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保護者×学生対談

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保護者x学生対談

多角的に学べる総合大学で将来をじっくり考えたい

高校時代どのように進路を検討しましたか?

娘 : もし「将来、この仕事がしたい」というイメージが明確にあれば、志望学部もすぐに決められたと思うのですが、高校生のときはまだ自分の将来像がはっきりしていませんでした。だから、まず「大学ってどんなところ?どんな学部があって、どんなことを学ぶの?」と調べるところから始めました。大学のパンフレットを集めて、父にも何度か相談しました。

父 : 大学は学問を修めるだけでなく、社会経験を積んで視野を広げる場所だと思います。大学でさまざまな体験をしながら将来やりたいことを決めていけば良いと思ったんです。それで、「多くの人と触れあい、多角的な学習ができる総合大学」への進学を勧めました。

  • 娘 : 神戸学院大学を知ったのは、高校の進路説明会のときです。大学案内を読んで、学習環境の良さや将来性に魅力を感じ、オープンキャンパスに参加することにしました。実際に行ってみると、「写真で見るよりもずっと素敵!」と感じました。広いキャンパスや充実した設備を見て、「この大学に通ってみたい」という気持ちが高まりました。

    父 : 私も同行したのですが、在学生がいろいろと趣向を凝らしながら運営していて、その学生さんたちの雰囲気の良さに惹かれました。説明がとても丁寧で親しみやすく、校風の良さが表れていましたよ。我が子を学ばせたいと素直に思いました。

一人文学部を選ばれた理由は?

娘 : 父からのアドバイスもあり、大学生活の中で自分の将来を考えたいと思っていたので、専門的というよりも幅広い分野を学べる学部に、と考えたんです。

神戸学院大学の人文学部は、そんな私の希望にピッタリでした。芸術、文学、環境、社会、言語といった幅広い領域を学びながら、より興味や関心のある分野を見つけて深めていく学部。さまざまな授業を通して自分を見つめ直すきっかけになると思いました。

就活サポートや奨学金が迷いや不安な親心の支えに

志望校を絞り込む際に、その大学の就職状況や進路についても検討されましたか。

  • 父 : 人文学部はほかの学部に比べると学びの領域が広いので、就職を考えると少し不安もありましたが、大学案内やオープンキャンパスを通してキャリアサポートが充実していることを知り、安心しました。

    娘 : 1年次からキャリア形成に関する授業があるんですよ。キャリアトレーニングの講義は自分のウイークポイントをしっかり知る機会になるし、回を重ねるごとに自信もついてくる。3年次からはインターンシップや就職ガイダンスなども始まるので、本格的に就職活動に取り組んでいきたいです。

ほかにも、進学する上で不安や心配なことはありましたか。

父 : 若干ですが、私学ですので費用面については考えました。結局は利用しなかったものの、奨学金制度などが整っていることは親にとっての安心材料だと感じます。

オープンキャンパスで今度は自ら大学の魅力を発信!

入学して変化や成長はありましたか。

娘 : 私は文化コースの文学・文芸領域の中山ゼミに所属していますが、研究したことを発表する機会が多いんです。人前で 話したり説明したりすることが、緊張せずにできるようになってきました。ほかにも、「オーキャンズ※」に参加し、オープンキャンパスで神戸学院大学の魅力を高校生に伝えています。

父 : 毎日、楽しそうな娘を見てうれしく思います。「挑戦してみたい」、「学んでみたい」と思える授業がたくさんあるようです。それに、一緒に訪れたあのオープンキャンパスで、今度は娘が「オーキャンズ」として頑張ってくれていることは、とても誇らしいですね。

娘 : インターネットや大学案内だけでは分からないことが、オープンキャンパスならきっと伝わると思います。今、志望校に迷っている高校生や保護者の方には、ぜひ、神戸学院大学に足を運んでいただけたらうれしいです。

※オーキャンズ: 学生主体でオープンキャンパスの企画・運営を行う団体

受験生と保護者の気持ちと行動

自宅生と下宿生の入学までの行動

入学までに大学を訪れた学生のうち、推薦入学の自宅生の83.8%がオープンキャンパスにも参加していました。
大学生活をより具体的にイメージしたことで、入学への意欲が高まった様子がうかがえます。

出典:2014年度保護者に聞く新入生調査/全国大学生活協同組合連合会

大学を選ぶ際に保護者が関心を持ったこと(複数選択)

授業や研究の内容に次いで、就職率などの就職実績への関心が高く、大学受験時にさらにその先の就職に目を向ける保護者が多いことが分かります。

出典:2014年度保護者に聞く新入生調査/全国大学生活協同組合連合会 ※一部抜粋

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