苦しいときには、5年後の自分を見つめる
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| 神戸学院大学 | 学長 | |
| 副学長・広報委員長 | ||
| 広報委員 | ||
| 企画部長 | ||
| 朝日新聞 | 編集委員・論説委員 | |
| 進研プレス | 編集長 |
眞弓 忠範
川ア 紘一
岩橋 誠一
武仲 哲彰
野呂 雅之
蓮見 浩一
川ア 紘一
岩橋 誠一
武仲 哲彰
野呂 雅之
蓮見 浩一
※第1次審査は本学の教職員が、第2次審査は本学広報委員が審査いたしました。
審査基準について
「5年後の自分への手紙。」は応募内容の性格上、優劣を競うものではありませんが、次の点を留意し、審査を行いました。
・自己分析力
・社会や現状に対する問題意識
・将来のビジョン
・文章表現力
・自己分析力
・社会や現状に対する問題意識
・将来のビジョン
・文章表現力
審査方法について
第1次審査:全応募作品(手紙)を本学の教職員が審査基準に従い、審査を行い高校1年生の部、2年生の部、3年生の部の各部門ごとに約130〜140作品(手紙)を選定。
第2次審査:第1次審査を通過した作品(手紙)の中から、本学の広報委員が各部門ごとに約20作品(手紙)を選定。
最終審査:第2次審査を通過した作品(手紙)の中から、審査員全員の意見により各部門ごとに各賞を選定。
第2次審査:第1次審査を通過した作品(手紙)の中から、本学の広報委員が各部門ごとに約20作品(手紙)を選定。
最終審査:第2次審査を通過した作品(手紙)の中から、審査員全員の意見により各部門ごとに各賞を選定。
TOPICS 最終審査会レポート
厳正なる審査の結果、15作品が選ばれました。
2007年4月、ポートアイランド新キャンパス開設を記念して、開催された「5年後の自分への手紙。」は、北は北海道から南は沖縄まで、個人応募229通、団体応募21,798通合計22,027通の手紙が寄せられました。2006年10月23日、神戸学院大学にて最終審査会が行われ、その最終審査にあたったのは、神戸学院大学学長 眞弓忠範、神戸学院大学広報委員長 川ア紘一、神戸学院大学広報委員 岩橋誠一、神戸学院大学企画部長 武仲哲彰、朝日新聞編集委員・論説委員 野呂雅之氏、進研プレス編集長 蓮見浩一氏の6人。高校生がどれだけ共感してくれるのか不安を抱えながらの開催でしたが、結果22,027通もの応募をいただき、改めてこの企画の意義を再認識しました。「5年後の自分」というテーマは、進路選択を真剣に考える時期である高校生にとって普遍的なテーマだったのでは。1通1通心のこもった手紙を拝見し、決して優劣をつけられるものではないだけに、誠実に真摯に審査しなければ…と審査員一同が痛感しました。そして厳正なる審査により、「5年後の自分への手紙。」賞3点、神戸学院大学賞9点、朝日新聞社賞3点が決定。5年後に皆さんがこの手紙を受け取ったとき、自分自身への力強いメッセージとなるよう祈りつつ、審査会は幕を閉じました。※10月23日(月)に本学の第1中会議室にて最終審査会が執り行われました。

