5年後の自分への手紙
神戸学院大学では、2007年4月 ポートアイランド新キャンパス開設を記念して、
高校生を対象とした「5年後の自分への手紙。」を募集しました。
お預かりしているお手紙は、応募者の方全員に、今年7月に、本学よりその手紙をお送りいたします。

企画趣旨

高校生は未来にどのような想いを託しているのか−

実社会で生きる「人間力」づくりをめざしている神戸学院大学では、大学教育に反映すべく高校生の声に耳を傾け、21世紀の日本を担っていく高校生一人ひとりの進路観の育成と夢への実現をサポートしたいとの想いから、「5年後の自分への手紙。」を企画いたしました。
自分自身の将来ビジョンはどんなものか、それをどのように実現していくのか、「5年後の自分に手紙を書く」「5年前の自分からエールをもらう」等、将来について真剣に考える機会を通して、同企画が今後の学習・行動意欲を高めるきっかけづくりになってくれる事を願っています。

概要

■応募方法

多数のご応募ありがとうございました。2006年9月8日(金)をもちまして、締め切りとさせていただきました。

応募頂いた方全員に、お預かりした手紙を5年後に送付いたします。
応募方法は、先生方がクラスや学校単位でとりまとめて応募頂く「団体応募」と生徒様個人で応募される「個人応募」の2方法あります。
団体応募の場合は、下記の左ボタンからダウンロードした「団体応募用紙」に必要事項を担当の先生が記入の上、作品をとりまとめ、ご記入のうえ送付ください。
個人応募の場合は、下記の右ボタンからダウンロードした「個人応募用紙」にご記入のうえ送付ください。
お預かりした手紙は本学が5年間責任をもって保管いたします。

未発表のオリジナルもので、企画趣旨上、手書きのみとします。
規定の応募シートに400文字を目安に記入の上、応募してください。


団体応募個人応募

■送付先

〒535−8511 神戸学院大学 新キャンパス開設記念企画 事務局(127号) 宛 ※郵送のみの受付けとなります。

■応募対象

15歳〜18歳の高校生

■募集期間

2006年6月19日(月)〜9月8日(金)必着

■受賞作品(手紙)について

高校1年生の部、2年生の部、3年生の部と3部門に分けて、各部門ごとに各賞を設定します。
1部門(1学年)につき下記の賞を設定いたします。

  • 「5年後の自分への手紙。」賞(1点)・・・教育奨学金5万円
  • 神戸学院大学賞(3点)・・・教育奨学金3万円
  • 朝日新聞社賞(1点) ・・・教育奨学金2万円

企画趣旨にご賛同頂き、学校として積極的な取り組みを行って頂いた高等学校に対して学校賞を贈呈いたします。

  • 学校特別賞(数点)・・・図書カード3万円分

■審査基準

企画内容の性格上、優劣を競うものではありませんが、下記の点を参考に審査いたします。

  • 自己分析
  • 社会や現状への問題意識
  • 将来へのビジョン
  • 文章表現力

■個人情報について

応募者の個人情報については、本企画以外の目的には一切使用いたしません。
入賞作品(手紙)の著作権は本学に帰属し、冊子・新聞・Web等で発表します。
ただし、学校名、氏名については許諾の範囲で掲載します。

■主催

神戸学院大学

■後援

朝日新聞社、進研プレス、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会

■審査員(予定)

神戸学院大学学長眞弓忠範、他本学教員、朝日新聞編集委員、進研プレス編集長 他

■応募作品について

応募頂いた作品(手紙)は、本学にて5年間保管します。
保管期間中の「送付先変更・取り消し」等については、問い合わせ先までご連絡をお願いします。
・5年後、送付した手紙が住所変更等により本学に返還された場合は、3カ月保管後破棄致します。

■発表

2006年10月下旬 本学ホームページ上(入賞者には直接通知します)

■表彰式

2006年11月下旬 本学にて

■新聞での掲載

2006年12月中旬(予定)朝日新聞大阪本社版朝刊にて、入賞作品(手紙)及び表彰式の模様を掲載致します。

■手紙の送付時期

2011年7月(予定)

■問い合わせ先

神戸学院大学 企画部 「5年後の自分への手紙。」係(土日を除く 9:00〜17:00)
TEL:078-974-5896 E-mail:kikakubu@j.kobegakuin.ac.jp

 

「5年後の自分への手紙。」開催にあたって

自分の将来をひたむきに考えることを通して、 前向きな行動意欲の喚起に役立つことを願っています。
神戸学院大学 学長 眞弓 忠範

生きるためのパワーである、豊かな「人間力」獲得のために。

本学は建学の精神である「真理愛好、個性尊重」を追及しつつ、その中で豊かな「人間力」を育むことをめざしています。現在の社会においては、机上の知識だけでは解くことができないさまざまな問題が起こります。それを解決するには、学問的な知識はもちろんですが、体力や人間的な包容力も含めた基礎能力、つまり豊かな「人間力」が必要とされるのです。
確かな価値観を持つ自分を誇り、同時に意を異にする他人をも尊重する。そして相互理解のために言葉を尽くして切磋琢磨を怠らない。それらは本学で学生たちに期待する、人間力形成の真摯な営みです。このように神戸学院大学というフィールドでは、知、徳、体のバランスのとれた人間力形成のための学びが行われています。
本学が位置する神戸市では、現在、産・官・民・学が一体となって神戸の街づくりに参画する一大プロジェクト「神戸海上新都心構想」が進んでいます。その一翼を担い、わが神戸学院大学も2007年、ポートアイランドに都市共生型の新キャンパスを開設し、地域や社会と密接に連携しながらさらなる人間力の育成をめざしています。
今回、それを記念して、高校生の皆さんから「5年後の自分に送るメッセージ」を募集させていただきます。日本の将来を担う感性豊かな生徒の皆さんたちに、自らのビジョンをぜひとも真剣に考えていただきたい。それが前向きな学習・行動意欲につながることを期待するとともに、彼らの夢や希望を、本学もさまざまな観点からできるかぎりサポートしていきたいと考えています。夢と情熱、人間の可能性に満ち溢れた若いメッセージをお待ちしています。

 

KOBE GAKUIN UNIVERSITY TOPICS

国際都市神戸のニーズに応えて、来春ポートアイランドに、新キャンパス開設。

神戸の中心地三宮とつながる人工島ポートアイランドに、2007年春、新キャンパスが開設します。
40年の歴史を刻む有瀬キャンパスとほぼ同面積という広大な敷地に広がるのは、 地域性や時代のニーズに応える新世代の「都市共生型キャンパス」。
三宮駅や神戸駅からの交通のアクセスもよく、地元地域と協働しながら相互の発展を図り、 やがては神戸から世界へと羽ばたく大学をめざします。

学びのステージ 神戸学院大学キャンパス紹介

 

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