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韓国・釜山の東亜大学校の学生らがポーアイキャンパスを訪れました

17.01.24 NEWS

 韓国・釜山にある東亜大学校の先生と学生計14人が24日、ポートアイランドキャンパスを訪れ、佐藤雅美学長や現代社会学部の中村恵学部長らと懇談しました。学生らは交流がある奈良学園大学で開催された「東アジア大学生セミナー」と、日本の企業でのインターンシップのため21日に来日。現代社会学部の清原ゼミ生(3年次生)が3月に東亜大学校を訪問し、意見交換会を開催することから、その打ち合わせを兼ねて来学しました。
 訪れたのは、団長を務める東亜大学校の李吉遠中国・日本学部長と李信旭准教授のほか国際学部日本学科や教育学部など社会人学生1人を含む2〜4回生の学生12人。冒頭、李学部長は「東亜大学校は昨年、創立70周年を迎え、2万3000人の学生が学んでいます。日本の39の大学と既に交流があり、本学には約30人の日本人留学生がいます。神戸学院大学とも交流していきたい」とあいさつ。佐藤学長は、本学の規模、学部などを説明するとともに、モスクワ大学と一般協定を締結していることなどを紹介。さらに、「本学も国際交流を拡張していきたいと考えています」と応じました。
 学生のうち、初来日の学生は4人。日本の大学に留学経験のある学生もおり、一昨年から昨春まで関東の大学に留学していた秋泌鎬さん(4回生)は、神戸の感想を聞かれ「神戸は初めて来ましたが、景色もきれいで、食べ物もおいしい。神戸学院大に留学すればよかった」、また、同時期に兵庫県内の大学に留学していた朴志賢さんは「神戸学院大の方が規模が大きく、キャンパスもきれい」などと語りました。
 一行は、この日午前中もいったんキャンパスを訪れ、図書館や法廷教室などを見学。キャンパス内のレストラン「ジョリボー」で昼食をとったあと、バスで神戸市内の商店街などを観光しました。明日、帰国します。
(写真は、全員で記念撮影)



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