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実際に学生生活にかかる費用は?

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実際に学生生活にかかる費用は?

大学進学は、学費や交通費など何かとお金がかかるもの。
安心して学生生活を送るために、学費をサポートする各種制度をご紹介します。

費用の準備は受験前から

大学進学には、入学検定料からはじまり、入学金、授業料などさまざまな費用が発生します。私立大学の場合、入学検定料は一般入試で3万~3万5,000円が一般的。また、私立大学文系の場合、初年度に納める学費は平均約115万円かかります。いざという時に困らないためにも、受験前からかかる費用を準備し、しっかりとプランを立てることが大切です。

条件を見比べながら適したものを見つけましょう

金銭的・経済的理由により修学困難な学生に対し、資金を給付・貸与することで経済的負担を軽減する奨学金制度。利用する学生は年々増加し、2010年には全国で受給者が5割を超えました。後に返還が不要な「給付型」と一定期間内に返還が必要な「貸与型」があり、いずれも成績や家庭の収入など条件が異なります。それぞれに見比べ、適したものを見つけましょう。

神戸学院大学の学費とさまざまなサポート制度。

まずは学生生活にかかる費用を確認! 例えば 法学部 法律学科/一人暮らしの学生の場合・・・

例えば 法学部 法律学科/一人暮らしの学生の場合・・・

神戸学院大学なら、豊富な奨学金制度で学費の負担減!

本学独自の支援制度を整え、学生生活を力強くサポート


神戸学院大学 学生支援センター
KAC学生支援グループ
本多 美穂

今や、学生の約4割が奨学金を利用しており、その数は年々拡大傾向にあります。続く不況下で家庭の経済状況が悪化するなど、さまざまな事情で学費の捻出が難しい家庭が増えているのが原因の一つです。本学ではこうした社会情勢を踏まえ、学生の皆さんが安心して充実した学生生活を送り勉学に専念できるよう、独自の奨学金・奨励金制度を多彩に整えています。返還の必要がない「神戸学院大学支給奨学金」については2015年度より採用人数枠を85名から100名程度へ拡大し、年額36万円を支給。

2016年度には大学創立50周年を記念して、学業・課外活動等で特に優秀な学生を奨励する「溝口奨励金」を新設しました。そのほか、優秀な成績で合

格した学生に入学年度の学費を免除する「特待生制度」や、学費の一括納入が難しい場合の「学費分納制度」などさまざまな支援制度をご用意。大学が提携する金融機関や国の教育ローン、貸付金制度の利用や、日本学生支援機構や地方自治体、民間団体の奨学金なども広く利用することが可能です。

※ご利用、採用にはすべて審査があります。

相談には一人ひとり丁寧に対応

本学の学生も約4割が奨学金を利用している現状を踏まえ、相談・受付の窓口となる学生支援センターでは、より丁寧な対応を心がけています。学生支援センターは、ポートアイランド・有瀬キャンパスの双方に窓口を設け、窓口を訪れる学生や電話でお問い合わせくださる保護者の方一人ひとりに親身に対応。経済面はもちろん精神的な負担を軽減し、安心して学生生活を送れるようサポートします。奨学金を受給することでアルバイトの時間を減らし、学業や課外活動などをより充実させることが可能です。ぜひお気軽にお越しください。

特待生制度

一般入試(前期日程、中期日程)を優秀な成績で合格した学生には特待生制度を適用。入学年度の学費が免除されます。

学費分納制度

本学では、学費を一括で納入することが困難な家庭に対して、学費分納制度を設けています。前期・後期それぞれに必要な学費を4分の1ずつ、トータルで年8回に分割して納入できます。

※新入生は、後期以降の取り扱いとなります。

教育ローン

本学に入学または在学する学生の保護者で要件を満たす人は、提携金融機関の融資を受けることができる「大学提携教育ローン」や日本政策金融公庫の「国の教育ローン」などのローンもご利用いただけます。学費や勉学費に不安を抱くことなく、集中して勉学に励むことができる環境をご用意しています。

※詳細は神戸学院大学学生支援センターまたは金融機関などの資料をご覧ください。入学時に利用したい方は、必ず合格発表までに「事前調査」をすべて済ませておいてください。

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