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学生生活にかかる費用編

保護者の皆様へ

お悩み解決5 学生生活にかかる費用編

家計にとって重い負担となる大学への進学費用。
学費をサポートする各種制度を紹介します。

Q.学費準備のために知っておくべきことは?

  • 費用の準備は受験前から

    私立大の入学検定料は一般入試で3万〜3万5,000円が一般的です。また、私立大学文系の場合、初年度に納める学費は平均約115万円。プランをしっかり立てて臨みましょう。

  • 大学の検定料
  • 日本の大学生の約5割が奨学金を利用

    奨学金を利用する学生は年々増えており、2010年には受給者が5割を超えました。無利息や返済不要の制度もありますので、選択肢の一つとして考えてみましょう。

  • 奨学金の希望および受給状況

神戸学院大学なら 豊富な奨学金制度で学費の負担減!

  • 以前に比べると奨学金の種類は増加

    本学では、学費の負担を減らして充実した学生生活を送れるよう、各種奨学金・奨励金制度を整えています。大学独自の学内奨学金、日本学生支援機構、地方自治体、民間団体の学外奨学金や、学業・人物ともに特に優秀な学生を対象とした奨励金など、以前に比べると、今は奨学金などの種類が増えています。また、リーマンショック以降、収入や就業状況が悪化し学費の捻出が難しい家庭が増加傾向にあるため、2015年度より神戸学院大学支給奨学金の採用人数枠を85名から100名程度へ、従来から15名程度枠を広げました。

    これは経済的な理由により修学が困難と認められる学生に、年額36万円を支給するものです。ほかにも、優秀な成績で合格した学生に入学年度の学費を免除する特待生制度を用意していたり、学費の一括納入が難しい場合の学費分納制度を設けています。また、大学が提携する金融機関や国の教育ローン、貸付金制度などを利用することもできます。ただし、ご利用、採用にはすべて審査があります。


  • 神戸学院大学 学生支援センター KAC学生支援グループ 本多美穂

本学学生の約4割が奨学金を利用

  • 学生支援事務室

    学生支援事務室

  • 本学の奨学金受給者は、全体の約4割です。奨学金を受給することで、アルバイトの時間を減らして勉強ややりたいことに時間を充てられたり、家計が急変しても学業を続けて卒業できたり、ご家族や学生の経済的・精神的な負担を軽くすることができます。

    奨学金・奨励金の相談・受付は、ポートアイランド・有瀬キャンパスの学生支援事務室で行っています。窓口を訪れる学生や電話でお問い合わせくださる保護者の方一人ひとりに、丁寧な対応を心掛けていますので、ぜひお気軽にお越しください。

奨励金・奨学金について詳しくはこちら

学生生活にかかる費用を確認!

学生生活は、学費以外にもさまざまな出費があります。
事前に試算して準備しておくことが必要です。

例えば 一人暮らしの学生の場合

法学部 法律学科
経済学部 経済学科
経営学部 経営学科
人文学部 人文学科
人文学部 人間心理学科
現代社会学部 現代社会学科
現代社会学部 社会防災学科
グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科
総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科
総合リハビリテーション学部 理学療法学科
総合リハビリテーション学部 作業療法学科
栄養学部 栄養学科 管理栄養学専攻
栄養学部 栄養学科 生命栄養学専攻
薬学部 薬学科(6年制)

学費に関する制度をチェック

  • 学費分納制度

    本学では、学費を一括で納入することが困難な家庭に対して、学費分納制度を設けています。前期・後期それぞれに必要な学費を4分の1ずつ、トータルで年8回に分割して納入できます。

    ※新入生は、後期以降の取り扱いとなります。

    例えば 法学部・経済学部・経営学部の場合

    法学部・経済学部・経営学部の場合の学費分納制度

  • 特待生制度

    一般入試(前期日程、中期日程)を優秀な成績で合格した学生には特待生制度を適用。入学年度の学費が免除されます。

    入学年次の学費免除

学費分納制度について詳しくはこちら

特待生制度について詳しくはこちら

学生生活を支える奨学金

奨学金制度が充実

入学から卒業までにかかる費用は少なくありません。
本学では学内・学外の奨学金、奨励金など経済面でさまざまな制度を用意しています。

学内奨学金

経済的理由などにより修学が困難と認められる人に、本学から支給または貸与されます。

学外奨学金

経済的理由などにより修学が困難と認められる人、また学業成績が優秀な人に、国・地方自治体・民間から、支給または貸与されます。

(注)地方自治体・民間団体の奨学金については、大学に募集があり、現在本学学生が受給中の団体を抜粋して記載しています。

※上記の内容は、2015年4月1日現在のものです。採用人数・種別・出願資格などは大学案内をご確認ください。

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