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2011年9月 神戸市中央市民病院「教育・研究協力に関する協定」

大学院薬学研究科は神戸市立医療センター中央市民病院と「教育・研究協力に関する協定」を締結しました

広報・渉外グループ

協定書に調印し、固く握手する岡田学長と北院長(右)

協定書に調印し、固く握手する
岡田学長と北院長(右)


調印式を終え、記念撮影する岡田学長(前列左)ら関係者

調印式を終え、記念撮影する
岡田学長(前列左)ら関係者

 大学院薬学研究科と、地方独立行政法人神戸市民病院機構神戸市立医療センター中央市民病院の「教育・研究協力に関する協定」が成立し、ポートアイランドキャンパスで9月21日、協定書の調印式がありました。両者が相互に連携を図り、学術面での発展にとどまらず、総合的な医療分野での社会貢献が期待されます。同研究科は、今年6月にも独立行政法人理化学研究所と同様の協定を締結しています。
 協定は、医療センター中央市民病院の研究者を連携教員に委嘱し、本学の院生に対して研究指導を行ってもらうほか、薬学研究科委員会の委員になってもらうなどの内容。期間は来年4月1日からの1年間とし、双方に異議のない場合は、さらに1年ずつ期間を延長します。
 午前11時から行われた調印式には、中央市民病院側から北徹院長と橋田亨・院長補佐兼薬剤部長が、本学からは岡田豊基学長、岡本博副学長、福森義信・薬学研究科長、津田裕子教授が出席。北院長は「医療センター中央市民病院を足場にして、神戸学院大の学生が他の病院にも入っていけるようレベルを高めてもらいたい」と挨拶。
 続いて、岡田学長は「医療の現場を体で感じることができる5年次の実習から戻ってくると、学生はたくましくなります。キャンパスを有瀬から移したのも、社会と交流を持ちながら、社会に貢献することを目指しているからで、これからも一歩一歩進めていきたいと考えています。これから医療センターの臨床の方々のご支援をいただき、学生が専門の知識を深めていくことについて、よろしくお願いしたい」と挨拶しました。その後、北院長と岡田学長が協定書に調印し、握手を交わしました。

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