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入試制度編

保護者の皆様へ

お悩み解決2 入試制度編

何度も受験のチャンスがあったり、私立でもセンター試験を利用できたり、
入試制度も一昔前と比べ大きく様変わり。
自分に合った試験を選べるようになっています。

Q.昔の入試とは、どこが違うの?

  • AOやスポーツ推薦など入試方法も多彩

    一昔前は推薦入試と一般入試を利用する人が大半で、1学部につき1度しか受験できませんでした。現在では、公募制推薦やスポーツ推薦など推薦入試による入学者が大幅に増加。大学が求める能力や適性、意欲を評価するAO入試も登場しました。これらで入学する人が今や半数に近づいています。

    さらに、1学部で何度も試験日を設けたりセンター試験を利用する大学が増えるなど、入試スタイルは多様化。合格のチャンスが増え、お子さまのやる気や学びへの適性、学力などに応じて試験を選べる時代になりました。

  • 入試制度の実施状況

賢い併願の方法を知ろう!

必死に勉強して一発勝負する入試は、もはや終わり。とはいえ、入試の機会が広がった分、受験する側が入試内容をきちんと理解して試験を選ばなければなりません。高校1、2年生から情報収集するなど早めに準備し、自分の適性に合った入試を見極めることが必要です。入試の内容や傾向は大学によって異なるので、まずは資料請求するなど志望大学の入試制度を知り、併願を含めた対策を立てましょう。

神戸学院大学なら 併願しやすい入試制度があります

  • チャレンジNet割

    チャレンジネット割で費用も負担減

    本学は入学検定料の負担を減らすため、さまざまなサポートを用意しています。インターネットで出願すれば1出願ごとの検定料を5,000円割引、同一入試種別内で2日間とも出願した場合は検定料総額から10,000円割引。昨年は大半の志願者が割引を利用しました。

チャレンジネット割について詳しくはこちら

  • 文芸学部(学科)併願制度

    1日の受験で複数の文芸学部(学科)を併願可能

    一般入試前期日程では、1日に3科目を受験するだけで、文系学部の最大8学科を併願できます。各学科ごとに判定されるため、合格のチャンスが大幅に広がります。

  • 1日に3科目を受験するだけで、最大8学科併願可能

公募制推薦入試

出身学校長の推薦に基づき実施される入試形態。大学の出願条件を満たしていれば基本的には誰でも出願できます。評価の方法は、学業成績を測るほか、部活動などの課外活動への取り組み、スポーツや芸術分野に優れた者などさまざま。書類審査と基礎的な適性調査で選考します。

一般入試

大学側が指定した教科・科目に対して、入学志望者の基礎的な学習達成度から応用力を測るための試験。神戸学院大学では、マークセンス方式の試験が採用されています。入試形態は、センター試験併用型や得意科目を重視する入試方法などさまざまです。

大学入試センター試験利用入試

大学入試センター試験の結果で合否を判定する入試形態のこと。神戸学院大学が指定した教科・科目から選択して受験できます。大学入試センター試験を受験した方が対象。個別学力検査などは課さず、出願のみで合否を判定します。

AO入試

書類審査・小論文・面接など学業成績以外で選考する入試形態。ご自身の個性や得意分野の実績で評価される割合が高く、学習意欲、目的意識などを総合判定します。神戸学院大学では、法学部・人文学部・グローバル・コミュニケーション学部(英語・中国語コース)・総合リハビリテーション学部(社会リハビリテーション学科)で実施。

指定クラブ強化推薦入試

課外活動で優れた者を選考する入試形態のこと。対象クラブでの事前審査・面談により出願が可能。受験時には面接による選考を行います。

入試情報について詳しくはこちら

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