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10.03.23

薬物乱用防止について 

近年、青少年による薬物乱用防止については、覚せい剤事犯の検挙人員は減少傾向にあるものの、大麻、MDMA等合成麻薬事犯の検挙人員の6割〜7割を未成年者及び20歳代の若年層が占めており、青少年を中心に乱用されている状況がうかがわれます。
また、複数の大学で大麻等薬物乱用により学生が逮捕されたとの報道があります。大麻を含めた薬物の乱用は法律で厳しく禁止されており、重い罰を受けるだけではなく、心や体が破壊されたり、友だちや家族を失ったりし、貴重な学生生活が台無しとなります。
「第三次薬物乱用防止五か年戦略」においても、「青少年による薬物乱用の根絶及び薬物乱用を拒絶する規範意識の向上」が目標の一つに掲げられ、新たに、「大学等の学生に対する薬物乱用防止のため、大学等に対し入学時のガイダンスの活用を促し、その際に活用できる啓発資料を作成するなどの啓発の強化を図る。」ことが盛り込まれました。
大麻等薬物乱用に関わることがないよう、良識ある行動をとるよう強く要望します。

薬物乱用防止の関係情報[独立行政法人日本学生支援機構ホームページ]
http://www.jasso.go.jp/gakusei_plan/yakubutu_boushi.html



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