沢だと思います。また、選手のテクニックも見やすかったです。初心者でも、これがプロサッカー選手か!と実力の高さが分かりました。すごく近いので、選手に声をかけることができるのも良かったです。気付いてもらえるとテンションがあがり、楽しかったです。
試合では、私と同じ年代の選手も登場していました。同世代の選手が頑張っている姿をみると応援したくなりますし、興味が持てます。その結果、試合をより楽しんで見ることができました。やはり、同世代の選手が試合に出て活躍している姿を見るのは、自分にとって刺激になりました。そのため、たくさんの大学生に試合を実際に見にきてほしいと思いました。とても良い刺激になること間違いなしです。

コラム(ヴィッセルシート編)

インタビューを受けるシンプリシオ選手

ヴィッセルシートの魅力はなんといっても、選手をより近くで見えるということです。ゴール瞬間を間近で見ることができるのは、やはり興奮します。選手に手を振ったり、名前を呼ぶと気付いてもらいやすいのも、嬉しいです。近くで写真を撮れるので、とても楽しかったです。ヴィッセルシートでは、自分の好きな選手のベストショットを狙えるかもしれません。個人的には、席確保の手間が省けるのも良かったです。席が決まっているため、焦らなくてもゆっくりと試合を楽しむことができますよ。

試合観戦記・コラム文責:学生サポーター 水嶋亜耶(防災・社会貢献ユニット3年次生)

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