Re:5年後の自分への手紙。 手紙のTOPページに戻る

「Re:5年後の自分への手紙。」にはたくさんの応募をいただき、 ありがとうございました。
応募メッセージの中から一部を掲載しています。


うたっちゃん 様
5年前のメッセージを読みました。何だか今の私なんかよりずっと大人で恥ずかしくなってしまいました。
今の私はちょっと立ち止まってしまっています。どう歩いて行こうかよく分からない状態です。でも、少しずつでも歩き始めようと思います。
いつか自信を持って皆の前に出られるように、色々な人から頂いた恩を返せるように……頑張ってみます。
ありがとう。

ぷりん 様
昔の自分は大人だったなあと思いました!
社会に出ていろんな事があるけど忘れてはいけないものを思い出す事ができました!
また今日から頑張れます(笑)

えりか 様
私は、今日実家にたまたま帰りびっくりしました。私は高校3年間、野球部のマネージャーをしていました。今高校野球のシーズンです。というのも、今私は高校野球最後の夏を終えた球場で働いています。今日も高校野球の甲子園をかけた試合をしており、私もあの時期があり、そういえばこの手紙を書いた事まで思い出していました。
私は今スポーツ振興会という会社に野球が縁で働いています。
私は今、あまり野球が好きではありませんでした。でも、この手紙を読んで、私は何故野球に関わろうとしたのか、何がよくて野球に携わっていたのかが分かりました。

YOU 様
5年前の今ごろ一体何をしてたのでしょう? おそらく今回の手紙がなかったら思い返すこともなかったでしょう。
あの頃は夢中で野球をやりがむしゃらだったように思える。しかし今は就職をし、ひたすら夢もなく働く毎日です。今回この手紙を読みあの頃のようにがむしゃらにやってみようと思えました。

M.A. 様
私は今、神戸学院大学の学生です。
神戸学院という学校の存在は高校生の時に「5年後の自分への手紙」という企画を通して知りました。
当時、九州の高校に通っていた私にとって神戸という地は遠くて何も知らない場所だったのに、この企画からこの大学を知ったことでオープンキャンパスにも参加したりHPを見たりいろいろ調べてこの大学に入りたいと思い、受験して今があります。
私は1回生の時に病気になって半年間休学していました。
その時一度大学を退学しようかと悩みました。
半年の休学はとても大きくて、そのことで何度も悔し涙を流しました。
病気が治ったわけでもなく、授業も思ったように受講できず、大学生活自体はとても困難な道ではあります。
でも今、私は素敵な自慢の友達に囲まれて悔し涙を流していたのが嘘のように毎日笑って生活できている。
それは、元を辿ればこの企画があったからだと感じます。
勉強、大学生活以上に大切なことに巡り合うことができました。
そして、5年前の自分から手紙が返ってきて今の自分のプラスのパワーになりました。
地元の高校の友達もとても喜んでいました。
神戸学院の学生でよかったと心からそう感じました。
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
私は神戸学院の学生になれて本当に良かったです!